医学部入試の前にこれだけは確認して!(今年受験の方へ)
共通テストを受けられた方はお疲れ様でした。
自己採点された方も大多数を占め、さまざまな感情がおありになるかと思います。
しかし、時間は非情なもので、私立医学部の入試は最速で明日から始まってしまいます。
ここからの時間で医学部への合格率を少しでも上げるためにできることをこちらで共有致します。時間もないと思いますので、手短に書くように努力します。
① 当日のイメトレ
こんなこともう散々したという方、多いと思います。
ただ、入試には"流れ"というものがあり、今の流れの中でどのようなメンタルで試験に臨むのがベストなのかは時々で異なります。
焦った場合どうしたら自分は落ち着けるのか、何パターンかシミュレーションしましょう。ここで考えるだけでも本番万が一そのような状況になった時に落ち着きやすくなります。
② 直近でやったミスを見直すこと
医学部受験の鉄則は「人が取れるいかに問題を落とさないか」です。言い換えるならば、今からできることを増やすより、今できることを最大限発揮できるようにメンテナンスすることが大切です。
ミスノートなど作っているものをきちんと見直すこと、これはきっと本番での大きな助けになります。
③ 自信をつけること
医学部での数学や理科は「煩雑である」や「時間が足りない!!」ということばかりです。問題としてのクオリティが高くないこともしばしばあります。しかし、そんなことを言っていても仕方ありません。どうにかして得点しなければならないのです。
そんな時に大切なのが「自分に自信を持つ」こと。これ一点につきます。
そして、自信の元はさまざまです。模試の成績やこれまで使ってきたぼろぼろの参考書、ノートの冊数などは分かりやすいでしょう。
本番では「やや傲慢なくらい」がちょうどいいと覚えておいてください!
④ 医学部に特有な頻出範囲の復習
医学部の数学はかなり癖があると言われます。特有の頻出範囲があるんです。例えば、二次曲線の定義や三次元ベクトルに関連する問題などです。これらの単元に関連した知識は反射的に出るまで最後に見直しましょう。
数学は全てを手で解き明かすものという姿勢で挑み続けると意外と足元を掬われることがあります。
抽象的かもしれませんが、このようなことが意外と受験の結果を左右することがあるものです。
みなさんが満足できる結果を得られることを期待しております✨
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