高校英語|単語は分かるのに読めない…構文・和訳を個別指導
こんな生徒さんにおすすめ!
- 単語の意味は調べられても、一文を正確に訳せない方
- 関係詞・分詞・倒置などが重なると、主語や修飾関係を見失う方
- 長文演習や他塾と並行して、英文解釈・和訳を集中的に鍛えたい方
内容
✅「単語は調べた。でも、この一文が読めない」…そんな悩みはありませんか?
文が長くなると、主語と動詞を見失ってしまう
関係詞や分詞が、どの言葉を説明しているか分からない
和訳を読めば納得するのに、英文だけでは意味が取れない
構文の参考書を進めても、初めての英文でまた止まる
和訳問題で減点されても、どこが読み違いなのか分からない
そんな“読めない”を、一文ずつ一緒にほどいていくコースです。うまく質問できなくても大丈夫。書き込んだ英文と自分で考えた訳を見せてください。
\“訳を覚えた”から、“なぜその訳になるか説明できる”へ/
予備校での英語指導4年間の経験を生かし、品詞・文型の確認から複雑な入試英文まで、今のあなたに必要な練習を選びます。
◆ 学年と履修状況に合わせて、読む英文を選びます
高1:学校で習った文法を使い、短い英文の主語・動詞・修飾関係を整理。未習事項を一度に詰め込みません。
高2:関係詞・準動詞・並列・倒置・省略など、入試英文で迷いやすい構造を段階的に確認。
高3:答案に繰り返し表れる読み違いを補い、志望校の全訳・下線部和訳へつなげます。
学年だけで難度を決めることはありません。基本が身についている方には上級の構文和訳を扱い、不安がある方には文型や品詞から説明します。高校英文法全体を最初から教える総合講座ではなく、文法を使って英文を読む力を育てる集中コースです。
◆ このコースで大切にしていること
①【文の骨組み】まず「誰が・どうする」を見つける
知っている単語を順に日本語にしていると、修飾の長い一文で迷いやすくなります。先に文の骨組みを押さえ、そこへ説明を戻していきます。
動詞の形を確認し、文の中心となる主語・動詞を見つける
前置詞句や節を括弧でまとめ、骨組みと分ける
目的語・補語の役割を確かめ、文型と意味を結びつける
「なぜこれが主語なのか」を自分の言葉で説明する
印をつけた量ではなく、判断の理由を大切にします。色分けや括弧は、文を理解するための手助けとして使います。
②【修飾・つながり】長い英文も、まとまりごとに整理
「このwhichはどこにつながる?」「andは何と何を並べている?」。読み飛ばしやすいところこそ、前後に戻って確かめます。
関係詞・分詞・不定詞が修飾する範囲を確認
並列されている語句の形と役割をそろえて考える
倒置や省略は、もとの語順・補う内容を確かめる
代名詞や指示語は、前後の文から指す内容を判断
上級の英文でも、理由なく「こう訳す」と覚えさせません。どの語句を手がかりに構造を判断したのかを、一つずつ確認します。
③【和訳】構造を押さえた訳から、伝わる答案へ
英文の構造が分かったら、次は日本語でどう表すかです。自分の訳と模範解答を比べながら、読み取りの誤りと日本語表現の問題を分けます。
主語・述語、否定、比較などの関係を落とさず訳す
指示内容や文脈に合う語の意味を確認
直訳では意味が伝わりにくい箇所を調整
下線部和訳は前後も読み、必要な情報を答案に反映
「模範解答と違うから全部だめ」ではありません。自分で正しく読めたところを残し、どこを直せば意味が伝わるかを一緒に考えます。
④【復習】同じ訳を覚えるだけで終わらせない
解説の直後に読めても、数日たつとまた迷うことがあります。授業後の復習では、答えを隠して構造を取り直し、根拠から訳を作ります。
授業当日〜翌日に、迷った構造を自分で書き込む
意味のまとまりを意識して音読する
別の日に、和訳を見ずにもう一度読む
次の授業で別の英文にも同じ判断を使えるか確認する
復習する文と回数は、学校や塾の課題量に合わせて相談します。「一冊終えた」だけでなく、初めての一文に使える読み方を増やしましょう。
◆ 60分の授業の流れ(一例)
予習で書いた訳と、迷った箇所を確認
一文の骨組みと修飾関係を一緒に整理
自分の訳を直し、どこが変わったかを説明
類似する構造の英文に挑戦
次回までに読み直す文と復習方法を決定
一回で扱う文の数を固定せず、つまずきが大きい文には時間をかけます。他塾の長文授業と併用する場合も、そこで繰り返し迷う構文を補えます。
◆ 授業外のサポート・保護者様への共有
必要に応じて解説資料や復習動画を用意し、質問はマナリンク内のチャットで共有できます。授業で扱った構文、理解できたこと、次回までの課題を保護者様にもお伝えします。
「長い文を見るだけで嫌になる」から「まず動詞を探そう」と動けるようになった。そんな読み方の変化も大切にします。
◆ コース概要・無料体験
対象:高校1〜3年生。履修済みの文法と読解力に応じて教材を調整
内容:品詞・文型、準動詞、関係詞、並列、倒置、省略、全訳・下線部和訳など
教材:学校教材、使用中の英文解釈教材、理解度に合う構文和訳の問題から相談して決定
授業:1回60分・月4回
料金:月額25,000円(税込27,500円)
無料体験では、短い英文への書き込みと和訳を見ながら、最初に練習する内容を決めます。長文全体の設問や英作文も合わせて学びたい方には、総合コースとの違いもご説明します。
◆ 「この一文が読めなかった」から始めましょう
分からない理由を説明できなくても、授業を受ける準備ができていないわけではありません。学年・今使っている教材・読めなかった英文をお気軽にお知らせください。一文ずつ、“わからない”を“できた”に変えていきましょう。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
高校1年生でも上級構文を扱うのですか?
最初から上級問題を一律に扱うことはしません。品詞・文型や学校で学んだ構文を確認し、短い英文で練習します。未習の関係詞・準動詞などは履修状況を見て扱う順序を調整します。高校英文法全体を初めから教える講座とは異なります。
難しい和訳問題の対策にも使えますか?
はい。基本的な英文を読める方には、修飾関係や省略・倒置が複雑な入試英文を使います。前後の内容も見ながら、「なぜその訳になるのか」を一緒に考えましょう。
長文や英作文も一緒に扱いますか?
このコースでは、一文の読み方と和訳に時間をかけます。長文全体の問題や英作文も続けて学びたい場合は、総合コースも含めて、どの進め方が合うか一緒に考えます。
他の塾の長文授業と併用できますか?
はい。使用教材や答案を確認し、長文で繰り返し読み違える構文を集中的に補います。塾の課題量も見て、復習が重なりすぎないよう調整します。
和訳を暗記してしまいます。どう復習しますか?
解説を隠し、主語・動詞や修飾の範囲を自分で示してもらいます。その後、別の英文でも同じ判断ができるかを確認します。日本語訳を言えることと、英文を読めることを分けて見ていきます。
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