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こんな生徒さんにおすすめ!
- 総合型選抜や推薦入試の面接で、何を話せばいいか分からず不安な生徒様
- 自分の活動実績や強みを、どう言語化すれば高く評価されるか知りたい生徒様
- 志望理由書と面接での発言に「一貫性」を持たせ、自信を持って臨みたい方
内容
◤ 総合型選抜の面接で見られているポイント ◢
総合型選抜の面接は、単なる「受け答えの確認」の場ではありません。
あなたの「過去=活動実績」「現在=志望理由」「未来=将来像」
が一貫した人物像として、
大学側の求める学生像(アドミッションポリシー)にマッチしているかを確認する場所です。
面接官が見ているのは「すごい実績」そのものではなく、
その経験を通じて培われた
「主体性」や「課題解決能力」「コミュニケーション能力」「大学での学びへの適性」などです。
◤ 総合型選抜の現在 ◢
現在の総合型選抜は、大きく分けて以下の3つの評価軸を審査する試験となっています。
対話型
大学の教育方針(アドミッション・ポリシー)と、生徒の「学びたい意欲」が合致しているかを、面接や対話を通じて深く評価します。
この場合、学びたい学問への熱意やどれだけ本気で考えているかなどが評価の対象になります。
実戦演習型
講義受講やグループディスカッション、プレゼンテーションを行い、
大学での学びに対応できる「思考力」や「主体性」を評価します。
この場合、コミュニケーション能力や、
課題解決能力などのコンピテンシーが評価されます。
書類・学力併用型
活動報告書や志望理由書に加え、
小論文や共通テストの結果、評定平均を組み合わせ、
基礎学力と専門適性の両面を評価します。
この場合、活動報告書や志望理由書の熱意はもちろんのこと、
小論文での論理的かつオリジナリティあふれる記述がが総合的に評価されます。
◤ アドミッション・ポリシーから逆算して準備をしましょう ◢
面接対策の出発点は、自分語りではなく「大学の理解」にあります。
各大学が掲げるアドミッション・ポリシー(求める学生像)は、
大学からの「招待状」です。
ポリシーの文言にある「大学像」を読み解き、
自分が行きたい学部学科の研究領域へと今のうちに理解を深め、
志望理由に丁寧に接続しましょう。
志望校の教育方針に沿った形で自己PRを整えることで、
面接官に「まさに私たちが求めていた学生だ」と確信させる準備を整えます。
【面接の前準備・自己PRを整える】
◆ 自己PRが刺さらない典型パターン
事実の羅列で終わっている……
「生徒会で頑張りました」「ボランティアをしました」という事実の羅列だけでは、
面接官の評価には繋がりません。
広がりがない……
その強みが大学入学後や将来、「どう活きるのか」が説明されていないもの。
専門性と教養の目配せが不十分……
専門的な知識だけでなく、
幅広い社会問題にも目を向ける「教養」のバランスを整えます。
協働性が無い……
他者との関わりの中でどう役割を果たしたかが不明瞭である。
これらはすべて、自分の経験を
「アドミッションポリシー」を踏まえて、落とし込めていないことが原因です。
一つひとつ確認しながら「一本の、強固な、未来につながる、糸」を作っていきます。
◆ 自己PRの組み立て方
結論から始め、具体的な根拠(エピソード)へと繋げる構成を徹底します。
限られた時間で「伝わる」話し方を作るには、
論理の骨組みを
「再現可能な形」(自分が話しやすい形)、
「聴取可能な形」(相手が今どの話をしているかを聞きやすい形)
に整理することが重要です。
生徒様の経験を最も魅力的に伝える「構成案」を共に作り上げていきます。
◆ 深掘り質問に強くなる自己PRの根拠づくり
面接官は
「なぜその行動をとったのか?」
「その時どう感じたか?」と、
経験の背景を深掘りしてきます。
これらの問いは、表面的な暗記では対応できません。
自分の行動の軸を前もって言葉にしておくことで、
どのような追加質問にも動じない「自分の言葉」を準備します。
◆ 志望理由と自己PRが矛盾しないように一本の軸に整理します
自己PR(私はこういう人間だ)と
志望理由(だからこの大学へ行く)が別々に準備されていると、
面接で矛盾が生じ、説得力がなくなってしまいます。
あなたの歩んできた経験を、志望校での学び、そして将来の目標へと繋がる
「一本の論理の軸」として整理し直します。
【総合型選抜の面接対策】
◆ 頻出質問に自信を持って答えられる準備をします
自己PRを作って終わりではなく、
「志望理由」
「高校時代の活動」
「入学後の学習計画」
などの頻出質問に対し、回答を準備します。
自分の言葉で安定して答えられる状態を目指し、
わたしとの対話を通じて回答の精度を高めていきます。
◆ 逆質問でも評価を落さない準備も行います
