野球少年が、ペンを持った日。私の『小さな大逆転』のお話
皆さん、こんにちは!
マナリンク講師の馬籠(まごめ)です。
前回のブログでは、ノートのお話をさせていただきました。
今回は、もう少し私自身のことを知ってもらえたらなと思います。
実は、私も昔は勉強が大嫌いでした(笑)
小学校から高校まで、野球漬けの日々。
学校から帰ったら、すぐにユニフォームに着替えて、暗くなるまで練習。
勉強のことは、二の次、三の次…でした。

「勉強なんて、大人になったら使わないじゃん」
「野球さえ頑張っていれば、それでいい」
本気でそう思っていたんです。
でも、高校生の時、大きな怪我をしてしまいました…。
野球を続けられなくなった瞬間、私の目の前は真っ白になりました。
「これからどうしよう…」
その時、私の目に入ったのが、部屋の隅に置かれていた、真っ白な教科書でした。
「野球から逃げてきた分、今度は勉強に向き合ってみよう」
そう思ったのが、私の『大逆転』の始まりです。

でも、いざペンを握ってみると、これが大変!
アルファベットの書き順も、基本的な計算すら、怪しかったんです(笑)
正直、何度も心が折れそうになりました。 「やっぱり僕には無理なんじゃないか」って日々思っておりました。
それでも、毎日少しずつ、分からないことを一つずつ潰していきました。
「今日は昨日より1ページ多く進んだ!」
そんな小さな成功体験を積み重ねていくうちに、勉強が少しずつ楽しくなってきたんです。
1日何十時間も…と、必死に机に向かいました。
親にも先生にも、周りの友人にも支えられながら、
結果として、中央大学に合格することができたんです。
私は、勉強は「やりたくないことにどう向き合うか」の練習だと思っています。
勉強が嫌いなのは、当然です。私もそうでした(笑)
でも、そこから逃げずに一歩踏み出した時、世界は驚くほど変わります。
だからこそ、僕は皆さんの『分からない』という気持ちが、誰よりも分かります。
「無理!」と諦める前に、僕と一緒に、少しずつペンを握る練習をしてみませんか?
皆さんの「小さな逆転劇」を、僕も全力でサポートします!
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もし、少しでも気になったら、一度お話ししてみませんか?
私の授業では、勉強の習慣作りから、成功体験の積み重ねまで、一人ひとりに合わせて全力でサポートします。
「どうやって勉強を始めたらいいか分からない」
「ノートを真っ白なままにしたくない」と思っているなら、ぜひ無料体験授業へお越しください。
皆さんの「できた!」という笑顔が見られるのを、楽しみに待っています!
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