【ライターと作る推薦合格戦略】志望理由書&自己PR徹底添削
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三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
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こんな生徒さんにおすすめ!
- 書きたいことはあるけれど、どう文章にまとめればいいか分からない
- 志望理由書が『どこかで見たような文章』になってしまい、個性を出せない
- 自分の活動実績をどうアピールすれば大学側に評価されるか不安
内容
推薦入試において、志望理由書は「自分という商品を大学に売り込むための広告」です。
私は、国語講師歴13年、大学教授・経営者のインタビューや広告のコピーライターをしている柴山です。
プロのコピーライターとして培った「相手の心に刺さる言葉選び」と、インタビュー経験で培った「本質を引き出すヒアリング力」で、あなたの魅力を最大限に引き出します。
合格に迫る「4つのステップ」
① 自己分析&「志望動機」の深掘りーー 独自の物語を掘り起こす
志望理由書で最も避けるべきは、ネットにあるような「どこかで見たテンプレート」です。まずは、プロのライターとして培ったインタビュー技法を用い、あなたの過去の経験、葛藤、成功体験を徹底的にヒアリングします。
深層心理の言語化: 「なぜその学問なのか?」という問いに対し、本人も気づいていない潜在的な動機を言葉に落とし込みます。
強みの抽出: 些細な活動記録の中からも、大学側が求める「アドミッション・ポリシー」に合致するキラリと光るエピソードをプロの視点で見つけ出します。
一貫性の構築: 過去の経験が、どのように現在の関心につながり、未来のビジョンに結びつくのか。バラバラだった点と点を線でつなぎ、説得力のある「自分史」を構築します。
② 「伝わる」構成案の作成ーー論理的な骨組みを固める
文章の成否は、書く前の「設計図(構成案)」で8割決まります。「過去(経験)→現在(学びたいこと)→未来(社会への貢献)」を一本の軸でつなぎ、論理的で説得力のある骨組みを作ります。
ロジカル・フレームワーク: 小論文指導でも重視している「構成メモ」を志望理由書版にカスタマイズ。論理の飛躍がないか、大学側のニーズに応えられているかを厳密にチェックします。
差別化戦略: 多くの受験生の中に埋もれないよう、「その大学でなければならない理由」を、具体的かつ客観的なデータ(研究室の内容やカリキュラム等)と絡めて補強します。
③ 圧倒的な語彙力によるブラッシュアップーーライター執筆術による「魂の添削」
下書きを元に、徹底添削を行います。「熱意」を伝えるだけでなく、大学教授(試験官)にふさわしいアカデミックなトーン&マナーに調整。「正しく書く」だけでなく、ライターならではの「読み手を飽きさせない文章術」を伝授します。
アカデミック・トーンの追求: 読み手は大学教授です。高校生らしい瑞々しさを残しつつも、論理的で知的な語彙・表現へと昇華させます。
無制限のブラッシュアップ: 納得がいくまで、何度でも添削を繰り返します。一文字一句にこだわり、読み進める手が止まらない「強い文章」へと磨き上げます。
「余白」のコントロール: 限られた文字数の中で、何を伝え、何をあえて削るか。ライターの編集技術を駆使して、情報の密度を最大限に高めます。
④ 小論文・面接との一貫性チェックーー出願書類を「ひとつの作品」に
志望理由書、自己PR書、活動報告書。これら複数の書類が、それぞれ補完し合いながら「あなた」という人物像を多角的に描き出すように調整します。また、志望理由書で掲げた「自分の軸」が、小論文や面接でもブレないようにトータルプロデュースします。
面接を見据えた仕掛け: 志望理由書の中に、面接官が「ここを詳しく聞きたい」と思わず食いついてしまうような「フック(問い)」を戦略的に仕込みます。
最終チェック: 誤字脱字はもちろん、表記の揺れや接続詞の選択まで、プロの校閲視点で完璧な状態で出願へと送り出します。
推薦入試のための書類の基礎的な知識に加え、プロの文章構成力や表現のノウハウを、惜しむことなく伝授します。誰もが必ず持っている、唯一無二の光る個性。書くことを通じて一緒に見つけましょう!
プロ目線で“差がつく文章“を書けるように導く
◆目指すは「この先生となら頑張れる!」と思われる先生
大学では言語学と国文学を専門に学び、卒業後は編集・ライターとして「人を幸せにする記事」を心がけて多くの記事を書き、書籍や雑誌づくりに携わってきました。
記述・小論文指導では「書く力=要約力」を重視し、プロの目線で添削・アドバイス。論理力に加えて表現力をアップする相乗効果で「点を取る力」を磨いています。
受験とは、基本的に辛いもの。それでも夢のために受験に挑む生徒を全力で応援し、寄り添うのが私のポリシーです。
◆感謝のお声の一例


【主な合格実績】
・約1か月の小論文・レポート・自己PR文・面接指導で芝浦工業大学特別推薦入試に合格(学年でたった一人)
・約1週間の原稿指導でビブリオバトル県大会2位受賞
・約3か月の小論文・面接指導で法政大学推薦入試に合格
・約6か月の小論文・推薦書指導で日本女子大学推薦入試など複数合格 など
試験官を納得させるための構想メモづくり
◆論理的に述べるための準備を重視
あなたの書いた文章を読み、合否を決めるのは大学教授です。
教授たちは常日頃から学術論文を読み、自らも論文を書いています。そんな試験官を納得させるためには理路整然と筋道が通った文章を書かなければなりません。
そこで必要となるのは論理的思考であり、推薦文の土台となる構想をしっかり練らねばなりません。
そこで、講師とディスカッションして構想メモからつくり、内容はもちろん文章構成をしっかり固めて論証を成立させ書類の作成に取り掛かってもらいます。
賛成または反対で論じる際の構想メモの雛型
【指導例】
最初から800字の文章を書ける生徒さんでした。当初は疑問点や修正が多く、7割を書き直してもらいました。

6回目の小論文では朱がグッと少なくなり、文章の流れを良くする接続語の追加や表現の重複を直す程度になりました。
■宿題の有無
あらかじめ原稿を書いてきていただき、事前にご提出いただきます。当日は添削した原稿を元に授業を進めます。

■指導可能時間帯/曜日
基本的に平日の20時以降で調整可能です。詳細はチャットでやり取りをしながら日時を決めれればと思います。
■チャット質問
月額3,000円で、指導日以外もチャットを使って質問にお答えします。
■お問合せの際に知りたいこと
生徒さんの志望校、偏差値や成績が分かるもの(あれば)、レッスン可能な曜日
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- 慶応義塾大学に興味があるが、学力的に今の自分よりレベルが高くて悩んでいる
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- 教材選定して計画立案して欲しい
- それほど苦手ではないけど、受験に向けて準備はしておきたい
- 困った時だけ授業をしてほしい
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- 志望理由書の書き方を習得したい方
- 活動報告書の書き方を習得したい方
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- 総合型・学校推薦型入試に向けて、着実に一歩一歩様々な学習を進めていきたい人。
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