伝わる志望理由書・自己PRへ!推薦・総合型選抜徹底添削講座
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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 書きたいことはあるけれど、どう文章にまとめればいいか分からない
- 志望理由書が『どこかで見たような文章』になってしまい、個性を出せない
- 自分の活動実績をどうアピールすれば大学側に評価されるか不安
内容
志望理由書とは?
あなたという才能をプレゼンするための「企画書」です
推薦入試において、志望理由書は「自分という商品を大学に売り込むための提案書」です。
多くの受験生が「何を書けばいいかわからない」と悩み、「どうピーアールするか」という熱意で筆を進めてしまいますが、合格に必要なのは、大学側が求める学生像といかに合致しているかを示す「論理的整合性」です。
本コースでは、現代文の読解で用いる「論理のルール」を文章作成に応用し、採点官が納得する、筋の通った志望理由書を共に作り上げます。
志望理由書の書き方とポイント
志望理由書の作成には、合格の定石ともいえる「基本構成」の遵守と、徹底した「事前準備」が欠かせません。
文章の骨組みは、一般的に①将来の目標、②志望理由(なぜこの大学か)、③きっかけとなる過去の経験、④入学後の学習計画の4要素で構成し、これらが一本の軸でつながる「論理の一貫性」を持たせることが最重要です。
準備段階では、自己分析以上に「大学徹底リサーチ」に時間を割き、大学の教育方針と自分の目標がいかに合致しているかを客観的に証明する材料を揃えます。
書く際は、単なる感想文にならないよう「私は〜したい」という主観に、「なぜなら大学の〜という環境が必要だからだ」という客観的な根拠を添えるのが、説得力を生む最大のポイント。この一貫したロジックこそが、採点官の心に響く「合格する志望理由書」の条件となります。
志望理由書の完成度を高める手順
多くの大学で求められるのは、単なる過去の経験談ではなく、過去・現在・未来を一本の線でつなぐ「論理の一貫性」です。本コースでは、独自のフォーマットを用いて、以下の手順で着実に完成を目指します。
【分析】自己分析と大学のリサーチ
まずは「自分が何をしたいのか」と「大学が何を求めているのか」を徹底的に言語化します。アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)を読み解き、大学側とあなたの接点を論理的に見つけ出します。
【構成】「合格の型」に落とし込む
いきなり文章を書き始めることはしません。まずは「何を・どの順番で書くか」という構成案(設計図)を作ります。現代文の読解で使われる対比や因果関係のルールを応用し、説得力のある骨組みを構築します。
【執筆】独自の強みを「言葉」にする
構成案に基づき、実際に文章を綴っていきます。抽象的な表現を避け、具体的で力強い言葉選びを指導します。これにより、他の受験生に埋もれない「あなただけの物語」を完成させます。
【推敲】論理の穴を塞ぐブラッシュアップ
「なぜその大学なのか?」「なぜその学部なのか?」という問いに、客観的な視点から100%答えられているかをチェックします。一文一文のつながりを精査し、誰が読んでも納得できる完成度まで高めます。
本コースならではの合格に迫る「4つのステップ」
① 自己分析&「志望動機」の深掘りーー 独自の物語を掘り起こす
志望理由書で最も避けるべきは、ネットにあるような「どこかで見たテンプレート」です。まずは、プロのライターとして培ったインタビュー技法を用い、あなたの過去の経験、葛藤、成功体験を徹底的にヒアリングします。
深層心理の言語化: 「なぜその学問なのか?」という問いに対し、本人も気づいていない潜在的な動機を言葉に落とし込みます。
強みの抽出: 些細な活動記録の中からも、大学側が求める「アドミッション・ポリシー」に合致するキラリと光るエピソードをプロの視点で見つけ出します。
一貫性の構築: 過去の経験が、どのように現在の関心につながり、未来のビジョンに結びつくのか。バラバラだった点と点を線でつなぎ、説得力のある「自分史」を構築します。
② 「伝わる」構成案の作成ーー論理的な骨組みを固める
文章の成否は、書く前の「設計図(構成案)」で8割決まります。「過去(経験)→現在(学びたいこと)→未来(社会への貢献)」を一本の軸でつなぎ、論理的で説得力のある骨組みを作ります。
ロジカル・フレームワーク: 小論文指導でも重視している「構成メモ」を志望理由書版にカスタマイズ。論理の飛躍がないか、大学側のニーズに応えられているかを厳密にチェックします。
