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こんな生徒さんにおすすめ!
- 難関校の論述問題がどのようなものかを肌で感じてみたい方
- 通史は終わっていないが、早めに論述問題に取り組んでみたい方
- 国公立大・私大で出題されるレベルの高い世界史論述に取り組みたい方
内容
<講師紹介>

― 通史が学習途中でも挑みたい。難関大レベル論述で、世界史の「見方」を先取りする。――
◆ 通史が終わっていなくても、難関大レベルに触れてみたいあなたへ
「まだ通史が終わっていないから、論述対策は早い」
そう思っていませんか。その考え方は間違っていないと思いますし、私自身も大論述対策は通史終了後でも十分に間に合うと考えています。
とはいえ、人によっては「学校の通史授業が終わるのは高3の後半になりそう」ということもありますし、そうでなくても「論述問題がどういうレベルのものなのかはやっぱり気になる」ということもあるでしょう。その気持ちも理解できます。
また、通史が途中の段階でも、高度な論述問題に「触れておく」ことには大きな意味があります。
本講座は、主に通史が未修了(高2~高3初期)の方を対象に、その人がすでに学習を終えた範囲について、難関校レベルの世界史論述問題を「お試し」で体験するための授業です。
いきなり本格的な志望校別対策を始めるのではなく、
・難関大の論述はどんな問題なのか
・どんな「視点」が必要なのか
・「論述問題を解く」ということはどういうことか
といった「世界」を早めに知ることが目的です。
※通史がすでに修了している生徒には、正規の志望校別論述対策講座をおすすめします。
◆ 高度な論述問題が育てる「テーマで見る世界史」の視点
難関大学の世界史論述は、単なる時代の流れを問うものではありません。
そこでは常に、
・国家と宗教
・交易とネットワーク
・帝国と周辺世界
・中央集権と地方支配
・民族と統合
・戦争と社会変容
といったいくつかの「テーマ」が存在しています。
本講座では、実際の難関校レベルの論述問題を素材に、
「この問題は、どのテーマで世界史を見ているのか」
「なぜこの語句が指定されているのか」
「どこまで書けば合格水準なのか」
などについて丁寧に解説していきます。
通史を学習している途中の段階でも、こうした視点を持つことでその後の学習の質が一段階上がります。ただ出来事を覚えるのではなく、「この出来事は、どのテーマに位置づくのか」という思考が身につきます。
◆ 授業の目的は「合格答案作成」ではなく「視点の獲得」
本講座は、いきなり満点答案を書かせることが目的ではありません。
目的は、
① 難関校論述の水準を知る
② 論述問題を解く際の注意点を理解する
③ 世界史を「構造的・テーマ的」に見る視点を養う
ことにあります。
実際に短い答案を書いてもらうこともありますが、中心は「問題の読み方」、「発想の立て方」、「答案の組み立て方」の講義です。難関大論述を研究対象として扱い、「どういう思考をすれば解けるのか」を可視化していきます。
◆ 講師紹介 ― “世界史を語れるプロ”が徹底指導
授業を担当するのは、西洋史の専門家であり、エディンバラ大学修士課程を修了後、大学非常勤講師としても教鞭を執った実力派講師。
世界史という学問を、高校範囲にとどまらずダイナミックに、知的興奮とともに伝えます。
さらに、豊島岡女子学園では東京大学・一橋大学・早稲田大学や慶應義塾大学などを目指すクラスの世界史を長年指導。多数の難関大合格者を育てた経験から、受験の現場に即した実践的な指導が可能です。
◆ 世界史ブログ「世界史リンク工房」の管理人が直接指導!
講師は、受験生や教員の間にも多くの読者がいる世界史ブログ「世界史リンク工房」の管理人。東京大学・一橋大学合格者にも読者が多数おり、一橋大学アメフト部のブログでも紹介されています。ブログでは掲載しきれない深掘り解説を、授業ではリアルタイムで展開。知識だけでなく「学びの楽しさ」まで伝える授業をご期待ください。

◆ 授業スタイル ― 書画カメラとスライドで“見てわかる”指導
難関校論述対策には、精緻な知識だけでなく「視覚的理解」も重要です。本講座では、書画カメラとスライドを駆使し、複雑な歴史の流れを地図や図表でわかりやすく可視化。
重要な地名や構造は手書きで丁寧に示し、受験生自身が「自分の手で書ける」ようになるまで指導します。視覚・聴覚・体感すべてを使って学ぶ、難関校論述対策の決定版です。



◆ 授業のステップ(STEP式で論述力を磨く!)
STEP①|設問の解剖
設問文を細かく分析し、「何が問われているのか」を徹底的に確認します。
STEP②|テーマの抽出
問題の背後にある歴史テーマを明確化します。
STEP③|必要知識の整理
指定語句や関連事項を、テーマに沿って再配置します。
STEP④|答案構造の提示
どの順番で書けば論理が通るのか、型を示します。また、実際に解答を作成してみることで、必要とされている水準と自分との距離感を確認します。
◆ 授業で扱う教材
使用教材は難関校の実際の論述問題の過去問が中心。必要に応じてオリジナルの図表やスライドを活用し、複雑な背景知識も理解しやすく解説していきます。

◆ 学習サポートと面談・質問対応について
学習相談・質問対応も柔軟に対応いたします。頻繁な面談や個別の大量添削等には別料金をお願いする場合がありますが、通常の範囲であれば無料で承ります。
たとえば:
2か月に1~2回程度(60分)の進路面談
チャットでの簡単な質問
授業内容に関する論述の添削など
◆ 受講対象
・高校2年生後半~高校3年生初期
・通史が未修了だが、難関大レベルを早めに体験したい生徒
※すでに通史を終えている生徒は、志望校別の本格的論述対策講座をご受講ください。
◆ こんな生徒におすすめ
・難関大を目指しているが、まだ何から始めるべきか分からない
・通史学習を「受験仕様」にレベルアップしたい
・世界史を“暗記科目”から“思考科目”に変えたい
・将来的に東大・京大・一橋などを視野に入れている
◆ 最後に
早い段階で難関校の論述問題問という「本物」に触れることで、その後の学習の方向性が大きく変わり得ます。
世界史をただ覚える科目にするのか。それとも、武器にするのか。
その分岐点となる授業となればと考えています。
よくある質問
テキストは指定ですか?
コース概要でもお示ししている通り、原則として難関大の世界史論述問題過去問を利用します。
高3の後半や既卒生でも履修できますか?
もちろん、履修可能です。ただし、本講座は原則として、まだ通史の学習が終わっていない高校2年生から高校3年生の初期の生徒を対象としています。高3の後半~既卒生で、一通り通史の学習を終えている方は、他にご用意している志望校別の論述対策授業の方が適切かと存じますので、そちらもご覧ください。
これまでの指導で合格実績はありますか?
ございます。豊島岡女子学園での教諭時代には主に高校3年生(文系)の生徒を担当しており、東京大学を目指す生徒さんのクラスも担当しておりました。授業を受けた多くの生徒が東京大学・一橋大学・京都大学などをはじめとする難関国公立・私大に合格しています。また、その際に論述添削指導も含めた大学受験指導を長年にわたって行ってきました。
面談や添削指導はしてくれますか?
もちろんです。ただ、添削については原則として1回の授業につき1年分の過去問添削となります。いくらかのサービスはいたしますが、こちらでの処理能力として負担となる量の添削や面談をご希望の場合には別途料金が発生することがあります。その際には保護者の方とご相談の上で決定いたします。詳しくはコース概要をご覧ください。
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