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こんな生徒さんにおすすめ!
- 小論文が苦手で、何を書けばいいかわからない
- 自分の小論文をどう直せばよくなるかわからない
- 志望校にアピールできる志望理由書や自己PR文を書きたい
内容
大学受験小論文を「書ける」に変える添削講座
・何を書けばいいかわかる
・論理的に伝わる文章が書ける
・採点者に評価される答案が作れる
年間1000本以上の添削経験をもとに、
合格につながる小論文の書き方を徹底指導します。
◇小論文の書き方で、悩んでいませんか?
・何を書けばいいのかわからず手が止まる
・感想文のようになってしまう
・理由や根拠がうまく書けない
・文章がまとまらず、何が言いたいのかわからない
・課題文や資料の内容がうまく読み取れない
→ これらはすべて、正しい対策で改善できます。
◇年間1000本の添削から見えた「よくあるミス」
これまでの添削経験から、多くの受験生に共通する課題があります。
・問いに正しく答えられていない
・思いついたことを並べてしまい、論がぼやける
・理由を多く挙げすぎて、結論が弱くなる
・課題文の要点を正確に捉えられていない
これらを一つひとつ改善することで、
採点者に評価される答案へと変わります。
◇小論文短期講座でできるようになること
この講座では、添削と対話を通して、
・書き始めで迷わなくなる
・自分の意見と根拠を一貫して書ける
・「何が言いたいのか」が明確な文章になる
・採点者に伝わる構成で書ける
状態を目指します。
◇「課題発見 → 添削→改善」のステップで伸ばす講座設計
本講座は、
添削1回+講義+添削3回の短期集中講座です。
① 初回添削(現状分析)
まずは実際に小論文を書いていただき、現在の課題を明確にします。
② 講義(改善のためのインプット)
添削結果をもとに、
・書き方の型
・改善すべきポイント
を具体的に解説します。
③ 添削(2〜4回目)
実践と添削を繰り返しながら、
「伝わる小論文」へとブラッシュアップしていきます。
最初に自分の課題を把握してから学ぶことで、講義の内容が「自分に必要なもの」として理解でき、吸収力が大きく高まります。
◇大学受験小論文のよくあるつまずきポイント
①そもそも何を書けばいいのか分からない
問題を読んでも、何を書けばいいのか思いつかず、手が止まってしまう…。
実際に、多くの受験生がここでつまずきます。
解決の第一歩は、「書き始め方」を身につけることです。
例1
「優先席はあるほうがいいのか、ないほうがいいのか」
→「私は、優先席があるほうがよいと考える。」
例2
「高齢者が住みよい社会にするにはどのような取り組みが必要か」
→「高齢者が住みよい社会にするには、〇〇という取り組みが必要だ。」
このように書き出すことで、思考が整理され、その後も書き進めやすくなります。
授業では、この「書き始めの型」を複数パターン学び、使える状態にしていきます。
②理由や根拠が弱くなってしまう
自分の意見は書けても、根拠が弱く説得力が出ない…。
添削をしていて、特に多いパターンです。
理由や具体例は、たくさん挙げるのではなく、一つに絞って深く掘り下げることが重要です。
週1回の添削とフィードバックを通して、
「この根拠で本当に伝わるのか?」
を一緒に確認しながら、説得力のある書き方を身につけていきます。
③文章構成がまとまらず分かりにくい
思いつくままに書いてしまい、「何が言いたいのか分からない答案」になってしまう…。
小論文には、再現性のある「型」があります。
①主題提示型
問いへの答え→具体例・根拠→まとめ
②問題解決型
問題提起→具体例・根拠→解決策・まとめ
この型を使うことで、誰が読んでも分かりやすい答案を書くことができます。
繰り返し練習することで、
「なんとなく書く」状態から
「評価される形で書ける」状態へ変えていきます。
◇大学入試の小論文出題形式にも幅広く対応
これまでの指導経験をもとに、
・テーマ型小論文(社会問題など)
・課題文型小論文(要約・読解含む)
・データ型小論文(グラフ・資料読み取り)
・志望理由書・自己PR文
など、幅広い形式に対応可能です。
志望校の傾向に合わせた対策を行います。
◇大学の採点者に評価される書き方を指導します
添削経験をもとに、
採点者が見ているポイントを押さえた指導を行います。
・問いに適切に答えているか
・意見と根拠が結びついているか
・一貫した主張になっているか
・資料や課題文を正しく読み取れているか
これらを意識することで、
「評価される答案」に近づけていきます。
◇志望理由書・自己PRなど推薦・総合型選抜にも対応
小論文だけでなく、
・志望理由書
・自己PR文
の添削にも対応しています。
あなたの考えや強みがしっかり伝わる文章になるよう、丁寧に指導します。
◇小論文は「正しいやり方」で必ず伸びる
小論文はセンスではなく、
書き方と考え方で伸ばせる科目です。
今は苦手でも問題ありません。
正しい方法を身につけ、
繰り返し練習することで、確実に力がついていきます。
◇小論文や添削について、まずはお気軽にご相談ください
現在の状況を整理するだけでも、
小論文対策の方向性は大きく変わります。
「何を書けばいいかわからない」状態から抜け出したい方、
ぜひ一度ご相談ください。
志望校合格につながる小論文対策を、一緒に進めていきましょう。
よくある質問
添削はどのくらいの頻度で受けると効果がありますか?
月2、3回~週1回の添削を受けることをおすすめします。この講座では、週1回の添削を基本とし、ひとつの課題に対して、まず書いてみる→添削とアドバイスを受ける→もう一度書き直す→さらに添削を受ける、といったサイクルで進めていきます。
小論文はどのくらいの期間で書けるようになりますか?
文章を書くのが苦手な生徒さんでも、「書き方の基本を身につけよう、それを使って書いてみよう」、という意識があれば、3カ月ほどで基本の型が身に付き、さらに3カ月ほどで論理的な内容の小論文が書けるようになります。
小論文対策は高校何年生から始めるのがよいのでしょうか?
小論文そのものの対策(添削指導を受けるなど)は、早くても高校2年生の冬から、基本的には高校3年生になってからでも十分間に合います。1、2年生の間は、文章を書くための土台作りとして、現代文の語彙力を増やす勉強を頑張りましょう。また、課題文型小論文への対策として、現代文の読解力を鍛える勉強も大切です。
小論文で出されるテーマについて、どのように勉強すればいいですか?
学部によって、出されやすいテーマは異なります。学部別の頻出テーマをまとめた参考書がいくつか出されているので、そういった参考書をしっかりと読んで知識をつけましょう。ご相談いただければ、適した参考書をご提案します。
自分の意見や思考を言葉にするのが苦手です…
考えを言葉にするの、難しいですよね。安心してください。私が引き出します。 私は生徒さんとの「対話」をとても重視しています。うまく言葉にできない部分を丁寧に聞き取っていくので、一緒に言葉にしていく練習をしましょう。その練習を繰り返すことで、自分で言葉にしていく力が身についていきます。
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