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こんな生徒さんにおすすめ!
- 古文の勉強の仕方が分からず困っている受験生
- 勉強の成果が出ず模試の結果が振るわない受験生
- 部活を引退して本格的に古文の受験勉強をする高3生
内容
古文の点数が安定しないのは「勘」頼りだから?
「なんとなく読んでいる」から脱出する方法とは
古文の勉強をしているのに、本番になると「なんとなく」で読んでしまい、点数が安定しないと悩んでいませんか。単語や文法を暗記しただけでは、古文の厚い壁を突破することはできません。
合格点を確実にするためには、勘に頼った読解を卒業し、根拠を持って読み解くための客観的なルールを身につける必要があります。
点数がブレる「3つの落とし穴」
●知識にムラがある
知っている単語や背景知識に頼りすぎているため、馴染みのない設定の文章が出ると「たぶんこういう話かな」で読み進めてしまい、結果読み違えて失点します。
●主語で迷子になる
敬語や接続助詞を根拠に主語を特定するルールが身についていないため、登場人物が増えると誰のセリフか分からなくなり、ストーリーを見失います。
●文法の知識を活用できていない
活用表を覚えるだけで終わっており、テストや模試の場で「識別」して訳に反映できず、文脈を取り違えてしまいます。
入試古文は「型」で安定します
古文が苦手な生徒さんほど、「単語はやっているのに点数が安定しない」「読めるときと読めない日の差が大きい」という状態に陥りやすいもの。
実際に見てみると、原因が一つだけということはなく、複数の要因が絡まっているケースがほとんどです。
単語力の不足、主語の取り違え、敬語の方向、助動詞の判断、設問の根拠の取り方――。
これらを毎回同じように確認する「型」がないと、古文はどうしても点数に波が出ます。また、せっかく読解に取り組んだのに答え合わせだけで終わってしまうと、なぜ間違えたのかが残らず、同じミスを繰り返しやすくなります。
古文を安定させるには、感覚ではなく、単語・文法を身に染み込ませ、主語・敬語・設問根拠を毎回同じ手順で確認する「型で読む」状態に変えていくことが大切です。
①古文をスラスラ読むための土台づくり
◆古文文法を徹底的にマスターします
古文の得点を安定させるためには、古文文法の理解が欠かせません。
古文の点数を逃してしまう人は、文法が「分かったつもり」「覚えているつもり」で身についていません。何よりもまず文法を徹底して、土台を固める必要があります。
助動詞・敬語・識別などの重要事項を曖昧にせず、基礎から丁寧に確認しながら、入試で通用する読解力へとつなげていきます。
◆主語を見極める方法を身に付けます
古文では、主語が省略されることが多く、人物関係を正しくつかむことが読解の大きなポイントです。
主語が変わりやすい接続助詞の確認を徹底し、誰の動作・気持ち・発言なのかを丁寧に確認しながら、文章の流れを正確に読み取る力を身につけていきます。
◆古文単語を定着させます
古文単語は、ただ覚えるだけではなく、文脈の中で意味を判断できることが大切です。
頻出語を中心に、複数の意味や使われ方まで整理しながら、実際の読解で使える形で定着させていきます。
②読む力を「型」で整え、演習で定着
◆「なんとなく読まない」読み方を身に付けます
主語・敬語・助動詞・場面の流れを確認しながら、毎回同じ手順で読める“型”を身につけ、安定して得点できる力を育てます。
◆問題演習を通して実践力を向上
基礎を固めるだけでなく、実際の入試問題や標準的な問題集を使いながら、読解力と設問対応力を高めていきます。知識を「覚える」だけで終わらせず、「解ける」力へとつなげていきます。
◆間違いの原因を分析し、弱点を一緒に克服
古文は、間違えた原因を明確にすることで大きく伸びる科目です。単語不足なのか、文法の理解不足なのか、主語の取り違えなのかを丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた形で弱点を補強していきます。
古文を得点源に変える学習の進め方
