共通テスト数学対策 【5割以下→7割へ伸ばす基礎徹底講座】
こんな生徒さんにおすすめ!
- 共通テスト数学で何から勉強したら良いか分からない方。5割以下から点数を伸ばしたい方。
- 基礎が曖昧で、問題の解き方に自信がない方。数学に苦手意識を感じている方。
- 時間が足りず、最後まで問題を解ききれない方。
内容
◆共通テスト数学が必要な生徒様向けのコースです
国公立大学志望、または共通テスト利用を目指す生徒様に向けたコースとなります。共通テスト数学を得点源にしたい方、または足を引っ張らないレベルまで引き上げたい方に最適な講座です。特に5割以下で伸び悩んでいる方に対して、丁寧に基礎を積み上げることで、7割を目指します。理解不足や曖昧なまま進んでいる単元を一つずつ整理し、「分かる」から「解ける」状態へと導きます。数学に苦手意識がある方や何から始めたら良いか分からない方でも安心して取り組めるよう、ペースに合わせた指導を行います。
◆まず「基礎の徹底」が大切です!
共通テストで安定した得点を取るためには、応用問題に取り組む前に基礎の理解を徹底することが不可欠です。本講座では、公式の暗記に頼るのではなく、「なぜその公式が成り立つのか」「どのような場面で使うのか」を重視して指導します。教科書レベルの基礎問題を通して解法の土台を固めることで、初見の問題にも対応できる力を養います。実際に高校で受験指導していたため、教科書の問題をまとめたプリントなどもご用意いたします。遠回りに見えても、この基礎固めが最短での得点アップにつながります。
◆共通テスト特有の問題形式に合わせた数学対策を行います
共通テストの数学は、従来の記述式問題とは異なり、文章量が多く思考力を問う形式が特徴です。そのため、単なる計算力だけではなく、問題文の読み取りや条件整理の力が重要になります。本講座では、こうした共通テスト特有の出題形式に慣れるための演習も取り入れ、効率的な解き方や考え方を指導します。どの文章から読み取って公式を使うのかなどの、ポイントをお伝えいたします。見たことがない問題でも対応できる力を身につけ、本番でも落ち着いて解ける状態を目指します。
◆時間内に解き切れない場合の対処法もお伝えします
共通テストでは、限られた時間の中でいかに効率よく得点するかが重要です。「時間が足りない」「途中で詰まってしまう」といった悩みを持つ方に対して、本講座では優先順位のつけ方や問題の取捨選択の方法を具体的に指導します。すべての問題を完璧に解こうとするのではなく、「取るべき問題を確実に取る」という意識を身につけることで、得点の安定につなげます。時間配分のコツを知ることで、本番でも焦らず対応できるようになります。
◆共通テストの過去問・形式の問題で実戦力を養います
実際の試験で得点するためには、演習量と実戦経験が欠かせません。本講座では、共通テストの過去問や類似形式の問題を用いた演習を通して、本番に近い形でのトレーニングを行います。実際に高校では、共通テスト形式のワークを授業と宿題で1年間で6冊行いました。生徒様にあった教材を選択し、問題をたくさんこなしたい場合は宿題として出すことも可能となります。単元ごとに何分程度使えるのか、どのタイミングで見直しをするのかなど実践力を鍛えていきます。解くだけで終わるのではなく、解き直しをした上で考え方の整理を行い、着実に得点力を伸ばしていきます。
◆高校教員の視点でアドバイスします
今までたくさんの生徒を見てきた経験から、何よりもまずは自分の癖を理解することが大切です。計算が遅く最後まで解き終わらない、計算ミスが多い、問題が少しでも変わると手が止まってしまうなど、一人一人課題は違ってきます。その上で、まずは何をしたら良いのかを具体的に話していくことから始めていきます。
また、共通テストで確実に点数を取らなければいけない問題や傾向、時間の使い方なども具体的にアドバイスさせていただきます。
◆計画を一緒に立てていきます≪希望者≫
勉強をする上で一番大切なことは「計画を立てること」です。計画を立てないと、
『科目に偏りが出る、宿題や小テストの勉強だけで終わってしまう、やりたい科目しかやらない』
などという状態になってしまいます。宿題や小テストはある程度事前に決まっているものです。そのため、
①1週間の勉強時間を決める
②1週間の中で、科目ごとでやるべきものを書き出す。(この時に、必ずどの参考書を何ページ分やるかを記載させます)
