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こんな生徒さんにおすすめ!
- 高校受験本番に向けて、これから英語の勉強をどうすればいいのか分からない方
- 志望校の入試問題(英語)の分析、考え方解き方を教えてほしい方
- 実力テストや過去問になると、なぜか普段よりも力が出せない方
内容
<1.はじめに>
中3は高校受験本番の学年。
第一志望校に合格できるかどうかは、第一志望校に対する受験準備をいかに早くできるかどうかで決まります。早い時期に受験準備を行うことでより盤石な力をつけ、合格までの学習方針を正しく定めることが可能となります。
受験準備をするのに一番重要な英語の勉強法とは何なのか?
担当した中3生100名以上講師歴15年以上のキャリアから導き出した結論──【リアルタイム過去問演習】です。
過去問演習を通じて京大卒の試験テクニックを全てお子様に伝え、お子様の入試問題を解く力を合格レベルまで引き上げます!
<2.過去問演習のススメ>
過去問演習ほど実力が伸びる勉強法はありません!
①本番と同じ時間で解くことで、時間配分と問題の取捨選択の練習になります。
②各高校の入試問題はそれぞれの特色があります。それを知ることで、今後どんな勉強をすればいいのかハッキリします。
③入試本番の雰囲気や問題のレベルに触れることで過剰な緊張感不安感を取り除くことができます。
多くのテストを受けてきた京大卒業生が持つ入試テクニックを会得できるのは、お子様の答案作成を観察しその場で問題点改善点を指摘する、本講座の過去問演習だけです!
<3.本講座の特色>
どんな先生でも過去問の授業をするから別に差が出ない。そう思っていませんか?
多くの塾や家庭教師の過去問対策は、入試問題は授業外で解いてもらい、授業では解説を聞くスタイルになっています。
しかしそのスタイルだとお子様がどのように解いたのかが講師には分かりません。解いてから時間が経つと、お子様もどうやって解いたのかどんなことを考えたのか、記憶があやふやになってしまいます。その結果、1人1人の実情に合わせた授業ができず、画一的でお子様の課題にマッチしない授業になってしまいます。
過去問は既に出題された問題。つまり、過去問の問題解説をただ受け身的に聞くだけでは、今年の入試には何の役にも立ちません!
本講座の特色は【リアルタイム過去問演習】です! 具体的には受験本番と同じく制限時間内で解いてもらい、その場で解説を行い改善点を指摘するスタイルの授業です。
しかも、延べ60人以上の中3生の受験指導経験を持つ京大卒のプロ講師が担当します。したがって、本講座には以下のメリットがあります。
①先生に見られながら(お子様のお手元です)本番想定の条件でテストを受けるので、家で一人で受けるのとは違う緊張感があり、より効果が高まります。
②プロがお子様の答案作成過程をリアルタイムでチェックするので、時間配分や問題の取捨選択に対する適切なアドバイスが受けられます。これらの課題はお子様一人では改善どころか気づかないものです。ただの解説授業では絶対に真似できません。
③テストの結果を踏まえて、現在のお子様の課題は何かお伝えいたします。そして今後何をどう勉強すればよいのかのアドバイスが受けられます。これで、受講後から入試までの勉強の指針が立てられます。
授業で扱った入試問題には詳細な解説がつくので、復習に最適です。
①解法のポイントや、解答に至るまでのプロセスが示されているので、どのように解けばよいのかを復習できます。
②解答に必要な単語や熟語が挙げられているので、それを覚えることで志望校に求められる語彙力をつけることができます。
③問題ごとの難易度がついているので(公立は5段階、私立は3段階)、どの問題を取れるようにすべきかが明確になります。
<4.どんな生徒が本コースに向いているか>
本講座の対象は偏差値60前後以上(定期考査で8割目安)の中3生となります。
入試には中3で学習する内容がたくさん出題されます。偏差値60以下だと未習内容やこれまでに学習した内容の抜けが多く、直前期以外に入試問題を解いても力を発揮できません。そのような生徒様だと本講座を受講するメリットは薄いです。
志望校が決まっていない方でも受講可能です。目標に近いレベルの入試問題演習で、入試に必要な知識や解き方、時間配分に対する力を伸ばします。
<5.本講座の構成>
1回目:学校未習内容のフォロー
