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英語

【本質的英語力|リスニング|1】 リスニングが聞こえない本当の理由

2025/11/17

こんにちは!菊池です!

英語のリスニングについて、こんな悩みはありませんか?

  • 聞こえそうで聞こえない

  • 単語は知っているのに文章になると理解できない

  • 何をどう練習すればいいのか分からない

こういった悩みは、実は“英語力が足りない”のではなく、
リスニングの仕組みが分かっていないだけというケースがとても多いです。

私はこれまで10年以上、中学生から社会人まで幅広く指導してきました。
現在は英会話講師として、リスニングの伸ばし方を論理的に指導しています。

今回はその経験をもとに、

「なぜリスニングが聞こえないのか?」
「どこで処理が止まっているのか?」

という本質的な部分をわかりやすく解説します。

この記事を読めば、あなたのリスニングが伸びない“本当の原因”と

伸ばすための正しい方向性がハッキリわかるはずです。

ぜひ最後まで読んでみてください!

聞こえないのはあなたのせいじゃない😥

英語のリスニングって、

  • 「勉強してるのに聞こえない…」

  • 「音は聞こえるけど意味が追いつかない…」

と感じること、ありませんか?

多くの学習者が “量が足りないのかな?” と考えますが、
本当の原因は 量ではありません

👉 どの段階で処理が止まっているかが不明確

これが、リスニングが伸びない最大の理由です。

リスニングが止まる“3つのポイント”とは?🔍

実はリスニングは、とてもシンプルに分解できます。

🎧 英語リスニングの3ステップ

  1. 音を聞く

  2. 音を文字にする

  3. 文字を理解する

この “3つの橋” のどこかが弱いと、必ず聞こえなくなります。

🟦 ①「音を聞く → 聞いた音を文字にする」

必要なのは 発音・音変化の知識
(弱形 / 連結 / 消失 など)

➡️ 音が単語に変換できないと、「聞こえてるのに意味が取れない」状態に。

🟩 ②「文字 → 文字を理解する」

必要なのは 文法・語彙の処理スピード
実はここはほぼ リーディング力そのもの

➡️ 文構造理解が遅いと、意味が追いつかない。

つまり、聞こえない原因は “センスの問題” ではなく、

👉 処理プロセスのどこかが抜けているだけ。

まず知るべきは「どこで止まっているか」🎯

解決のポイントは1つ。

🧭 自分は ①音? ②語彙文法?

このどちらで止まっているのかを明確にする。

これがわかると、練習すべき場所が一瞬で決まります。

  • 🔊 音を文字に変換できていない

    → 発音・音変化の強化

  • 📚 文字には変換できるけど意味が追いつかない

    → 語彙・文法力の強化、前から意味を処理する力を強化(リーディング力の強化)

つまり本質的に必要なのは、

👉 音 × 語彙 × 文法 の連結を作ること

これが “本物の英語力” の土台になります。

実際の音変化を見てみよう📌

教科書では going to は “ゴーイング トゥ” と習いますが、
実際の会話では…

  • gonna(ゴナ)

  • gana(ガナ)

  • guna(グナ)

などに聞こえることが多いです。

音変化を知らないと、


👂「音は聞こえてるのに、単語として認識できない」

ということが起きます。

さらに文も処理できないと…

I’m going to be late.

  • I’m(誰?)

  • be going to(未来)

  • be late(遅れる)

この処理が間に合わず、意味の理解が追いつかない。

つまり必要なのは、

音 → 文字 → 文の意味

この3つの橋をつなげること。

原因がわかれば、リスニングは必ず伸びる🚀

リスニングが聞こえない理由はたった1つ。

あなたの処理プロセスの “どこに穴があるか”

をまだ把握していないだけ。

もし今、

  • シャドーイングの効果が感じられない

  • 単語は知ってるのに聞こえない

  • 何を練習すれば良いか迷っている

こんな悩みがあるなら、
弱点分析 をすると改善が一気に早くなります。

リスニングを最短で伸ばす練習を始めましょう。✨

👉次の記事はこちら|【本質的英語力|リスニング|2】間違ったリスニング勉強法ベスト5

https://manalink.jp/teacher/13704/blog/4558

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