「解きっぱなし」が最ももったいない教科である古文。私の授業では、以下のステップで徹底的な「型」の定着を図ります。
1. 文法、単語の徹底による基礎作り
基礎が固まっていない状態で、いくら演習をしても力はつきません。まず『基礎からのジャンプアップノート』を使い、文法を習得。『古文単語帳』などで、効率よく単語を定着させます。
2. 段階を追った過去問演習
基礎が固まっていない状態での過去問演習は逆効果です。
高3の10月まで: 『共通テスト総合問題集』等のテキストを使い、基礎的な読解ルールを体に叩き込みます。
10月・11月以降: 過去問演習を開始。模試の解き直しも授業内で一緒に行い、思考のズレをその場で修正します。
3. 自分だけの「復習ノート」とアクティブリコールで暗記を味方に
「勉強しているのに成績が上がらない」という時の原因はほとんどが復習不足です。漢字しかり、古典文法しかり、日本史・世界史しかり。暗記系の勉強については、自分の記憶を脳内から能動的に引き出す「アクティブリコール」という勉強法と最適な復習のタイミングを提案して、復習の習慣づけをお手伝いします。
アクティブリコールと復習ノート(見本写真)を併用することも
古文が苦手でも、ステップを踏んで弱点を克服できる講座です
ネットでは「古文は秋以降の勉強でも大丈夫」という情報もありますが、私はそうは思いません。
昨年度から変更が入った共通テストでも、200点中45点と古文は配点が大きい科目のままです。また、二次試験で古文がある場合、現代文と同比率の配点で出題される大学も多いです。古文でも記述問題が課されるような大学であれば、なおさら計画的な勉強が必要です。
この講座では、あなたのつまづきポイントを判断し、弱点克服のための勉強法をレクチャー。
初めて見る古文の問題も「読める」「状況が分かる」状態に導きます!
私が大切にしている指導の考え方とサポートについて
◆目指すは「この先生となら頑張れる!」と思ってもらえる先生

私の強み:ライター×講師の「ハイブリッド指導」
最大の強みは、現役のライターとして「文章の構造」を熟知していることです。古文もまた、ただ単語や文法を覚えるだけでは読み切れません。誰が・何をしているのか、どこで場面が切り替わるのか、どこに心情の揺れがあるのか――。文章の流れと構造を正確に捉えることで、古文は“感覚”ではなく“型”で読めるようになります。
「なんとなく読めた」「なんとなく違った」という曖昧さを丁寧に言語化し、主語の取り違えや敬語の方向、設問根拠のズレを一つひとつ明確に修正。生徒の小さな変化を見逃さず、モチベーションを維持しながら、安定して得点できる古文力を育てます。
主要合格実績: 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、GMARCH、関関同立など。
指導成果: 模試の古文偏差値が50前後から、3カ月で60台へ安定。
単語・文法・主語把握・読解の型を徹底し、「読める日」と「読めない日」の差を埋める指導で、安定した得点力へ導きます。
自走を助けるサポート体制
学習計画のナビゲート: 模試や志望校から逆算した、迷いのない学習スケジュールを提示します。
質問・相談の随時受付: 自習中の疑問や、共通テストに向けた不安など、授業時間外もチャット等で柔軟にサポート。一人で悩ませない環境を整えています。
◆感謝のお声の一例

目指すのは「論理で読める」状態
私は、感覚で読みがちな古文を、主語・敬語・文脈・設問根拠という“型”に落とし込み、生徒の「なんとなく分からない」を明確に言語化して解消します。
「なんとなく読む」状態から、早慶・難関大レベルの古文読解に対応できる力を養成。
主語の把握、敬語の方向、心情変化の読み取り、設問への根拠づけまで丁寧に指導し、本文を論理的に読み解く力を育てます。
そして、文章の構造を捉える力と、言葉で支える伴走力で、古文を“波のある科目”から“安定して取れる科目”へ変えていきます。
■宿題について
目標や進度に応じて、適切な量の宿題を出すことを心がけています。
マナリンクの「学習管理機能」で進捗をサポート! 講師のフィードバックも残り、見返せるので便利です!