③1日ごとの勉強時間を書く ※日々授業や部活等があるため、1日にできる勉強時間を目に見える形で記載します。
④ ③の時間内にできることを、科目ごと割り振っていきます。その時に、その科目ごとに必ず時間を書かせます。
上記をすることによって、バランスよく勉強できること。また、『時間があると思っていたけれど、この時間だとこの参考書を2ページ進めるだけで終わってしまうかも』など、具体的自分がするべきことが見えてきます。希望者には、このような計画も一緒に立てさせていただきます。
≪授業のやり方≫
数学は解いている過程を見ながら解説するのが、1番良いため、「iPadのメモで共有」「手元カメラ」「携帯を固定して手元を映す」形で基本的にはお願いしたいと思っております。どうしても対応不可の場合は、その都度解けたら写真で送って確認するというやり方で行います。
私の方は、iPadで黒板のように書き、画面共有をしながら説明させていただきます。授業が終わり次第、その黒板の内容はPDFで送らせていただきます。
◎「問題を解く→丸付け+解説→解き直し」 このサイクルを徹底していきます。問題の解説を聞いて終わるだけではなく、ポイントをノートに書き込んだり、後で見返して分かるようなノートにしていきます。聞いているだけではなく、【自分だけで解けるようになること】を意識させ、問題に取り組んでいきます。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
国公立志望の場合、共通テスト数学は何割を目標にすべきですか?
志望校や配点によりますが、多くの国公立大学では6〜7割が一つの目安になります。難関校では7割以上が求められることもあります。まずは安定して6割を取り、その後7割に引き上げることを目標にすると、現実的かつ効果的に得点を伸ばすことができます。
現在5割前後ですが、どのくらいの期間で7割まで伸ばせますか?
現在、教科書レベルの基礎がどれだけ固まっているのか、1日にどのくらい数学に時間をかけられるのかによって変わってきます。もし基礎がある程度身についている状態であれば、3ヶ月程度で7割を目指すことは可能です。ただし、本講座では基礎が不安な場合はまず教科書レベルのプリントからスタートすることをオススメしております。基礎を徹底させ安定して点数を取ることを意識し、その上で共通テスト形式の演習を積み重ねることで、得点力を確実に伸ばしていきます。
数学の点数が安定しません。共テ本番で安定して得点できるようになりますか?
点数が安定しない原因の多くは、解き方の理解不足や時間配分にあります。本講座では、再現性のある解き方と解く順番を身につけることで、どの回でも安定して得点できる力を養います。本番でも実力を発揮できる状態を目指します。
時間が足りず最後まで解き切れないです。
共通テストでは、文章量が多く、すべてを解き切ることよりも「取るべき問題を確実に取る」ことが重要です。問題の優先順位のつけ方や時間配分のコツを身につけることで、限られた時間でも最大限得点できるようになります。
共通テスト特有の形式に慣れるためにできることはありますか?
過去問や類似問題を時間を測って解くことが最も効果的です。ただし、解くだけで終わりでなく解き直しを徹底し、問題文の読み取りや考え方を整理することが重要です。形式に慣れることで、本番でも落ち着いて対応できるようになります。
さやかオンライン家庭教師について
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- 共通テスト模試などで思うように点数が取れず,焦っている人
- 志望校は2次試験の比重が大きいので,共通テスト対策にあまり時間をかけたくない方
- 2次試験にも活かせる形で共通テスト数学の対策がしたい方
- 数学1Aで苦手単元がある方
- 共通テストでしっかりと点数を取りたい方
- 既に塾などに通っていて定期講座をこれ以上増やせない方
- 共通テストの数学ⅠA・ⅡBで、点数がなかなかとれるようにならない...という方
- 共通テストの数学ⅠA・ⅡBで、安定して8割以上取れるようになりたい!という方
- 共通テストの数学ⅠA・ⅡBに対して得意意識を持ちたい!という方
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