学習時間にアイスブレイクを取り入れる理由
こんにちは。おおたです。
ブログを開いてくださり、ありがとうございます。
私のオンライン家庭教師の講座では、アイスブレイクを入れているものがあります。
学習の時間なのにアイスブレイクを入れている理由は、心が前向きだったり、楽しい状態だったり、興味関心をもってわくわくしたりしている『心が開いている』状態の時に、学習内容がより理解しやすいからです。
☆『心が開いている』と、なぜ学習が理解しやすい?
まず、御自分がやりたくないことを、やらなければいけない状態を想像してみてください。やることはなんでも構いません。想像すると、心が重くなりませんか? この状態は、『心が開いていない』状態で、細かいことや新しいことが情報として入ってきにくいと思います。
逆に、御自分が好きなことをする状態を想像してみてください。これもなんでも構いません。想像すると、ウキウキして、好きなものを心にとどめておきたくなりませんか? この状態は、『心が開いている』状態で、細かい部分が見えたり、新しい発見があったりしやすいです。
この状態は、学習する時も同様です。
お子さまが学習する時、「嫌だな」「面倒だな」などと思ってしまうこともあるでしょう。これは、「やりたくないことを、やらなければいけない状態」です。これでは新しい知識がはいってきにくい状態となります。
お子さまが、「楽しい」「面白そう」「ちょっとやってみようか」という『心が開いている』状態になると、新しい知識がより理解しやすい状態にあると言えます。アイスブレイクをすることで、この「楽しい」「面白そう」という『心が開いている』状態にして、学習内容が理解しやすくしています。
☆学習内容で、心が開いていなくても理解しやすい?
『心が開いている』ことで学習内容が理解しやすくても、「楽しい」「面白そう」という心が開いている状態になっている理由が、学習内容でなくても効果があるのかが疑問になります。
「やりたくない」という内容で、「楽しい」「面白そう」という『心が開いている』状態にすることはとても難しいことです。なので、アイスブレイクなどで楽しくなって、『心が開いている』状態にし、「ちょっとやってみようか」と学習内容に向かう方がより簡単ですし、お子さまの負担も少ないです。
あとは、学習しているうちに「思ったより面白い」という気持ちになるよう学習を進めていくことで、『心が開いている』状態を保って学習内容を理解しやすくすることができます。アイスブレイクで『心が開いている』状態にして、さらに学習を工夫することでしていくことで『心が開いている』状態を保って、学習内容を理解しやすくしています。
私の講座で、学習の時間なのにアイスブレイクを入れている理由は、お子さまが学習内容を理解しやすくするためです。嫌々で学習に取り組むのではなく、前向きに楽しく『心が開いている』状態で学習をすることで、次も学習しようとする気持ちも育むことができるとよいなと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
このお話が参考になれば幸いです。
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