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偏差値40→早稲田理工!“数学捨てようか”と思った私が逆転合格した話

2025/1/31

はじめに:数学が苦手だった僕が早稲田理工に受かった理由

「数学、もう無理かもしれない…」

受験生時代、僕は本気でそう思っていました。偏差値は40台、模試では数学が足を引っ張るばかり。「数学がなければ…」と何度も考えました。でも、そこから1年で数学を得意科目にし、早稲田理工に逆転合格することができたんです。

この記事では、数学を捨てる寸前だった僕が、どうやって数学を克服し、合格までたどり着いたのかをお話しします。


1. 数学が苦手だった僕の勉強法が間違っていた

まず、数学が苦手な人に共通するのは「解きまくるだけ」の勉強をしていること。僕も最初は問題集をひたすら解くことで数学を克服しようとしていました。でも、これが完全に間違いだったんです。

なぜなら、「解法の意味を理解せずに暗記しようとしていたから」

数学は暗記科目ではありません。「この問題にはこの公式」「このパターンにはこの解法」みたいに覚えても、本番で見たことない問題が出たら解けません。

だから僕は、問題を解く前に「なぜこの解き方になるのか」を徹底的に考える勉強法に切り替えました。


2. 逆転のカギは「解き方のストック」を作ること

数学が苦手な人にありがちなのが、「一問ごとにゼロから考えようとすること」。

数学ができる人は、「どの問題にどんな考え方を適用するか」がすぐにわかるんです。そこで僕は、問題を解く前に、

「この問題はどんな考え方で解くのか?」

「他の問題と何が違うのか?」

「この考え方は他の問題にも応用できるか?」

を意識して整理するようにしました。

これを続けると、「この問題はあの考え方が使えそう」とパッとわかるようになり、解くスピードも上がりました。


3. 「捨てるべき問題」を見極める!

受験数学では、「解ける問題」「時間をかければ解ける問題」「捨てるべき問題」の3種類があります。

僕が受験前に意識したのは、「捨てる問題は潔く捨てる」 ということ。

特に模試では、最初の10分で全体を見て、

絶対に解ける問題 → 先に解く

時間をかければ解けそうな問題 → 一旦飛ばす

明らかに難しい問題 → 思い切って捨てる

この戦略を徹底したことで、無駄に悩む時間が減り、解ける問題で確実に点を取れるようになりました。


4. 解き直しの質を変えたら一気に伸びた!

模試の解き直しも、それまでは「間違えた問題を解き直すだけ」でした。でも、これでは伸びません。

そこで、

「正解した問題こそ、もう一度解く」

「解説を読んで終わりではなく、解法の流れを自分で説明できるかチェック」

「3日後、1週間後にもう一度解く」

というルールを作ったら、一気に数学の偏差値が伸び始めました。


5. 本番で「数学が得点源」になった瞬間

そして迎えた早稲田理工の入試本番。

なんと、一番自信のなかった数学が、最も手応えのある科目 になっていました。

これまでの勉強法がハマったおかげで、「これはあの考え方が使える」 と瞬時に判断でき、時間配分もうまくいったんです。

結果、数学で得点を稼ぎ、無事に合格を勝ち取りました。


まとめ:数学を捨てなくて本当によかった

もしあのとき、「数学は無理」と諦めていたら、今の僕はありません。でも、勉強法を変えたことで、数学を武器にすることができました。

だから、今数学が苦手な人も、まずは「解き方を考える」「解き直しの質を上げる」「取れる問題を確実に取る」ことを意識してみてください。

数学は才能ではなく、戦略と努力次第でどうにでもなる科目です。僕ができたんだから、あなたにも絶対できます!


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