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2021/7/4


はじめまして、オンライン家庭教師の浦野です。

プロフィール公開からひと月程経ってしまいましたが、改めて講師自身のプロフィールやマナリンクに登録した経緯について書いていきたいと思います。


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▼自己紹介

名前:浦野蒼葉

家族構成:男4人兄弟の長男

実家は6人家族に加えて大型犬×3、猫2匹という毎日ドタバタな大家族でした。


経歴:都立戸山高校→横浜国立大学理工学部(中退)

中学校では学内順位1~3番をキープしており卒業時の内申書ではオール5を獲得しました。

その甲斐あって都立戸山高校に進学し、卒業後1年間の浪人を挟んで横浜国立大学へ。

その後、心身の不調が重なり4年次に中退することを決めます。こちらの経緯についてはプロフィール欄を参照ください。


趣味:体を動かすこと全般

大学では体育会男子ラクロス部に所属し週5~6で練習に勤しんでいたくらいにスポーツすることが好きです。実は、中学高校で二度「体育優良生徒」に選出されたことも密かな自慢です。



▼マナリンクに登録した経緯

僕は以前、ベビーシッターや家庭教師サポートのためのオンラインマッチングサービスにて精力的に活動していました。

活動を始めたきっかけは「友達に誘われたから」「家庭環境が理由で子供の相手や簡単な家事仕事に長けていたから」などと曖昧なものでしたが、そこで3年間近く活動し続けてのべ500回以上のサポートをさせていただいたことで、自分の中に学習支援することのやりがいを発見することができました。


一方、自身の経験が少しでも還元されるようにと、不登校児を対象とした個別指導塾でも講師として学習支援を始めます。

僕自身、大学4年の時に突然学校に足が向かなくなり初めて感じたのが「不登校は誰にでも起こり得る」ということでした。それまで不登校や登校拒否は、学校でいじめにあっている・身体に何らかの障害を抱えている・極度に勉強することを嫌っているなど、なにかわかりやすい原因があるものだと思っていました。自分のように健康な人間には起こり得るはずもない、とどこかで高をくくっていました。

自分か経験してはじめて、どんなに健康に見える人間にもプツッと緊張の糸が切れる?瞬間があるのだと心の底から実感したのです。


オンライン家庭教師として活動を始めた理由は、自宅を出られない子どもたちの中にも学習を望んでいる子はいる、と強く感じたからです。

僕はオール5を取れた中学生の頃から「勉強が好きだ」という実感があります。国語の教科書は新しい学年になって配られたその日に目を通していたし、数学の教科書に載っているちょっとした雑学コラムには隅から隅まで目を通していました。そこにたまたま、石橋を叩いて渡るような長男なりの性格が幸いし、良い成績を修めることができたのだと思っています。

そして大学に行けなくなってようやく、「勉強が好き」であることと「学校が好き」であることが別だと身を持って感じました。個別塾で勉強を教えている子のなかにも、「学校に行きたいとは思わないが勉強は嫌いじゃないや」と言う子がいます。こういった子達が学習の場を失われるようなことがあってはならないと強く感じました。


学校に行けない子を学校に生かせることはできないが、学校に行けない子に勉強が楽しいと感じてもらうことはできる。

そう信じてオンラインでの学習支援を行っています。

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友人からは「君は文章に感情がないよね。」と言われる僕なので、実際の声色はこれの3倍明るいと思ってください!

今後は、僕が授業をするなかで感じたことや気づいたことについて書いていけたらと思っています。

気になってくださる方がいましたら、ぜひお問い合わせください。


それではまた。

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