オンライン家庭教師マナリンク

ばれちゃいますよ

2025/9/9

≒を何と呼びますか?approximately equal toを使うのが一般なのだと思っていましたが,最近は,nearly equalという人が,いるようです。少なくとも,理系の大学で英語で書かれた教科書や論文読んでいれば,nearly equal はほとんど使われていなくて,approximately equal toを使うのが普通だというのは常識です。

大学受験の指導が得意なオンライン家庭教師一覧

この先生の他のブログ

伊藤の写真

連立方程式同値変形と図形との関係

2026/4/14
連立方程式の同値変形(加減法・代入法)をしっかり意識しましょう。円と直線が、異なる2点で交わるとき、その2交点と、第3の点を通る円の方程式を求める問題は、連立方程式の加減法の同値変形を、図形との関係に対応させればほとんど自明であることが分かります。
続きを読む
伊藤の写真

ベクトル方程式の問題

2026/4/3
ベクトル方程式の問題では、ベクトルの演算のルールの中で普通の方程式と同じように処理できるかが大切です。方程式をできるだけ簡単に変形して、その方程式を図形として何を表しているかを解釈します。逆に言えば、簡単に解釈できるように式変形するとも言えます。
続きを読む
伊藤の写真

文字式を扱うときの原則(1)

2026/3/28
文字式を扱う上での原則です。これはとても当たり前のことなのですが、問題が難しくなると忘れやすいですし、いわゆる、予選決勝法や逆像法と言われる高度な解法と思われているものも、所詮はこの原則のアピロケーションにすぎません。
続きを読む
伊藤の写真

2次方程式の応用問題(逆像法)

2026/3/26
2次方程式の応用問題です。(1)は問題ないでしょう。(2)はどうでしょう?ここで、手が止まってしまう人が多いかもしれません。①のxの2次方程式を解の方程式で解いて、数IIIの微分を使って、増減を調べても答えは出せますがたいへんです。そこで、いわゆる逆像法といわれるテクニックを使って解くと、数IIまで...
続きを読む