このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 体系数学についていけない方
- 体系数学に対応した定期テスト対策をしてほしい方
- 中高一貫校の授業が難しく、何から手をつけていいかわからない方
内容
中高一貫校の数学で
最初はできていたのに、最近よく分からなくなってきた
体系数学の進み方が速くて、このまま高校でつまずきそう
理数系がとにかく難しくてストレスになっている
分からないけれど、先生に質問をしにいけない
テストの内容が難しすぎて赤点を回避するので精一杯
他の科目の学習に時間をとられていて、数学に時間をさけない
そんな不安を感じている中1〜中3生のための、体系数学専門・基礎定着コースです。
◆体系数学を使う中高一貫生が最初につまずきやすい理由
体系数学は思考力を伸ばす良い教材ですが、
一度理解があいまいになると、そのまま次へ進んでしまい、
「どこから分からなくなったのか分からない」状態に陥りやすいという特徴があります。
例えば、中学の不等号を習ったら、そのままの流れで、
高校の1次不等式に進みます。
中学部分でつまずいてしまうと、その後が総崩れになってしまうのです。
◆中高一貫校の数学が「分かったつもり」になりやすい背景
中高一貫校の数学では、授業の進度が速く、扱う内容も抽象度が高いため、
「理解したつもり」で先に進んでしまいやすい構造があります。
例えば、下記のようなケースは少なくありません。
教科書に目を通して勉強を終了してしまう
問題集を1周して終わりにしてしまっている
問題集の順番通りに出題されないと解けない
教科書と同じ数字でないと分からなくなってしまう
復習不足や、すぐ復習する習慣が無い
時間が取れない、小テストや宿題が重なると、復習がおろそかになる
他の科目との兼ね合いが難しい
その結果、授業を真面目に聞いており、その場では分かった気がしていても、
いざ問題を解こうとすると解けない、自分では気づかないうちに「分かったつもり」になってしまう、という状況が生まれやすいです。
◆この講座で行う中高一貫生向け体系数学の学習手順
この講座では、学校で使っている教科書・問題集・定期テスト範囲をもとに、
・どこでつまずいているのか
・どの考え方が抜けているのか
を丁寧に洗い出し、高校数学につながる形で理解を整理していきます。
◎指導の進め方
指導は、教科書や問題集の例題をベースに進めます。
解き方をなぞるのではなく、
・なぜその手順になるのか
・どの知識を使っているのか
ステップごとに確認しながら、必要な知識が身についているかをチェックします。
🐈数学が特に苦手で、学校の授業についていけていない生徒様の場合
→教科書の例題レベルまで戻り、基礎となる考え方や用語の理解から丁寧に確認します。
🐈授業内容は理解できている生徒様の場合
→問題集や定期テストレベルの問題を使い、理解が「解ける形」になっているかを確認します。
◎数学の立て直し方
数学が苦手でできない子は、「内容が難しくて分からない」のではなく、習ったことを一時的に忘れているだけというケースも多くあります。
その場合は、
・公式とその使い方の確認
・定期テストで必要な最低限の知識の整理
・思い出すための簡単な例題演習
を通して、短時間で理解を立て直します。
◎そもそもなぜ数学で失点してしまうのか?
また、この講座では「なぜ点数を落としているのか」も重視します。
例えば、
・答えだけを書き、途中式を省いてしまう
・何をxと置いたのかを書いていない、理解できていない
・分からない子ほど、途中の考えを省略してしまう
といった失点パターンはよく見られます。
そこで、途中式をしっかり書かせる指導を行い、
考え方を整理しながら問題を解く習慣を身につけます。
これにより、理解の定着だけでなく、
定期テストでの無駄な減点を減らすことにもつなげていきます。
◆中高一貫校の進度に合わせた教科書と問題集の使い分け
中高一貫校では、学校ごとに使用教材や進度が異なるため、
「教科書」と「問題集」を目的に応じて使い分けることが重要です。
まず大前提として、学校の定期テストは、
教科書の例題や授業内容を正しく理解しているかを確認する目的で作られており、
難しい問題が解けるかどうかよりも、
授業で扱った考え方を使って解けるかが重視されます。
そのため、本講座では生徒さんの理解度に応じて、
教科書と問題集を次のように使い分けて指導します。
①教科書の例題につまずきが見られる場合
例題を一から確認し、必要に応じて授業内容そのものを整理し直します。
この段階では、分からない部分をそのままにせず、「なぜそうなるのか」を丁寧に確認します。
②教科書の例題は理解できている場合
問題集のA問題(基本)→B問題(応用)へと段階的に進みます。
A問題では、授業内容を使って安定して解けるかを確認し、
B問題では、考え方を応用して解けるかをチェックします。
このように、教科書の例題 → 問題集A問題 → 問題集B問題という流れを、生徒さんの理解度に合わせて調整することで、中高一貫校の速い進度にも無理なく対応していきます。
◆中高一貫校の定期テストで点につなげるための整理の仕方
「今はまだ点が取れているけれど不安」という段階から手を打つことで、
高校に入ってからの大きな失速を防ぐことができます。
例えば、問題集を何周も解いているのに、少し形が変わると解けなくなる生徒さんの場合、記憶力が良いほど、答えや手順を無意識に暗記してしまっていることがあります。
そのような場合は、問題の順番をあえてシャッフルし、「どの知識を使うか」を自分で判断する練習を行います。これにより、応用力と初見対応力を少しずつ身につけていきます。
また、定期テスト対策においては、教材を次々と増やすよりも、教科書や問題集を1冊決めて、やり切ることを重視しています。
◆体系数学対策を個別指導で行う意味
指導するのは、中高一貫校(同志社高校)で長年指導し、
体系数学でつまずいた生徒を数多く立て直してきた講師です。
「今はまだ点が取れているけれど不安」という段階から手を打つことで、
高校に入ってからの大きな失速を防ぐことができます。
体系数学の進度についていけるか不安
計算や考え方があいまい
高校数学に向けて土台を固めたい
そんな生徒さんが、自信をもって次の学年に進める状態を作るためのコースです。
よくある質問
塾と併用はできますか?
はい。塾でわからなかった問題なども質問してもらって大丈夫です。
中学1年生ですが、早めに対策した方がいいですか?
はい。できれば早いうちから対策するのが理想的です。
学校の宿題が難しすぎて、まったく歯が立ちません。
学校の宿題も一緒に取り組みますので大丈夫です。
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