■指導可能時間帯/曜日
基本的に平日の19時以降で調整可能です。
詳細はチャットでやり取りをしながら日時を決めれればと思います。
■お問合せの際に知りたいこと
生徒さんの希望進路、偏差値や成績が分かるもの(あれば)、レッスン可能な曜日
よくある質問
模試ごとに古文の点数が大きく変わりますが、原因は何ですか?
模試で古文の点数が乱高下する最大の原因は、「客観的なルール」ではなく「場面のイメージ(勘)」で読んでいるからです。 知っている単語や背景知識に頼りすぎ、馴染みのない設定の文章が出ると途端に読めなくなります。また、敬語や接続助詞を根拠に主語を特定するルールが身についていないと、登場人物が増えたらストーリーを見失います。文法についても活用表を覚えるだけで、読解の際に「識別」して訳に反映できていないケースが多いです。点数を安定させるには、単語の暗記から一歩進み、「主語を特定するルール」を武器に論理的に読み解く練習が必要です。根拠を持って読めれば、古文は確実な得点源になります。
古文が苦手です。何から勉強を始めればいいですか?
第一歩は、重要単語300語程度を完璧にすることです。複数の意味を持つ単語は、核となるイメージを掴むのがコツです。次に、助動詞の意味と接続を押さえます。活用表を丸暗記するだけでなく、文中でどの助動詞がどんな意味を添えているか判別できるように練習しましょう。 さらに、古文特有の主語が省略されるルールを理解することが重要です。敬語や接続助詞を根拠に、誰の動作かを追う習慣をつけてください。いきなり長文を解こうとせず、短い例文でルールを使って訳す感覚を養うことが、苦手克服への最短ルートになります。
古文の勉強はどれくらいの頻度・量が必要ですか?
毎日少しずつ続けるのが効果的です。目安は、1日15〜30分ほど。古文単語や文法を少しずつ確認しながら、短い文章に触れる習慣をつけると力がつきやすくなります。大切なのは、一度にたくさんやることよりも、繰り返し触れて慣れることです。毎日が難しければ、週3〜4回でも大丈夫。単語・文法・読解をバランスよく続けることで、少しずつ「読める感覚」が身についていきます。
古文単語はどのくらい覚えればいいですか?
受験を意識するなら、まずは頻出の古文単語200〜300語程度を目安に覚えていくと安心です。ただし、一度に全部を暗記する必要はありません。大切なのは、よく出る単語から優先して、文章の中で何度も確認しながら定着させることです。単語だけでは得点につながりにくいため、文法や読解とあわせて学ぶことも重要です。基礎が身につくと、古文は一気に読みやすくなります。
古文文法はどこまで覚えるべきですか?」
古文文法は、まず助動詞・助詞・敬語など、読解に直結する基本事項を優先して覚えるのがおすすめです。特に受験では、助動詞の意味・接続・活用をしっかり押さえることが大切です。最初から細かい知識を完璧にしようとしなくても大丈夫。基礎を固めながら、実際の文章の中で「どう使われているか」を確認していくと定着しやすくなります。文法は暗記だけでなく、読解の中で使えることが重要です。
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柴山オンライン家庭教師について
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よく似た指導コース
- 古文をたのしく勉強したい人
- 有名私立大学に合格したい人
- 『源氏物語』について理解を深めたい人
- 一つの作品を通しで読むことでじっくり古典を勉強したい人
- 東大・京大をはじめとした難関大に通用する古典読解力を身に付けたい人
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- 共通テストの古文が読めなくて不安。理系だから古文の勉強時間が確保できず、効率的に古文を克服したい。
- 古文をゼロから指導する
- 古文の文学史をコスパよく覚えたい受験生の生徒様
- 大学受験で頻出する文学史の問題をおさえたい生徒様
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