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中学生の進路相談に必要な情報は?高校選びのポイントと共に解説

中学生の進路相談に必要な情報は?高校選びのポイントと共に解説

中学生は受験を迎えるにあたり、学校の先生や塾の先生に進路相談をする機会も多いですよね。

しかし学校や塾の進路相談の時間は限られていて、なんとなく終わってしまったというケースも少なくありません。

進学先の高校やその後の人生を決めるための中学生の進路相談は納得がいくまで行うべきです。

本記事では中学生の進路相談の際に押さえておきたい高校選びのポイントを紹介していきます。

進路相談の中身をより濃いものにするために、中学生が進路相談に準備しておきたいものも確認していきます。

本記事を読めば、中学生の進路相談でどんなことを話せばいいかわかります。

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高校選びのポイント


パソコンを見つめる猫

まずは高校選びのポイントを確認していきましょう。

高校選びのポイントは何を重視するか生徒やご家庭によっても異なりますが、以下の観点を重視する方が多いです。

  • 学力
  • 進学実績
  • 部活動
  • 校風
  • 学校行事
  • 制服
  • 家からの距離・通いやすさ
  • 共学・男子校・女子校
  • 公立か私立か


まずほとんどの学生が重視するポイントとして学力があります。

今のまま受験勉強を続けて、合格できるのかも確認しておきましょう。

滑り止めとして今の学力なら受かるであろう高校を受験しておくのも大切です。

そして入学時の学力だけでなく、高校を卒業した後の進路も見据えて高校選びができるといいですね。

進学実績を確認して、大学やその後の就職も見据えた進路選びをしてください。

中学でも部活動に熱心に取り組んでいた子は高校でも続けたい部活があるのか、部活動はどれくらい熱心に行われているか確認しておきましょう。

部活動だけでなく、校風や学校行事なども3年間の高校生活を大きく左右するので文化祭や学校説明会などに足を運んで、高校の生の雰囲気を感じておくといいですね。

保護者にとって気になるのは公立か私立かといった部分かと思います。

公立高校に通うか私立高校に通うかで3年間の学費は大きく変わります。

自治体によっては私立高校無償化も進んでいますが、あくまでも無料になるのは授業料のみであり、修学旅行の積み立て費や制服・教材代などはご家庭で負担する必要があります。

経済的な事情で公立高校の進学を目指して欲しい場合にはお子様とよく相談しておきましょう。

中学生が進路を決める時期はいつ頃?


湖を覗き込む人

中学生の進路を決める時期ですが、理想論に近いですが中学2年生の夏休みで進路について考えられるといいですね。

中学2年生の夏は中学校生活の折り返し時期でもありますし、この段階で進路を決めた場合、学力が足りないから受験できないといった問題は発生しにくくなります。

受験までの残り期間が長いので、本人のやる気次第ではいくらでも成績が伸ばせるからです。

反対に中学3年の夏休みや2学期以降に進路を決めると、どうしても受験勉強が間に合わなくなってしまい、「行きたい高校」ではなく「行ける高校」を選んでしまいがちです。

自分の高校生活やその後の人生を見据えて良い決断ができるように早い時期から進路を意識しておくといいですね。

  1. 中学2年の夏休みに進路について考える
  2. 中学2年の秋に気になる高校の文化祭に行ってみる
  3. 中学3年生になって受験勉強が本格化したら進路を正式決定する


このような流れが現実的かつ受験勉強にやる気も出るのでおすすめです。

相談する前に準備しておくこと


日が差し込む本

中学生が進路相談をするときに用意しておきたいものを紹介します。

小学校、中学校と公立学校に通っていた生徒やご家庭にとっては、お子様の高校進学が初めて自分で進路を決める経験になります。

進路相談は何をすればいいのか、どんな準備がいるのか迷ってしまいますよね。

中学生の進路相談で事前に用意しておきたいものは模試や学校の成績です。

進路相談は学校の教師や塾講師、家庭教師と保護者と生徒で情報共有を行い、ベストな選択をするために行います。

情報共有をするために必要なものを用意しておきましょう。

学校との三者面談であれば、学外で受けた模試を持参するのもおすすめです。

反対に塾講師や家庭教師に進路相談をするときには学校の成績表や定期テストの結果を持参してください。

そして三者面談で進路相談を行うときには生徒と保護者で事前に考えを共有しておきましょう。

進路を最終的に決定するのは生徒と保護者です。

教師はアドバイスしかできないので、生徒と保護者で情報共有ができていない、意見が対立している状態だと相談に乗るのが難しくなってしまいます。

他の子はこんな相談をしている!


ハートを差し出す少年

マナリンクを運営している、NoSchoolでは質問Q&Aサービスも運営しており、そこでは勉強の質問以外にも進路に関する相談も受け付けています。

具体的に他の生徒はどんな質問をしているのか紹介していきますね。

質問
〇〇高校を受験するのですが、内申点は良いのですが、模擬の点数がギリギリです。

とても不安です。

本番の入試の点数と模試の点数はほとんど入試の点数の方が低くなるのですか?

