【2025早稲田法】現代文『残酷と無能力』を徹底解説しました
2026/2/26
みなさんこんにちは!マナリンクで国語を教えている島田です(^^♪
2025年度の早稲田大学法学部、現代文の入試問題を解説してみました。
今年の出典は、哲学者の江川隆男氏による最新論考『残酷と無能力』(2024年10月刊)です。
こんな最近の書籍から出されていたなんて、なかなかめずらしいことです(;^_^A
「最新の哲学書からの出題」という、いかにも早稲田らしい難問でしたが、実は論理の糸口を掴めば、確実に正解へ辿り着ける構造になっています。
【この動画で学べること】
〇「特異なもの」=「抽象化できない固有性」という難解な定義の捉え方
〇「身体の触発」と「精神の混乱」のメカニズム←ここが自力で考えるの難しいと思うんですよ
〇早稲田法学部特有の「紛らわしい選択肢」を論理的に吟味する技術
難関大の現代文は、センスや勘で解くものではありません。
たとえ初見の哲学用語が出てきても、筆者が定義した言葉のルールに従って「パズル」を解くように読み解く。
その体験を、ぜひこの動画で体感してください!!!
そして、
こんな声のトーンで、こんな画面で勉強するんだなぁってイメージしてもらえれば幸いです(^^♪
早稲田大学の対応コースも作っていますのでもしよければ一緒に勉強しませんか??
今のあなたの実力に合わせて、早稲田合格への最短ルートを一緒に考えましょう!
実り勉強をしてくださいね(^^♪
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