オンライン家庭教師マナリンク

勉強は人生のレベル上げ!―お子さんが主人公のRPG物語

2025/8/10

「先生、うちの子家で全く勉強しないんです。

勉強の意味を理解していないというか、危機感もなくて、全く勉強の習慣がついていません」


そういうお悩みをお問い合わせ時にいただくことがあります。

講師として「強制的に勉強をさせる」ことはできますが、お子さんがいつまでも【受け身】だと勉強させる人がいなくなるととたんにやらなくなったり、「提出しさせすればいい」と言わんばかり、短時間に適当にやったであろう白紙いっぱいの宿題を提出したりするようになります。


私は『どうして勉強しないといけないの?』と聞かれた場合

どうしたら小中学生の心に響く形で説明できるか、考えてみました。


何で勉強しないといけない?「それはね、君がこの世界の主人公だからだよ。」


子どもたちにとって、学校生活はまだまだチュートリアル(練習ステージ)の真っ最中。

この世界は、まるで長編RPGゲームのようです。


勉強=レベル上げ

勉強をすると、まるでゲームで経験値を貯めるようにレベルが上がります。

★計算力は剣の切れ味

★語彙力は魔法の威力

★理科や社会は「新しいマップ」を解放するカギ


「英語ができるようになる」=「外国マップ解放!」

「図形の問題を解ける」=「隠しダンジョン発見!」

と考えると、ちょっとワクワクしませんか?



勉強しないとどうなる?

レベル1のままラスボスに挑むようなものです。

武器は木の棒、防具は紙の服…それでドラゴンに勝てるでしょうか?


やっぱり、冒険を進めるには経験値(勉強)が必要なんです。


未来の自分からの手紙

子供たちにこう言いたいです。

将来の大人のあなたがこんな手紙を送ってくれたと想像しましょう。

「あの日、君が1ページ多くノートを書いたこと。

あの時、諦めずに1問解いたこと。

それが、今の僕の強さを作ってくれたんだ。

ありがとう、過去の自分。」


あなたの人生はこれから70年、80年と続いていき、

今の決定、選択、習慣、見るもの、食べるもの、行うことがその先のあなたを作っていきます。

あなたの今の道がこの先もず~っと続いていると思ってください。


あなたが今努力するなら、「未来の自分」への贈り物になります。

一方、今努力しないなら、「未来のあなた」がその結果を刈り取ることになります。


まとめ

勉強は「やらされる作業」ではなく、自分を強くする冒険の旅です。

今日の宿題は、経験値稼ぎのチャンス。

さあ、今こそ次のクエスト(宿題)へ出発しましょう!

📚安芸先生と学ぶコース📚

【中学英語】平均点脱出!80点以上目指す子向け定期テスト対策 

https://manalink.jp/teacher/12421/courses/14710 


【英検5・4・3級】イラスト&反復練習で易しく学習★楽しく合格 

https://manalink.jp/teacher/12421/courses/12840 


【小5.6】飽きずに楽しい!中学英語を無双状態にする準備講座 

https://manalink.jp/teacher/12421/courses/14707 


このブログを書いた先生

不登校の指導が得意なオンライン家庭教師一覧

この先生の他のブログ

安芸の写真

同じコードなのに会えない?google meetオンライン授業で起こる“すれ違い”と対策

2026/3/22
まれに起こる?オンライン会議室の注意点!オンライン授業を行っていると、まれにこんなことが起こります。「生徒は入って待っていたのに、先生側には表示されない」「同じ会議コードなのに、お互いに会えない」実は先日、まさにこのケースがありました。■ 実際にあったケース生徒さんは「ずっと入って待っていました」と...
続きを読む
安芸の写真

宿題してるのに成績が伸びない子の共通点 ― 努力が結果につながらない本当の理由

2026/3/12
小中英語を主に教えています、安芸(あき)です。「真面目で、頑張り屋さんで、授業態度もよく、宿題も提出される」のに「成績があまり伸びない」そのようなお子さんも少なからずおられます。実際に見てみると、その子は決してサボっているわけではありません。ノートもきれいにまとめていますし、ワークも一通り終わらせて...
続きを読む
安芸の写真

「将来のために勉強しなさい」は小中学生には響かない ― 子どものやる気を保つ“現実的な方法”

2026/3/5
「なんでうちの子は言わないと勉強しないの…」親は子供をみてそう思います。「今がんばれば、将来楽になるよ」大人はよくこう言います。けれど、正直に言えば――小学生だった私に、その言葉はほとんど響いていませんでした。将来の自分を想像し、そのために今努力する。そんな長期的な視点を持てる子は、実はそれほど多く...
続きを読む
安芸の写真

英語が“無双状態”になる子は必ずやっている。家庭教師が教える“本当に伸びる単語暗記法”と、やってはいけない覚え方

2026/2/26
英語ができる子とできない子の決定的な差は「単語」!小中学生の英語を教えています、安芸(あき)です。家庭教師として多くの中学生を指導してきましたが、英語の点数が伸び悩む生徒には、ある共通点があります。それは、単語が定着していないことです。英語は、数学のように「公式を理解すれば解ける」教科ではありません...
続きを読む