回答
こんにちは。(大学入試ですが)模試を実際に作っている者です。

作っていて思うのは、本番のほうが模試よりも圧倒的に予算も時間もしっかりかけられていて、質が高い、ということ。業者の模試は限られた時間で限られた予算で作られるため、本番と全く同じレベルになることはありません。どうしても本番より難しすぎたり、かんたんになりすぎたりしてしまいます。

だから、模試でちょっと悪い結果が出たからと言って【気にしてはいけません】。

大事なのは、模試で間違えたところを中心に、「これなら大丈夫」と自信がつくまでばっちり復習することです。そして、直前期は過去問も同じようにしっかりやって復習しましょう。

今までの模試や過去問を何度もやり直して、「何が出されても大丈夫」なくらい復習できれば、本番も思いっきり自信を持って受けられます。

実際、私の生徒さんで中3の受験生がいますが、過去問を3回くらいやると、出題された分野はほぼカンペキな理解になってきているので、「自信が出てきた」と言っています。

「本番で点が取れない・・・」というのは、そこまでの準備ができていない、ということなのです。

模試の点数に一喜一憂することなく、自信がつくまでしっかり復習して下さい!弱気にならないことが何より大切です。

引用:
高校受験 進路

模試と入試本番の試験内容についての相談です。

実際に模試を作っている方からの意見が聞けるのは嬉しいですね。

オンライン家庭教師マナリンクには、ベテランの家庭教師が多数在籍しています。

塾に通っていない生徒でもオンライン家庭教師マナリンクで、プロの家庭教師に進路相談してみましょう!

相談するならオンライン家庭教師がオススメ


黒板を使って授業をする先生

中学生のための進路相談は学校や塾でも行ってくれます。

しかし学校や塾の教師によって行われる進路相談は時間が決まっていて内容や流れが決まっている場合も多いです。

極端に言ってしまえば当たり障りのない内容で、進路に悩む中学生やお子様の受験は初めてという保護者にとっては少し不安な内容かもしれません。

中学生の進路相談をもっとじっくり行いたいならオンライン家庭教師を利用するのもおすすめです。

オンライン家庭教師なら受験のプロである家庭教師がじっくり生徒やご家庭と向き合って一人ひとりに寄り添った進路相談をしてくれます。

オンライン家庭教師マナリンクであれば、普段授業を担当している先生が進路相談を行うので生徒の学力や要望を熟知した教師が進路相談を担当します。

おすすめのオンライン家庭教師3人を紹介


腕組みをする男性

今回はオンライン家庭教師マナリンクの中でも特におすすめする3人の先生を紹介します。

おすすめする先生は以下の通りです。

平岡 オンライン家庭教師


平岡 オンライン家庭教師
平岡
オンライン家庭教師
自己紹介
こんにちは、 松山市近郊で家庭教師は今年で10年目です。
平均点以下の子を対象にしています。
主に教えているのは理系科目と、英語
教えた生徒の成果
・中学校数学を22点から60点、80点まで上げられた!
・中学の公民が20点台だったのが一夜漬けで80点近く取れた!
・社会人になるイメージを具体的に掴めた!
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平岡先生は指導歴10年のベテランの先生です。

平均点以下の成績の生徒への指導を得意としています。

苦手科目がある方はぜひ、平岡先生にご相談ください。

山崎 陽子 オンライン家庭教師


山崎 陽子 オンライン家庭教師
山崎 陽子
オンライン家庭教師
自己紹介
こんにちは!山崎です。 学力の低い中学生への数学指導と、看護学校や准看護学校を受験する高校生や社会人の学習指導をメインで行っています。
合格実績
茨城県立医療大(看護)和洋女子大(看護)など
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山崎 陽子先生は指導歴20年の先生です。

生徒に寄り添った授業を得意としていて、長年の経験から進路相談にも乗ってくれます。

あしまる オンライン家庭教師


あしまる オンライン家庭教師
あしまる
オンライン家庭教師
自己紹介
指導歴7年、大手個別指導塾で小学生~高校生を始め、浪人生や不登校の生徒まで対応してきました。ほとんどの教科は教えたことがあります。大学・高校受験向けには必須知識やテクニックの指導を、非受験生向けには暗記に頼らない学習方法の指導を行っております。
合格実績
高校:熊本高校、真和高校、熊本北高校など大学:熊本大学、山口大学など
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最後はあしまる先生です。指導歴は7年、不登校の生徒への指導経験もあります。

今回紹介した3人の先生は指導可能科目数が多い先生ばかりです。

指導科目可能数が多いので、1人の生徒を様々な角度から分析できます。

複数科目を指導しつつ進路相談にも乗ってもらう、なんてことも可能なのでぜひご検討ください。

まとめ


本が横並びになっている

中学生の進路決定は高校生活だけでなく、大学進学やその後の人生を左右する重要な局面です。

進学する高校の学力によって、授業の内容やレベルも異なりますし、大学への進学実績も変わってくるからです。

中学生の進路選びを成功させるには早い段階で進路相談を受けて生徒本人が目標に向けてやる気を出すのが重要です。

しかし学校や塾の進路相談は中学3年生になってから行われる場合が多く、その時期に進路相談をしても「行きたい学校」ではなく「行ける学校」を選びがちです。

自分の目標を決めて努力をするためにも、オンライン家庭教師マナリンクで進路相談をしてみてください。

オンライン家庭教師マナリンクであれば、指導経験豊富な家庭教師が進路相談に乗ってくれます。