【小学4年〜6年】「つまずき」をほどく漢字学習サポート🌟
こんな生徒さんにおすすめ!
- お子さんの特性やペースに合わせたサポートをしてほしい
- 楽しく学んでほしい・自信をつけてほしい
- 宿題や家庭学習での具体的な関わり方を教えてほしい
内容
✔︎発達の特性がある(ADHD/ASD/LDなど。もちろんグレーゾーンのお子さんも)
✔︎学校の授業が合わないなと感じている
✔︎テストや宿題のフォローしてほしい
✔︎とにかく苦手意識が大きくて…
漢字学習の「つまずき」の原因にアプローチすることで、学習の土台づくりや基礎力固めをしたい!という方向けのコースです✨
\漢字が苦手に見える理由は、ひとつではありません。/
つまづきの背景にはいくつかの要因が重なっていることが多くあります。
たとえば、
🌟認知特性によるもの
音と文字を結びつけるのが苦手
形の全体を捉えるのが難しい/細かい部分を捉えるのが苦手
ワーキングメモリが低く覚えたつもりでもすぐにぬけやすい など
🌟環境や教材によるもの
時間の長さや書く量
使っているノートやプリント、ペン
集中しにくい場所 など
🌟経験によるもの
間違いを指摘された記憶
うまくいかなかった積み重ね など
こうしたものが重なり、
書く前から緊張してしまう
必要以上に力が入ってしまう
漢字そのものを避けたくなってしまう
という状態になることも少なくありません。
このコースでは、
決まったカリキュラムはありません。
「もっと練習すればできるはず」
「量をこなせば慣れる」
そう決めつけて進めることはしません。
まずは、
この子の場合、どこが一番の負荷になっているのか
特性・環境・これまでの経験のどこが影響していそうか
を、丁寧に見立てるところから始めます 🔍
漢字チャレンジコースで大切にしているのは、
「正しく書けるか」よりも、
・どう考えているか
・どんな様子で取り組んでいるか
・どこで力が入りすぎているか
・どんな場面で不安が強くなるか
などといった 学びのプロセス です 🌱
読む・声に出す・見る・書く。
同じやり方ではなく、
お子さんの様子に合わせて方法を選びます。
授業は、こんな流れで進みます。
① 内容の確認と、今日のポイント 🗒️
② ひとりひとりに合わせた取り組み(完全オーダーメイド)✏️
③「今日できたこと」の振り返り 🌈
④保護者の方へのフィードバック🗣️
少しずつ、こんな変化が見えてきます。
・書く前に「ここだけ気をつけよう」と意識できるようになる
・書き直しが少なくなった
・漢字の話題が出ても、以前ほど身構えなくなる
大きな変化ではありませんが、
学びへの向き合い方が、少しずつ変わっていく。
そんな場面を、これまでたくさん見てきました。
「できるようになる」よりも先に、
「やってみようかな」と思えること。
そのきっかけを、
一人ひとりに合った形で
一緒につくっていけたら嬉しいです ✨
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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