新学期こそチャンス|体系数学でつまずいている中高一貫生が「今」始めるべき理由
あけましておめでとうございます🎍
もうすぐ新学期も始まり、気持ちを切り替えたい時期ですね。
一方で、
「体系数学がよく分からないまま進んでしまった」
「気づけば授業についていけなくなっている」
「今さら聞き直すのは不安…」
そんな悩みを抱えたまま、新学期を迎えようとしている生徒さん・保護者の方も多いのではないでしょうか。
実は、新学期の今こそが、体系数学の立て直しに最適なタイミングです。
① なぜ体系数学はつまずきやすいのか
体系数学は、中高一貫校向けに
定義や考え方を重視
学年をまたいだ内容のつながり
一度つまずくと連鎖的に分からなくなる構成
になっています。
例えば中1の不等式の性質を習った後に、そのまま高校の1次不等式、連立不等式まで習う、といったように、学年関係なく、関連する単元を一気に扱います。
この体系数学の特徴は、効率よく短時間で、中高の数学を体系的に学べるメリットがある一方で、
• 一度つまずいてしまうと、その後が総崩れになる
• どこから復習してよいかわからない
という状態に陥りがちです。
これは努力不足ではなく、教材の特性によるものです。
② 新学期の「今」始めるのがベストな理由
✔ まだ授業進度が浅い
新学期は、始業式や休み明けテストなどが多く、新しく習う授業の内容の密度が比較的軽い時期。
この時期にこれまでの土台を整えることで、
授業の理解度が一気に上がる
宿題や小テストが楽になる
「分かる感覚」を取り戻せる
という好循環が生まれます。
✔ 成績が下がり切る前に手を打てる
多くのご家庭が動き出すのは、
赤点を取ってから
学年末に進級が不安になってから
ですが、そこまで行くと本人の自信が大きく下がってしまうことも。
新学期の今は、「立て直し」に最もコストがかからない時期です。
③ 体系数学の立て直しで大切なポイント
体系数学の対策で重要なのは、
❌ とにかく問題をたくさん解く
❌ 先取りで進む
ではありません。
大切なのは、
定義・公式の意味を言葉で説明できるか
「なぜそうなるのか」を図や式で整理できるか
学年をまたぐ内容のつながりを理解しているか
この整理を一人でやるのは難しいのが体系数学です。
④ マナリンクの個別指導でできること
中高一貫校向けの私の講座では
中高一貫校・体系数学に特化
生徒の「分からない起点」を丁寧に特定
学校の進度・定期テストに完全対応
わからないことを責めずに、安心して質問できる雰囲気
を大切にした個別指導を行っています。
「今さら聞いていいのかな…」
そんな生徒さんほど、一度の授業で表情が変わることも少なくありません。
⑤ 迷っている今こそ、一歩踏み出してみませんか?
新学期は、「やり直したい」と思っている生徒にとって、
最も自然にスタートできる時期です。
このまま様子を見るか
今のうちに土台を整えるか
その選択が、半年後・一年後の数学の見え方を大きく変えます。
体系数学でお悩みの方は、
ぜひ一度、今の状況をお聞かせください。新学期はご相談が増える時期のため、受講枠には限りがあります。
体系数学でのつまずきを感じている場合は、早めのご相談をおすすめしています。
「まだ様子見」の段階でも構いません。
お気軽にお問い合わせください。
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