【総合型選抜】実績ゼロでも大丈夫!自己PR発掘&伴走コース
こんな生徒さんにおすすめ!
- 総合型選抜を受けたいが「自分にはこれといった特別な実績がない」と悩んでいる方
- 志望理由書や面接で「自分の強みやエピソード」をどう言葉にすればいいか分からない方
- 自分のありふれた日常や部活・学校生活の中から、大学に評価されるネタを見つけたい方
内容
💡 この講座のビフォー → アフター
【「自分には書くネタがない、何も誇れる実績がない…」と自信を失っている状態】からスタートし、目安2〜3ヶ月で【自分の日常や部活・学校生活の経験から、大学の面接官に“この子に会いたい”と思わせる独自の志望理由・自己PRを完成させる】ことを目指します!
評定平均が飛び抜けて高くなくても、総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜で「合格の切符」を掴むための土台を作ります。
1. はじめに:このコースって何するの❓
大学入試の総合型選抜や学校推薦型選抜を受験しようと思ったとき、多くの生徒が最初につまずく壁があります。それは、
「募集要項やネットを見ると、『全国大会出場』『生徒会長』『英検準1級』といった派手な実績ばかりが目に留まり、部活もそこそこで目立った功績のない自分には無理だと諦めそうになる」
「志望理由書を書こうとしても、『書くことが何もない…』と手が止まり、ありきたりな嘘や背伸びした作文になってしまう」
「学校の先生に相談しても、『もっと具体的なエピソードを書きなさい』と言われるだけで、具体的にどう自分の過去を掘り起こせばいいか分からない」
という悩みです。 しかし、神奈川県立高校で5年間、教壇に立ちながら多くの生徒の進路指導を行ってきた中で、私は確信していることがあります。それは、「大学が求めているのは、全員が日本一になったようなスーパー高校生ではない」ということです。
大学が本当に見たいのは、「高校生活の中で、身近な問題や自分の小さな挫折・経験に対してどう向き合い、何を学び、それをどう大学での学びにつなげたいか(成長のストーリー)」なのです。 特別な実績がなくても、あなたのこれまでの「平凡な日常」や「部活・行事・日々の小さな葛藤」の中に、最高の自己PRのタネが必ず眠っています。
このコースは、元高校教員のヒアリング力と伴走力をフルに活かし、「あなたの中にある隠れた魅力とエピソードを一緒に発掘し、誰にも真似できない説得力のある志望理由書・面接対策に昇華させる」ための完全個別伴走コースです。
2. 先生の強み💪
神奈川県立高校で5年間の指導経験: 学校現場で、特出した実績はないけれど「進学したい」「自分の想いを形にしたい」と悩む多くの生徒の進路面談や願書指導を行ってきました。学校現場の「推薦入試の仕組み(校内選考の基準など)」も熟知しているため、提出書類をどう仕上げるべきかのリアルなアドバイスが可能です。
「否定しない・引き出す」対話型の個別伴走: 「私なんて大したことしていません」と言う生徒の言葉を、「それってすごく素敵な視点だよ」「大学の学部で学ぶ内容とこう繋げられるよ」と価値に変換するのが私の得意技です。無理に嘘のエピソードを作るのではなく、あなたの等身大の言葉で、面接官の心を動かす文章を一緒に作ります。
3. 詳細なカリキュラム🪜
ステップ1:自己分析&「隠れエピソード」発掘ヒアリング(1ヶ月目)
まずは徹底的な対話(カウンセリング)を行います。「部活で頑張ったこと」「学校行事での裏方としての役割」「日々の生活でモヤッとしたこと」など、一見すごく見えない日常の出来事から、あなたの強みや興味の種を一緒に拾い集めます。ステップ2:志望大学・学部との「掛け算」とストーリー構築(1〜2ヶ月目)
発掘したエピソードと、志望する大学・学部の学び(アドミッション・ポリシー)をどう結びつけるかを設計。「なぜ、その大学でなければならないのか」の論理的なストーリーを作ります。ステップ3:志望理由書・自己PR書の執筆&ブラッシュアップ(随時添削)
構成案をもとに文章を執筆し、マンツーマン授業で「もっと伝わる表現にするにはどうすればいいか」をその場で一緒に推敲。プロの視点で、読みやすく説得力のある文章に仕上げます。ステップ4:自信がつく!実践面接トレーニング(直前対策)
志望理由書に書いた内容をベースに、予想質問の作成や模擬面接を実施。「想定外の質問が来たらどう答えるか」「自分の言葉で自然に熱意を伝える方法」をトレーニングし、本番で緊張しても笑顔で話せる状態を作ります。
4. 安心のサポート体制と「1週間の流れ」📅
📅 進め方のイメージ
週1回のオンライン面談(対話による発掘・文章の添削・面接練習)
マナリンクのチャット機能等を用いた随時の質問・文章の途中提出(「ここどう書けばいいか迷ったらすぐに送ってOK」の体制で伴走します)
安心のサポート: 「何から書き始めていいか分からない」という初期の絶望感をゼロにするため、毎回「次に何を考えてくればいいか(宿題・ワーク)」を明確に指示します。一人で悩む時間を完全に無くします。
5. 過去の指導実績・生徒の声(一例)
事例(高3 総合型選抜・部活も実績も普通、評定平均も中堅の生徒):
ビフォー: 「全国大会のような実績もないし、特技も何もない。PRどうしよう。」と自信を完全に失っていた状態。
実践ステップ: 丁寧なヒアリングから、日々の部活動での努力してできるようになった経験や、そこから得た「他者視点」を発掘。それを志望する商学部の理念と美しく結びつけるストーリーを構築。
アフター: 「自分のこれまでの日常にこんな意味があったんだ!」と自信を持ち、本番の面接では自分の言葉で熱意を語り、見事に総合型選抜で合格を勝ち取りました!