2回目:学校未習内容のフォローもしくは入試問題演習
3回目:入試問題演習
4回目:過去問演習1年目
5回目:過去問演習2年目
6回目:過去問演習3年目
1~2回目は学校未習の内容(例:分詞や関係代名詞)についての基礎を学習することで、入試に必要な知識を網羅します。
2~3回目は実際の入試問題(志望校とは別の学校です)を解いてもらい解説を受けることで、多くの受験生が教えられていない時間配分や長文読解のアプローチを身につけてもらいます。
4~6回目は第一志望の過去問演習です。過去問を実際に解いてもらうことで、出題傾向・本番の時間配分・これから合格までに何をすべきかを明確にします。(志望校が決まっていない方は入試問題演習をさせていただきます。)
<6.本講座の指導体験談>
本講座を過去に受講していただいた方の中にこのような方がおりました。
その方は、学校のテストでは十分得点できており模試などでは高い合格判定を得ておりました。ところが、過去問を試しに解いてみたところ100点満中30点程度しか取れなかったのです。このことに強いショックを受け本講座を受講していただくことになったそうです。
事前の打ち合わせを聞く限り中学文法は完成しているということでしたので、早速長文読解演習を始めました。
実際に解いている様子を見ていると、英文全文を読み解答していたので時間が足りなくなっていることが判明しました。そこで全文ではなく問題に必要な個所を読むように指導しました。
過去問は非常に癖が強い学校でした。その過去問の特徴を伝え、解く順番や見直しを含めた時間配分を学校に合わせる形でやってもらいました。
すると、コツをつかんだのか、次の過去問演習からは4割から7割、8割とだんだん上がっていき、最終的には「今入試を受けても英語は大丈夫だよ」と私に言わしめるほどの成長ぶりを見せてくれました。
これほど優秀な方でも、入試問題に対するアプローチが分からなければどうにもなりません。
本講座は過去問とお子様の解答アプローチを分析し、合格する力をつける最良の講座です!
<7.宿題>
宿題は3日ごとに出します(1回の授業ごとに最大2回まで)。宿題の内容は、授業中の問題のやり直しや次回のテストに関連する内容を出します。
提出日までに丸付けをしたうえで画像を送ってください。
分からないところがあれば、空白でも構いません。質問してください。
<8.学習報告>
毎回の授業終了後、学習報告書をスクショかPDFで送ります。

特に保護者様にお伝えしたいことがある場合、こちらからマナリンクのチャットで相談させていただくことがございます。
逆にこちらにお話ししたいことがございましたら、マナリンクのチャットでお話をうかがいます。
<9.当日までに準備していただくこと>
授業はお子様のお手元を映しながら行います。お手元が映る書画カメラなどをご用意ください。
過去問はこちらが用意いたしますが、私立高校の場合入手できない場合がございます。その場合お手数をおかけしますが、問題・解答用紙・解答のデータを送ってください。
よくある質問
書画カメラがないのですが、どうすればよいでしょう。
お子様のお手元を映せればよいので、スマホやタブレットを使用することもできます。 ただし、画像が不鮮明だとリアルタイムでお子様の状況を確認することができないので、時間配分や計算ミスなどへの対処などについては適切なアドバイスを受けられない可能性がございます。
家庭で過去問は用意するのですか?
過去問は本講座限りで使用するものではございません。 お手数をおかけしますが、2回目の授業までにはご用意ください。
過去問の代金はどうされますか?
講師分につきましては、講師が自腹で用意します。 ご家庭の過去問については、申し訳ございませんが、ご家庭の負担でご用意ください。
全英文法を学習済みです。1回目の授業は何をしましょうか?
長文読解演習を用意いたします。苦手な内容がある場合は事前にリクエストすることも可能です。
過去問を3年分といわず、5年分やってほしい。
残り2回は本番近くまで残しておきたいので、申し訳ございませんが本講座では3回までとなっております。 しかし、せっかくリクエストしていただけるのでしたら、入試前には本講座受講生対象に特別講座を作成いたします。それに申し込んでいただけたら再度演習を行わせていただきます。
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