差別化戦略: 多くの受験生の中に埋もれないよう、「その大学でなければならない理由」を、具体的かつ客観的なデータ(研究室の内容やカリキュラム等)と絡めて補強します。
③ 圧倒的な語彙力によるブラッシュアップーーライター執筆術による「魂の添削」
下書きを元に、徹底添削を行います。「熱意」を伝えるだけでなく、大学教授(試験官)にふさわしいアカデミックなトーン&マナーに調整。「正しく書く」だけでなく、ライターならではの「読み手を飽きさせない文章術」を伝授します。
アカデミック・トーンの追求: 読み手は大学教授です。高校生らしい瑞々しさを残しつつも、論理的で知的な語彙・表現へと昇華させます。
無制限のブラッシュアップ: 納得がいくまで、何度でも添削を繰り返します。一文字一句にこだわり、読み進める手が止まらない「強い文章」へと磨き上げます。
「余白」のコントロール: 限られた文字数の中で、何を伝え、何をあえて削るか。ライターの編集技術を駆使して、情報の密度を最大限に高めます。
④ 小論文・面接との一貫性チェックーー出願書類を「ひとつの作品」に
志望理由書、自己PR書、活動報告書。これら複数の書類が、それぞれ補完し合いながら「あなた」という人物像を多角的に描き出すように調整します。また、志望理由書で掲げた「自分の軸」が、小論文や面接でもブレないようにトータルプロデュースします。
面接を見据えた仕掛け: 志望理由書の中に、面接官が「ここを詳しく聞きたい」と思わず食いついてしまうような「フック(問い)」を戦略的に仕込みます。
最終チェック: 誤字脱字はもちろん、表記の揺れや接続詞の選択まで、プロの校閲視点で完璧な状態で出願へと送り出します。
推薦入試のための書類の基礎的な知識に加え、プロの文章構成力や表現のノウハウを、惜しむことなく伝授します。誰もが必ず持っている、唯一無二の光る個性。書くことを通じて一緒に見つけましょう!
採点官はどこを見ているの?
志望理由書は、単なる作文ではなく配点を持つ「試験」です。多くの大学では、主に以下の3点に重きを置いて採点が行われます。
「アドミッション・ポリシー」との合致度
大学が掲げる「求める学生像」に、受験生が合致しているかどうかが最大の焦点です。大学の教育理念を理解し、自分の学びたい内容がその大学でしか実現できないことを論理的に示せているかが問われます。
目的意識の具体性と一貫性
「なぜこの分野を学びたいのか」「将来どうなりたいのか」という問いに対し、過去の経験に基づいた具体的な根拠があるかを確認されます。夢物語ではなく、現実的かつ一貫したストーリーがあるかが評価の分かれ目です。
文章の論理性と表現力
大学での学問に耐えうる論理的思考力(ロジカル・シンキング)があるかを、文章の構成から判断されます。接続詞の正確な使い方、一文の明快さ、語彙の適切さなど、基礎的な言語運用能力も重要な採点対象となります。
本コースでは、これらの基準を「採点官の視点」でチェックし、減点されないだけでなく、加点を狙えるレベルまで内容を研ぎ澄ませていきます。
受験生が陥りやすい「ありがちな失敗」
多くの志望理由書を添削する中で、不合格になりやすい書類には共通したパターンがあります。これらを避けるだけでも、文章の質は劇的に向上します。
「大学のパンフレット」の引き写しになっている
「貴校のカリキュラムは充実しており、オープンキャンパスでの先輩方の雰囲気が良く……」といった、誰にでも書ける内容は評価されません。大切なのは、大学の特徴が「自分の目標」といかに結びついているかという独自の視点です。
「熱意」だけで「根拠」がない
「幼い頃からの夢です」「一生懸命頑張ります」という言葉を並べても、それを裏付ける客観的な事実や経験が示されていなければ、説得力は生まれません。採点官が求めているのは情熱の量ではなく、論理的な裏付けです。
過去の話に終始している
「高校時代に部活動で〇〇を頑張った」という話だけで終わってしまうケースです。志望理由書の本質は「未来」にあります。過去の経験はあくまで、大学での学びや将来の目標に説得力を持たせるための「素材」に過ぎません。
「手段」と「目的」が入れ替わっている
「〇〇資格を取りたいから」「〇〇の授業を受けたいから」という理由は、あくまで学ぶための「手段」です。その先にどのような社会貢献をしたいのか、どのような課題を解決したいのかという「目的」が欠けていると、評価は伸び悩みます。
プロ目線で“差がつく文章“を書けるように導く
◆目指すは「この先生となら頑張れる!」と思われる先生
