小学生英語|単元テスト・スピーチ発表に備える学校英語の復習
こんな生徒さんにおすすめ!
- 授業の歌やゲームは楽しめたのに、単元テストで単語を書く問題が解けない
- 教科書のUnitで習った表現を、家でどう復習すればいいのか分からない
- 英語のスピーチや発表の前になると緊張して、言うことを忘れてしまう
内容
「英語の授業の歌やゲームは楽しかったと言うのに、単元テストで単語を書く問題が全然できていなかった」
「教科書のUnitで習った表現を、家でどう復習させればいいのか分からない」
「来週、英語でスピーチの発表があるのに、緊張して何を言うか忘れてしまいそう」
小学校の英語で、こんなご様子はありませんか?
小学校の英語は、3・4年生では「外国語活動」として聞く・話すが中心ですが、5・6年生になると「教科」になり、単元テストや発表などで評価されるようになります。授業では楽しく参加していても、いざテストで「書く」「読む」問題が出ると、思ったより点が取れないことがあります。
このコースは、小学校の英語の授業と単元テストに合わせて、学校の英語を一緒に復習していく個別指導です。教科書のUnitごとに、単語と表現を「聞いて分かる」「言える」「読める」「書ける」まで、無理のない順番で確認していきます。
学校の英語で、つまずきやすいところ
授業では言えていた表現が、文字になると読めない
単語を4線に書き写すとき、文字の形や位置を間違える
聞き取りの問題で、知っている単語でも聞き取れない
発表やスピーチで、言いたいことを英語にできない
お子様の答案や教科書を見ながら、どこでつまずいているかを一緒に確かめます。
授業でしていること
Unitの表現を、「言える」から「書ける」へ
教科書のUnitで習う表現(例えば「I want to go to ~.」「What do you want to be?」)を、まず声に出して言えるようにします。そのあと、文字を見て読めるか、自分で書けるかと、段階を追って確認します。
単語は、Unitごとにまとめて
そのUnitで出てくる単語を、絵や音と一緒にまとめて覚えます。単元テストで書く問題が出る単語は、4線に書き写す練習もします。
聞き取りは、教科書の音声で
教科書の音声やデジタル教材を使って、聞き取りの練習をします。聞き取れなかったところは、文字を見ながらもう一度聞き、声に出してまねをします。
発表の準備も一緒に
スピーチや発表がある場合は、日本語で言いたいことを一緒に考え、習った表現を使って英語の文にします。そのあと、声に出して練習します。個別の授業で練習しておくと、本番でも落ち着いて話しやすくなります。
「一緒ならできる」から「一人でもできる」へ
授業で一緒に練習した表現は、次の授業で、一人で言ったり書いたりしてもらいます。単元テストの前には、範囲の単語と表現を確認する小テストをして、一人でできるかを確かめます。
おうちでの学習と、保護者様へ
おうちでの学習は、「教科書の音声を1回聞いて、まねして言う」「単語を3つ書く」のように、短く終わる量にします。必要に応じて、Unitの単語や表現をまとめたプリントを用意します。
授業後には、扱った内容、できるようになったこと、次回までにやることをマナリンク内で共有します。三者面談では、学校の英語の様子や中学への準備についてもご相談ください。
60分の授業の流れ(一例)
学校の英語の進み具合と、テストや発表の予定を確認
前回の単語・表現の確認
教科書のUnitの表現を、声に出して練習
読む・書く・聞く練習
おうちでやることを決める
低学年のお子様は、歌やゲームを取り入れながら、集中できる時間に合わせて進めます。
無料体験では
学年、学校の英語の教科書、最近の単元テストやプリントをご用意ください。教科書のUnitを一緒に確認しながら、どこでつまずいているかを確かめ、次のテストや発表に向けて取り組む内容をご提案します。
「英語は楽しいけれど、テストになると自信がない」という状態でも大丈夫です。学校の英語を一緒に復習して、テストにも発表にも、自信を持って臨めるようにしていきましょう。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
5・6年生で英語の成績がつくようになり心配です。
5・6年生では、英語が教科になり、単元テストや発表などで評価されるようになります。授業では、学校の教科書のUnitに合わせて、単語と表現を「聞いて分かる」「言える」「読める」「書ける」の順に確認していきます。テスト前は範囲を絞って復習し、自信を持って臨めるように準備します。
スピーチや発表の準備も手伝ってもらえますか?
はい。発表の原稿は、先生が書いて渡すのではなく、お子様が言いたいことを聞きながら一緒に作ります。自分で考えた内容の方が、本番でも思い出しやすいからです。発表の日程が分かったら、早めに教えてください。原稿づくり、声に出す練習、通して言う練習と、数回に分けて準備できます。
4線に英語を書き写すのが苦手です。
4線のどこに文字を書くか(大文字は上の線から、小文字のgやyは下にはみ出すなど)は、慣れるまで迷いやすいところです。授業では、書きにくい文字を一緒に確認し、短い単語から少しずつ書き写す練習をします。書くスピードよりも、正しい形で書けることを大切にしています。
低学年でも受講できますか?
受講できます。低学年のうちは、歌やゲーム、絵カードなどを使って、英語の音に慣れることを中心に進めます。学校の外国語活動で扱う表現を一緒に練習し、英語を楽しいと感じられる時間にしていきます。高学年になってから文字や単語に取り組むときの土台にもなります。
「単語が覚えられない」コースとの違いは?
こちらは、学校の教科書と単元テスト、発表などに合わせて、学校の英語の授業についていけるようにするコースです。「単語が覚えられない」コースは、単語の覚え方そのものと家庭学習の習慣づくりに重点を置いています。学校の授業やテストに困っている場合は、こちらが合います。
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