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中学受験の基礎固めは何をすればいい?基礎固めのポイントや応用問題を解き始める時期を解説

中学受験の基礎固めは何をすればいい?基礎固めのポイントや応用問題を解き始める時期を解説

中学受験の準備では、基礎固めをしっかりとしておくのが重要です。

基礎固めをしていないと、応用問題や過去問を解いたときに「問題が全然解けない」「問題を解くのに時間がかかる」といった問題が起きるからです。

中学受験をする方は焦らずに、まずは基礎固めを徹底して行いましょう。

基礎固めがしっかりと出来ていれば、応用問題や過去問もスムーズに解けるようになります。

本記事では中学受験における基礎固めのポイントやいつから応用問題を解き始めればよいかを解説しています。

本記事を読めば、中学受験対策をどのように進めていけばいいかわかります。

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中学受験における基礎固めのポイント


基礎固めのポイント

まずは中学受験における基礎固めのポイントを確認していきましょう。

「中学受験では基礎固めが大切!」と言われても、基礎固めって何?と思ってしまう方も多いですよね。

中学受験で大切な基礎固めは以下の4つです。

  • 読み書き・計算能力の土台作り
  • 問題のパターンを覚える
  • 問題の解き方を自分で理解する
  • 苦手分野・科目の克服


それぞれ詳しく解説していきますね。

読み書き・計算能力の土台作り


まずは読み書き・計算能力の土台を作りましょう。

中学受験では文章題が多く出題されます。

国語以外の受験科目でも、読み書きをしっかりできないと、そもそも問題の意味を理解できません。

特に中学受験では受験生の考えや論理的思考力を確認するための記述式問題も多いです。

  • 文章を読み解く力
  • 自分の考えや解答をわかりやすく書く(表現する)力


上記の2つはとても大切です。

そして限られた試験時間を有効に使うためにも計算能力を鍛えておきましょう。

問題のパターンを覚える


中学受験の基礎固めでは問題や解法のパターンを覚えていきましょう。

中学受験では、自分の中にどれだけ解ける問題のストックがあるかで合否が分かれるケースも多いです。

様々な問題を解き、解き方を覚えるのが重要です。

問題の解き方を自分で理解する


問題の解き方を覚えられるようになったら、「どうしてその方法で解くのか」としっかり理解できるようになりましょう。

解法を覚えるだけの状態から、解法を自分で理解できる状態にステップアップできると応用問題の正答率も上がります。

受験本番で初見の問題が出ても、落ち着いて対応できるようになりますよ。

苦手分野・科目の克服


中学受験の基礎固めの時期には苦手分野や科目の克服をしておきたいです。

受験シーズンが近づくにつれて、過去問や応用問題に取り組む必要が出てきます。

受験直前に苦手分野や科目の克服をしている時間はないと思っておきましょう。

もし基礎固めの時点で苦手分野があるなら、時間に余裕があるうちに対策をしておくのがおすすめです。

どの科目を重点的に勉強するべき?


中学受験は国語と算数

中学受験の基礎固めの時期では国語と算数を重点的に学習するのがおすすめです。

中学受験の基礎固めの時期に国語と算数を重点的に学習する理由は以下の通りです。

・国語・算数は勉強の土台となるから
・理科・社会は暗記科目なので直前に詰め込むのがおすすめ

それぞれ詳しく解説していきます。

国語・算数は勉強の土台となるから


「中学受験における基礎固めのポイント」でも解説したように、読み書きと計算能力は勉強の土台となる基礎力です。

読み書きと計算能力が身についていないと、いくら問題をたくさん解いたとしても学力は上がりにくいです。

特に4年生、5年生で中学受験に向けて勉強を始めたばかりの子は焦らずに国語と算数をしっかり学びましょう。

国語と算数の実力は徐々に身についてくるので、結果が出るまでに時間がかかるケースもあります。

受験直前で対策しようとしても間に合わないケースがあるので、早めに準備しておきましょう。

理科・社会は暗記科目なので直前に詰め込むのがおすすめ


国語と算数と違って社会や理科は基本的に暗記科目です。

そのため6年生の夏休みなど、時間に余裕があるときに集中して勉強した方が身につきます。

中学受験の理科や社会に関しては6年生の夏休みなどの長期休暇で総復習を行い、受験シーズンが近づき志望校が決まった段階で応用問題や過去問対策に移るのでも遅くありません。

中学受験で学ぶ内容は幅広く、時間もかかります。

優先順位をつけて効率よく学習していきましょう。

応用問題はいつから始めるべき?


