共通テストがはじまります<前日の行動・当日の行動まとめ>
2025年1月17日、受験生の皆様、明日から2日間、共通テストが始まりますね。
緊張している方もリラックスできている方もいらっしゃるかと思いますが、精一杯、実力を発揮して、期待通りの結果に結び付けられることをお祈りしております。
さて、今回の記事では前日にこれだけはやっておいてほしいことと、当日試験中の行動について触れておきたいと思います。高1高2生にとっては、来年、再来年の心得として留めておいていただけると幸いです。
【前日の行動】
①持ち物の確認:受験票、筆記用具(予備も)、腕時計(予備も)、防寒具(温度調整できるように、会場は暑かったり寒かったり条件には差があります)など
★参考書等はあまり持ち込まず(単純に重たい)、ノートや単語帳程度にとどめておくほうがよいです。
★プリントされた漢字や英単語がない服装!カンニング防止のため、会場で脱がされることもあり得ます。
②科目間の休憩時間の過ごし方を決めておく:友達としゃべるのはNG(前回ブログ【やってはいけないこと3選】参照)、1時間程度空くこともあるので、思ったより暇です。(ちなみに私の場合は、脳の疲労を回復するために、ぼーっとすることにしていました。)
③会場までの道のりと所要時間の確認:当日は電車が混んだりで思ったよりも時間がかかることも。早めに到着するように。
あとは、、、早く寝ましょう。緊張で寝れないかもしれませんが、目をつむるだけでも大丈夫です。一日くらい寝れなくても、試験時間中は何とかなります。
【当日試験中の行動】
①何かあったときは監督官に知らせる:色んなアクシデントが想定されますが、焦らずに試験監督官に知らせましょう。ちゃんと対応してくれます。(私の生徒の場合、体調不良で会場で受けられないと申し出たところ、医務室で受験できた人もいます。)
②開始前には問題用紙の注意事項を熟読する:2022年の数学の試験で実際に起きたことで、問題用紙の表に書いてある『裏表紙まで必ず読みなさい』の文言。裏表紙には四捨五入についての注意事項が記載されていて、ここを読んでおかないと解答のマークに当てはめる数字に迷いが出るというトラップが仕掛けられていました。
③名前、受験番号、科目のマーク、解答番号マークのずれ、問題用紙への解答記入は2回確認:試験開始直後と試験終了直前の2回やっておくことで、安心感を得ます。
④時間配分が最重要:あと少しで解けそうでも切らないといけないこともあります。そのあと少しの3分で何点取れるのか、よく考えながら解き進めたほうが良いこともあります。
試験前は極度の緊張感が、試験中はかつてない疲労感があるかと思いますが、1点でも多くとれるように最後まで精一杯の力を振り絞ってください。応援しています!!
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