「やる気が出ない日」との付き合い方
こんにちは。おおたです。
ブログを開いてくださり、ありがとうございます。
雨の日が続いてなんだかやる気が出ないことはありませんか?
「なんだかやる気がでない。」というときの対処法を紹介します。
やる気がでないときの対処法は、4点です。
①まずは、5分くらいでできることをする。
②毎日の習慣にしてしまい、気持ちに左右されずに取り組めるようにする。
③毎日の習慣にする時に、終了条件や終了時間を決める。
④終わった後のご褒美をつくる。

①まずは、5分くらいでできることをする。
やる気がでない時に、一番大変なことは「始めること」です。この大変な「始めること」のハードルを少しでも低くすることが大切です。
「とりあえず机に座って、教科書を開く。」「とりあえず、得意な問題を数問解く。」など、取り組みやすい簡単なことから少しだけ始めると、その後、継続して取り組みやすいです。
お父様お母様が、お子さまに取り組んでほしい時には、あまり高いハードルにしないように気を付けてみてください。
②毎日の習慣にしてしまい、気持ちに左右されずに取り組めるようにする。
実は、やる気というのは、行動することで出てくると言われています。やる気が出るのを待っているより、まず行動が大切ということですね。
人間は習慣の動物なので、習慣にしてしまうのはよい方法です。
「〇時からは勉強する」「ゲームを〇分したら、次は勉強をする」など、条件付けをして取り組むようにするとよいでしょう。
続けられる条件付けを試しながら、お休みしながらでも継続していくことで、習慣となっていくと思います。
③毎日の習慣にする時に、終了条件や終了時間を決める。
取り組んでいると、「もっとやりたい」となることはありませんか?
やる気が出て、頑張ることはとても素晴らしいことですが、張り切りすぎると翌日疲れてやりたくなくなることがあります。
毎日継続して学習に取り組むのなら、取り組む時間を決めて、その時間になったら終わりとするのがよいと思います。
また、時間内に取り組む予定の内容がすべて終わったら、終了時間より早くても終えるのも有効です。つい「もうちょっとやったら?」と言いたくなりますが、全て取り組み終わったら終了時間より早くても終了するようにすると、お子さまのやる気も上がることがあります。
④終わった後のご褒美をつくる。
毎日学習する習慣をつくるために、終わった後のご褒美をつくるのも有効です。少額のおこづかいやお菓子、ゲームや動画視聴の時間など、お子さまの好きなことで考えてみるとよいと思います。
ご褒美をあげるのはどうなのだろうと、私は以前思っていました。ですが、大人も給料をもらうために仕事を頑張っているのと同じと考えると、今はご褒美をつくってよいかなと思っています。
どれか一つでも、よろしければ試してみてはいかがでしょうか?
このお話が参考になれば幸いです。
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