応用問題は小六の11月から

中学受験の応用問題や過去問対策は早く始め過ぎてもいけません。

応用問題や過去問対策を早くから始めてしまうと、子供のモチベーションが下がってしまう可能性があるからです。

  • 応用問題や過去問に歯が立たずモチベーションが下がってしまう
  • 受験直前ではないので、応用問題を解いても本番をイメージしにくく集中しにくい


上記のデメリットがあるので、応用問題や過去問は焦らずに6年生の11月ごろから解き始めていきましょう。

受験する中学校のレベルやお子様のレベルによっては、応用問題や過去問を解き始める時期が多少、変わってくるかもしれません。

しかし基礎固めができていないうちに応用問題を解いても身につかないのはご理解ください。

基礎固めが十分にできて、塾のテストや模試などの点数が上がってきたタイミングで応用問題に挑戦できると勉強のやる気を保ちやすいです。

中学受験は準備期間が長く、お子様ひとりではモチベーションの維持が難しいです。

保護者や塾、家庭教師が連携して子供のモチベーションを保ち、受験本番で最も良い状態にしてあげましょう。

基礎固めをしている時期に応用問題や過去問ではどんな形で問題が出るのか、と目を通しておくのがおすすめです。

これは最終的なゴールが見えていた方が、基礎固めも集中しやすくなるからです。

中学受験対策はオンライン家庭教師に任せよう!


中学受験対策ならオンライン家庭教師

中学受験は準備期間が長いので、しっかりと計画を立てて臨む必要があります。

また受験する中学校やお子様の学力、学習習慣によってベストな受験勉強が異なります。

これらの理由から中学受験の準備を整えるには、生徒ひとりひとりに合った指導をしてもらえるオンライン家庭教師がおすすめです。

オンライン家庭教師マナリンクであれば、中学受験の指導実績や合格実績を持つ家庭教師を探せます。

本記事では中学受験対策に特におすすめの家庭教師を3名紹介します。

  • めぐみ先生
  • 北島先生
  • 千明 公司先生


めぐみ オンライン家庭教師


めぐみ オンライン家庭教師
めぐみ
オンライン家庭教師
自己紹介
こんにちは。 めぐみと申します。 勉強を通じて生徒さんに自信をつけてもらい、少しでも勉強を前向きにとらえてもらえたら、というのが願いです。
生徒様の声
・思いつきそうだったら生徒のペースにあわせて待ってくれるのでやりやすい・穏やかで話しやすい雰囲気で生徒も落ち着いて受けられている
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めぐみ先生は指導歴5年の家庭教師です。

受験生を受け持った経験もありますし、小学生は全科目指導可能です。

めぐみ先生に複数科目の指導を受け持ってもらうことも可能なので、1人の先生にじっくり教えてもらいと考える方にも向いています。

北島 オンライン家庭教師


北島 オンライン家庭教師
北島
オンライン家庭教師
自己紹介
みなさん、こんにちは。郁子先生と呼んでください! 私は長年、塾講師や家庭教師、学習アドバイザーとして様々な生徒さんを指導してきました。
経歴
・個別指導(神奈川県大手学習塾)室長
・学習アドバイザー(高校生)として2年
※一部抜粋
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北島先生は女性の話しやすい雰囲気の家庭教師です。

長年、塾講師や家庭教師、学習アドバイザーとして働いてきた経験を持つベテランの先生です。

中学受験をする生徒への指導経験もありますし、生徒ひとりひとりに寄り添った授業をしてくれます。

科目の勉強のみでなく、学習習慣を身につけたいと考えている方にもおすすめです。

千明 公司 オンライン家庭教師


千明 公司 オンライン家庭教師
千明 公司
オンライン家庭教師
自己紹介
社会人の家庭教師です。早稲田大学政治経済学部を卒業後、みずほ証券に勤務。今は介護施設で非常勤職員として働きつつ、家庭教師と塾講師をしています
合格実績
八千代、津田沼、八千代東、佐倉西、八千代松陰、千葉日第一、千葉敬愛、秀明八千代、東京学館船橋
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千明 公司先生は塾講師、家庭教師の指導歴が5年の先生です。

小学生への指導が多く、中学受験にも対応しています。

自立学習できるようになりたい子向けの自習コースも用意しています。

中学受験に向けて学習習慣を身につけて基礎固めをしたい子にもおすすめです。

まとめ


横並びのりんご

中学受験対策は応用問題や過去問を解くイメージが強いですが、基礎固めも重要です。

基礎固めでは以下のポイントに気を付けて学習しましょう。

読み書き・計算能力の土台作り
問題のパターンを覚える
問題の解き方を自分で理解する
苦手分野・科目の克服

基礎固めが十分に出来ていれば、応用問題や過去問を解き始めたときにスムーズに正解できるようになります。

中学受験は準備期間が長く、学習計画を立てるのが大変です。

受験する中学のレベルやお子様のレベルに合った授業を受けたいなら、オンライン家庭教師がおすすめです。

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