6. 最後に:先生からのメッセージ
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
「自分には誇れる実績がないから、推薦なんて無理だ」 そう言って、自分の可能性にフタをしてしまっている高校生を、私はたくさん見てきました。本当に本当にもったいないことです。
誰しも、あなただけの歩んできた道があり、あなただけのドラマがあります。 元高校教員として、あなたの学校生活での小さな頑張りや葛藤を見逃さず、「あなただからこそ大学に求められる理由」を一緒に言葉にします。
「自分の想いを自分の言葉で伝えたい!」 「自信を持って推薦入試に挑戦したい!」 そんなあなたの第一歩を、私は全力で伴走します。まずは体験授業でお待ちしています。一緒にあなただけの物語を見つけましょう!
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
本当に部活の実績や生徒会役員などの華やかな経歴が一切ないのですが、大丈夫ですか?
全く問題ありません!むしろ、そのような生徒さんこそ大歓迎です。 大学の総合型選抜や推薦は、単に「すごい実績の有無」を見る場所ではありません。「自分なりの視点で物事を見つめ、どう成長してきたか(プロセス)」が大切です。ありふれた日常の中から、あなただけの光るエピソードを一緒に見つけ出しますので安心してください。
文章を書くのがすごく苦手で、志望理由書のマス目を埋める自信がありません。
最初から綺麗な文章を書こうとしなくて大丈夫です! まずはオンライン授業での「おしゃべり(雑談のようなヒアリング)」からスタートします。私があなたの話を聞きながら「それってこういうことだよね、ここに繋がるね」と整理して言語化していくので、作文が苦手な人でも自然と形になっていきます。
学校の定期テストの評定平均がそこそこなのですが、推薦は受けられますか?
評定の基準を満たしている学校であれば、総合型選抜や公募推薦のチャンスは十分にあります! 学校の評定だけでは測れない「あなたの個性や熱意」を書類や面接で爆発させるための戦略を一緒に立てます。学校の先生への頼み方や、調査書との整合性についてもアドバイスします。
面接で緊張して頭が真っ白になってしまうのですが、話せるようになりますか?
大丈夫です、誰でも最初は緊張します! このコースでは、単に台本を暗記するような指導はしません。「自分が心から納得した、自分の言葉」で志望理由を組み立てるため、多少緊張しても自然と言葉が出てくるようになります。オンラインで本番さながらの模擬面接を何度も行い、慣れていきましょう。
どのようなスケジュールで進めれば間に合いますか?出願の直前でも間に合いますか?
出願時期の逆算に合わせて、最適なスピードでスケジュールを組むことができます。 理想は出願の2〜3ヶ月前からのスタートですが、直前であっても「今何を最優先すべきか」を絞り込んで間に合わせるサポートをします。まずはお気軽にご相談ください!
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- 受験日までの計画を提案してほしい方。
- 小論文の書き方がわからない方、面接の仕方がわからない方。
- 数学や理科が得意だが、文章表現に繋げるのが難しい
- 独自の視点や自分なりの考えを持っているが、説得力のある文章にまとめることが難しい
- 単なる合格のテクニックではなく、自分の思考の特徴や課題を理解しレベルアップしたい
残り5名の生徒様で満席です