お子さんの集中時間が短いときには
2026/5/25
こんにちは。おおたです。
ブログを読んでくださり、ありがとうございます。
私は、24年間、元公立小・中学校教諭で、特別支援学級担任と特別支援コーディネーターをしていました。
出会ったたくさんのお子さまの中に、集中力が短いお子さんがたくさんいました。
今回は、集中力が短いお子さんへ私がしているかかわり方を紹介します。
まず、どのくらいの時間、集中力が続いているか見取ります。
見取りは、お子さまの成長やそのときの体調などで変化するので、その時だけでなく、継続して見取り続けていきます。
見取った集中力の続く時間より、少し長く学習時間を区切って取り組みます。
休憩時間を入れる時もありますし、学習内容を変化させてメリハリをつけることもあります。
↓ こんな感じです ↓
算数の計算問題(15分)
+ クイズ形式の問題(15分)
+
はじめに学んだ計算の文章問題(15分)
区切るだけでなく、それぞれの時間に取り組んでいるお子さまの様子を見取り、学習時間を長くしたり、短くしたりしていきます。
職人芸のようで難しいですが、お子さまの「最後までできた!」という達成感を感じている表情や嬉しそうな表情を見るとこちらまで幸せな気持ちになります。
コツは、「もう少しできそうだな」と思っても、時間を増やしすぎないことです。
こちらが欲張って時間を増やさなくても、これを継続しているとお子さまの集中時間は確実に長くなっていきます。
「急がば回れ」です。
もし、お子さまの集中力が短いことにお困りでしたらお試しください。
もちろん、無料体験で試すこともできますので、お気軽にお問合せください。
このお話がどなたかの参考になれば幸いです。
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