大学では言語学と国文学を専門に学び、卒業後は編集・ライターとして「人を幸せにする記事」を心がけて多くの記事を書き、書籍や雑誌づくりに携わってきました。
記述・小論文指導では「書く力=要約力」を重視し、プロの目線で添削・アドバイス。論理力に加えて表現力をアップする相乗効果で「点を取る力」を磨いています。
受験とは、基本的に辛いもの。それでも夢のために受験に挑む生徒を全力で応援し、寄り添うのが私のポリシーです。
◆感謝のお声の一例


【主な合格実績】
・約1か月の小論文・レポート・自己PR文・面接指導で芝浦工業大学特別推薦入試に合格(学年でたった一人)
・約1週間の原稿指導でビブリオバトル県大会2位受賞
・約3か月の小論文・面接指導で法政大学推薦入試に合格
・約6か月の小論文・推薦書指導で日本女子大学推薦入試など複数合格 など
試験官を納得させるための構想メモづくり
◆論理的に述べるための準備を重視
あなたの書いた文章を読み、合否を決めるのは大学教授です。
教授たちは常日頃から学術論文を読み、自らも論文を書いています。そんな試験官を納得させるためには理路整然と筋道が通った文章を書かなければなりません。
そこで必要となるのは論理的思考であり、推薦文の土台となる構想をしっかり練らねばなりません。
そこで、講師とディスカッションして構想メモからつくり、内容はもちろん文章構成をしっかり固めて論証を成立させ書類の作成に取り掛かってもらいます。
賛成または反対で論じる際の構想メモの雛型
【指導例】
最初から800字の文章を書ける生徒さんでした。当初は疑問点や修正が多く、7割を書き直してもらいました。

6回目の小論文では朱がグッと少なくなり、文章の流れを良くする接続語の追加や表現の重複を直す程度になりました。
■宿題の有無
あらかじめ原稿を書いてきていただき、事前にご提出いただきます。当日は添削した原稿を元に授業を進めます。

■指導可能時間帯/曜日
基本的に平日の20時以降で調整可能です。詳細はチャットでやり取りをしながら日時を決めれればと思います。
■チャット質問
月額3,000円で、指導日以外もチャットを使って質問にお答えします。
■お問合せの際に知りたいこと
生徒さんの志望校、偏差値や成績が分かるもの(あれば)、レッスン可能な曜日
よくある質問
何も実績がない私でも、合格できるネタは見つかりますか?
特別な実績より「日常のプロセス」に注目しましょう。華々しい結果がなくても、日々の学習や活動で「自分なりに工夫したこと」「困難にどう向き合ったか」という思考の跡が、大学側が求める「主体性」として評価されます。些細な経験から「何を得て、どう成長したか」を言語化できれば、十分に合格圏内のネタになります。
『その大学じゃないとダメな理由』はどう書けばいいですか?
自分の「学びたい目的」と、大学の「教育環境」がパズルのように噛み合う部分を探します。他校にはない特定のカリキュラム、教授の研究内容、あるいは教育理念と、自分の将来像を具体的に接続させましょう。「この環境があるからこそ、私の目的は達成できる」という論理的な必然性を示すことが、唯一無二の志望理由になります。
文章が短くなってしまいます。どうやって膨らませればいい?
感情表現ではなく「事実の解像度」を上げましょう。例えば「一生懸命取り組んだ」という主観を、「週に何時間、具体的にどのような手法で取り組んだのか」という客観的な事実に置き換えます。当時の状況、自分のアクション、その結果変化した自分の考えという「3ステップ」で深掘りすれば、文字数は自然と埋まり、内容も濃くなります。
将来の夢が決まっていないのですが、志望理由は書けますか?
明確な職業名がなくても、「興味のある社会課題」や「探究したい領域」があれば書けます。大学は完成された人間ではなく、学ぶ意欲がある人を求めています。「社会の〇〇という問題を解決したい」「そのために貴学で△△の専門知を身につけたい」という、現時点での仮説を立てましょう。学びの方向性が示せれば、志望理由として成立します。
『具体的じゃない』と言われます。何を足せばいいですか?
固有名詞、数字、そして「自分の思考プロセス」を足してください。単に「本を読んだ」ではなく「〇〇という本の△△という記述に衝撃を受けた」と絞り込みます。また、行動の結果だけでなく「なぜそうしたのか」という動機を言語化することで、あなた独自の視点が見えるようになり、文章に具体性が宿ります。
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柴山オンライン家庭教師について
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