今大切なのは宿題か?登校か? それとも別のもの?
宿題を全て終わらせて登校する
それが理想的ですね
でも登校状態に不安がないお子さまでも
宿題の量、完成度、宿題からのテスト…
と負担が大きいものです
最近は自由研究は任意制する
学校もあるようですね
(生徒だけでなく先生の負担を減らす意図で)
夏休み前に登校を渋っていたお子さまにとっては
二つともこなすのは何倍も大変だと思います
手をつけていた宿題を止めてしまった
・休んでいた間の勉強の遅れを自覚して落ち込んでいる
・宿題を全部終わらせないと「登校してはいけない」
と思っている
終わりそうにない→もうだめだ…
宿題は終わったみたい、と親は安心していても
・「終わらせないと」という焦りから
ただ空欄を埋めた→課題テストは怖い
・宿題は終わったけれど、学校は行きたくない
→原因は勉強だけではない
お子さまそれぞれに
複雑な感情が入り混じっている時期だと思います
宿題は終わらないけど、実は学校は行きたい
宿題は終わらせたけれど、学校は行きたくない
始業式だけ行ったり
始業式だけ行かなかったり
矛盾しているような行動も
見られるかもしれません
そんな「行動」にはいろいろ言いたくなるかもしれませんが
湧いてきたお子さまの「気持ち」は
「今。そう思っているんだね」
とただ受け止めてほしいと思います
行動も気持ちも
永遠に続くと決まっていません
わたしは…
夏休みに部活に行ったり
課題の質問に行った様子を見て
糠喜びをして、その後落ち込みました
(できていなかったこと悔やんでいます)
今になって考えると
宿題も登校も、って不登校の子どもには
そんな単純な問題ではないのでしょうね
適当に宿題をやって
テストもまあなんとかなるさ
と登校できるなら不登校にならないでしょうし
ぐるぐる考え込んでいるお子さまは
それだけ一生懸命に生きている
お子さまの様子を見て
ぐるぐる考えてしまう保護者さまも
一生懸命に生きている
「気持ち」だけでも受け止めていたら
お子さま自身が「必要以上に」
自分を責めてしまうことにならないと思います
保護者さまも「気持ち」を
受け止めてもらう場所を確保して
穏やかに夏を終えられますように
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
不登校生におすすめの指導コース
- ・学習の遅れへの焦りや将来への不安を抱える生徒・自己肯定感が低い生徒・一人でコツコツできない生徒
- 基礎から徹底して学び直しをしたい生徒
- 何か動き出すきっかけをつくってほしい生徒・背中を押してほしい生徒
- 学校に通えていないけれど、高校受験を目指したい生徒さんに
- 塾や集団授業が合わず、家庭で安心して学びたい方へ
- 勉強にブランクがあり、何から始めればいいか迷っている方に
- 不登校だけど学校の勉強に遅れたくないお子様
- 少しずつ心のエネルギーがたまってきて、勉強を始めようと思っているお子様
- 何から勉強すればいいのかわからないお子様
- 家ではなかなか親が教えられず困っている
- 学校に長く行けておらず、勉強が止まっている
- 集団授業だと理解が追いつかない
- 学校に通えていない期間があり、学習の遅れが心配
- 算数や数学に苦手意識がある
- 勉強への自信をなくしている