こんな生徒さんにおすすめ!
- TOEIC700点突破を目指す社会人の方
- TOEIC500点台から600点台でスコアが伸び悩んでいる方
- TOEICの勉強方法がわからない方
内容
◆このコースが必要な理由
TOEIC500点台〜600点台で伸び悩んでいる方の中には、「単語帳を一通り終えた」「文法書も勉強した」「問題演習も繰り返している」のに、思うようにスコアが伸びないという方が少なくありません。これは努力不足ではなく、英語を正しく理解する土台が十分に身についていないことが原因の一つです。
私自身もTOEIC学習で伸び悩んだ経験があります。当時は必要な勉強をしているつもりでしたが、英文法や英文解釈を体系的に学び直す中で、自分が英文を正確に理解できていなかったことに気づきました。例えば、asの意味を知っていても、その文では何の品詞で、どのような役割を果たしているのかを説明できなければ、英文を正確に理解できているとは言えません。
授業では、「単語は覚えているのにPart7が読めない」「Part5で文法問題に時間がかかる」といった原因を確認し、「なぜそう読めるのか」まで確認しながら、本当に理解できているかを見極めます。
◆このコースで目指す姿
このコースで目指すのは、TOEICの問題形式に慣れることだけではなく、初めて見る英文でも文構造を理解しながら正確に読み進められる力を身につけることです。
私自身もTOEICのスコアアップを目指していた際は、英文を理解したつもりで問題を解き、後から確認すると読み違えていたことがありました。英文法や英文解釈を学び直したことで、英文を構造から捉えられるようになり、なぜ間違えたのかも分析できるようになりました。
例えば実際の生徒さんでも、Part7で得点を落としていた方や、600点前後で長く伸び悩んでいた方が、読み方や学習方法を見直すことによって700点以上のスコアを取得し、希望していた部署への異動を叶えることができました。転職や昇進・スキルアップのためのスコアの達成など、TOEICにはその先の目的があります。700点以上を取ることだけではなく、「勉強しているのに伸びない状態」を卒業し、その先も英語力を伸ばしていける土台を身につけることを目指します。
◆このコースならではの考え方
私自身、TOEICを学習する過程で「勉強しているのにスコアが伸びない」という壁にぶつかったことがあります。単語学習やリスニング対策などにも取り組んでいましたが、何が足りないのか分からず、思うように結果が出ませんでした。
その後、英文法や英文解釈を体系的に学び直したことで、英文を文構造から理解できるようになり、「どこを読み違えたのか」「なぜ間違えたのか」を自分で分析できるようになりました。単語を覚え、問題をたくさん解くだけではなく、英文そのものを正しく理解する力を身につけることが必要だったのです。もっと早くこの学び方を知っていれば、遠回りせずに済んだと感じています。
イギリスの大学院ではTESOL(英語教授法)を専攻し、第二言語習得について学びました。自身の試行錯誤と研究の知見の両方をもとに、生徒さんがどこでつまずいているのかを分析し、必要な学習に優先順位をつけながら進めることを大切にしています。
◆指導内容・進め方
公式問題集などを用いて、現在のスコア、Partごとの得点状況、英文の読み方、文法・語彙の理解度などを確認します。そのうえで、一人ひとりの現在地や課題に合わせて授業を進めます。
授業では、英文解釈や文法の基礎を確認しながら、TOEICのPart5〜7で必要な読解力を養います。単に正解を確認するのではなく、「なぜそう読めるのか」「その単語は文中でどのような役割なのか」まで確認し、本当に理解できているかを見極めます。
また、単語学習に加え、リスニングでは音読・オーバーラッピング・シャドーイングなどの正しい方法についてお伝えすると同時に、TOEIC対策におけるちょっとしたコツもお伝えします。基礎の理解から問題演習へと段階的に進めながら、700点突破につながる力を身につけていきます。
◆無料体験で分かること
無料体験では、現在のスコアや学習方法だけでなく、実際に英文をどのように読んでいるかを確認します。「なぜそのように読んだのか」「単語が文中でどのような役割をしているか」などを確認することで、文構造の理解度や、理解の深さ・速度を見ていきます。
そのうえで、「単語は覚えているのにPart7が読めない」「Part5で時間がかかる」「リスニングで内容を追い切れない」といった伸び悩みの原因を整理し、まず何を変えるべきかをお伝えします。
現在の英語力や確保できる学習時間を踏まえ、目標スコアまでに必要になりそうな学習内容・学習量・期間の目安についてもお話しします。今の勉強方法を続けるべきか、このコースが自分に合っているかを判断する機会としてもご活用ください。
◆まとめ
TOEIC500点台・600点台から700点突破を目指すためには、問題演習を繰り返すだけでなく、英文を正しく理解するための土台を身につけることが大切です。
私自身、TOEICスコアが伸び悩んだ時期はありましたが、英文法や英文解釈を学び直したことで最終的にTOEIC満点を取得しました。その経験と、イギリス大学院で学んだ第二言語習得研究の知見、これまでの指導経験をもとに、一人ひとりの伸び悩みの原因を確認しながら授業を進めます。
「勉強しているのにスコアが伸びない」「何を変えればよいのか分からない」という方にこそ、受講していただきたいコースです。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
TOEICの勉強を何から始めればよいか分かりません。
まずは、現在のスコアや苦手分野を確認し、優先順位を決めるところから始めます。Part 5で文法に時間がかかるのか、Part 7が読み切れないのか、リスニングで内容を追えないのかによって、必要な対策は変わります。しかし、基本的な文法知識や英文読解力の養成は不可欠です。限られた学習時間の中で、伸ばすべきポイントを整理して学習を進めます。
単語を覚えているのに、Part 7が読み切れません。
単語を知っていても、英文の構造が取れていないと、正確に速く読むことは難しくなります。このコースでは、英文を構造から読む練習を行います。英文解釈と読解演習を組み合わせ、Part 7を時間内に読み切る力を育てます。
Part 5の文法問題で時間がかかります。
Part 5では、文法知識を素早く使える状態にすることが大切です。授業では、品詞、文型、時制、接続詞、関係詞など、TOEICで問われやすい文法項目を整理します。そのうえで、スピードと正確さを高めるトレーニングを行います。
リスニングが速く感じて、内容を聞き取れません。
リスニングが聞き取れない原因は、音の速さだけではありません。語彙が分からない、音のつながりに慣れていない、文構造を瞬時に理解できないなど、複数の原因があります。授業では、聞き取れなかった箇所を確認し、正しい音読・オーバーラッピング・シャドーイングの方法を実践しながら改善していきます。
仕事が忙しく、TOEIC学習を続けられるか不安です。
社会人のTOEIC対策は、学習量だけでなく、優先順位を決めることが大切です。このコースでは、現在のスコアや目標に合わせて、文法・語彙・読解・リスニングのどこを重点的に学ぶべきかを整理します。限られた時間でも継続しやすい形で学習を進め、スコアアップを目指します。
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