面接の最後にある「何か質問はありますか?」という逆質問は、
意欲と理解度を示す絶好のチャンスです。
ここで「特にありません」と答えたり、
調べれば分かることを聞いたりするのは評価を落とします。
大学の研究内容に基づいた、熱意をアピールするための「逆質問」準備をしましょう。
◆ 面接の受け答えで差がつく話し方もお伝えします
面接官が「もっと話を聞きたい」と思うような、
論理的で説得力のある伝え方のコツを伝授します。
この生徒となら一緒に大学のゼミで研究してみたい。
そう思わせられるような話し方、そしてあなたらしさを残した話し方を、
一緒に研究しましょう。
◆ 入退室・オンライン面接も含めた基本マナーを最短で仕上げます
第一印象は合否を左右する重要な要素です。
対面での立ち居振る舞いはもちろん、
オンライン面接特有の「視線の位置」や「マイクの距離」など、
細かいけれど見落としがちなマナーを最短で確認・修正します。
◆ 模擬面接とコーチングで「自分の言葉」で回答できるようにします
本番に近い緊張感の中で、想定外の事態にも対応できるよう、
完成度を高める模擬面接練習も行います。
自分で納得のゆく面接を行うためにも、
「自分が表現したい自分に最も近いかどうか」、
自分で気づいたものをしっかり反映させていく、
そんな練習を繰り返しましょう。
◤ コースの実際 ◢
本コースは、「4回」単位のコースとして設定しておりますが、基本的には、状態をお伺いしたうえで、回数を追加していくことも可能です。
〇志望理由の添削
〇大学研究の深掘り
〇大学教授の論文やシラバス検索を経て学問理解を深める時間
〇面接ノートに落とし込む時間
〇実際の面接練習を行う時間
など、ご要望に合わせて複数回数を初めから計画することも可能です。
その場合は、ご希望の回数等をご相談いただければ、
「専用コース」にてご案内いたしますのでご安心ください。
また実施しながらの追加にも柔軟に対応いたしますのでお申し付けください。
また、「1回だけのサービス」としてご活用いただくこともできます。
〇直前に一度だけ志望理由を見てほしい
〇志望動機を確認したい
〇面接練習だけをしたい
お問い合わせ時にご希望回数をお伝えください。
総合型選抜の面接対策が必要な受験生・保護者の方へ
総合型選抜は、出願条件等において取り組みやすい試験のようにも見えますが、
しっかりとした準備、しかもなかなか対策のしづらい分野の試験形態でもあります。
14年の教員経験の中で培った経験をもとに、しっかりと生徒様の「価値」に変えていくお手伝いをさせていただければ嬉しく思います。
生徒様の「困り感」に寄り添い、共に悩み、合格という最高のチケットを掴み取るための伴走者でありたいと考えています。
お気軽に、安心してご相談くださいませ。
よくある質問
部活動での実績もなく、PRすることがありません。どうしたらよいですか?
総合型選抜は、大会の成績だけが評価されるものではありません。日常の些細な違和感や自分の課題に対し、どのような仮説を立て、どう行動し、何を変えたか。その「思考のプロセス」にこそ、研究適性が宿ります。私との対話を通じて、あなたの思考の中にある「真の強み」を一緒に掘り起こしましょう。
志望理由と自己PRは何が違いますか?
自己PRは、過去の経験から得た「あなたの強み」を示すものです。一方、志望理由は、その強みが「なぜその大学のその研究室でなければいけないのか」を論理的に繋ぐものです。この2つが独立させずに、一本のストーリーで縫い合わせる作業を行っていきましょう。
保護者は面接対策にどのように関わればよいですか?
お子様の「悩み相談」に乗っていただくのが一番だと思います。「なぜそう思うのか?」を繰り返し考え抜こうというお子様の姿勢を、温かく見守っていただければと思います。
面接対策だけのコース利用でも効果はありますか?
面接対策・面接練習から見えてくるものはたくさんあると思います。面接対策を通じて、「自己分析」と「大学研究」がしっかりできているかどうかがよく見えるはずです。単に「話し方」を練習するのではなく、面接の準備を通じて志望理由書や活動報告書の不足している部分を、補強していきたいと思います。
模擬面接は何回くらい行えばよいですか?
回数も大切ですが、一回ごとの「リライト」の質を重視してお伝えしています。本コースでは、一度の模擬面接で浮き彫りになった「論理のねじれ」「言い足りなさ」をコーチングしますので、そのうえで、さらに練習したいという要望を後からお伺いすることもできますし、あと何回ぐらいでできそうだとこちらからお伝えすることもできます。回数や内容に関しては、ご要望にてお気軽にお申し付けくだされば幸いです。
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