化学の暗記ができない方のよくあるパターン
こんにちは。
化学講師の きりこ です。🌻☺
暑くなりました。
水分を補給をして、冷房の温度は低すぎず、体調管理を気を付けていきましょう。
私は、冷房に当たりっぱなしは、身体が怠くなりやすいので、短時間でも外の木陰に足を運んだりしてます。☺
さて、本題ですが、
生徒さんたちのよくある質問パターンの一つ
「無機化学と有機化学の暗記が苦手。計算のほうがまだ勉強しやすい。どうすればよいでしょうか」
がよくあります。
どうも、理論化学の計算のほうが、理屈から攻めて考えることができるけど、
暗記となると裏付けがなかったりするから、勉強しにくいらしいのですね。🤓
はい、回答は
理屈を最初から制覇できるもの、できないものが両方あると思ってください。
大学で理屈を習うものがあったり、
高校化学の理論化学の基礎が十分わかってから無機化学や有機化学の
暗記部分が見えてきた、
というのがあります。
物事は、後から理屈がついてくることがあります。
多少、違和感があったりしますが、そこはじっくり待ちの構えでいきましょう。
最初は、事務的に暗記をしますが(←理屈がどうしてもわからないところだけです)、
化学の全体像が見えてきたころ、
徐々に、
「あー、あの反応式は、こういう意味だったんだー」
なんて思ってきます。🤓
効率よく、ここは事務的に淡々と暗記、理屈でずっと止まらないのがポイントです。
時間は有限です。またモチベーションが落ちないためのポイントでもあります。
理屈を求め過ぎて、先に進めないままにならないようにしていきましょう。✊
注目!!私の講座では、毎回授業前に、化学の小テストを行います。
暗記のルーティン、復習のルーティン、短時間内での即答完答力を身に着けることを目的にしてます。
是非、体験授業にいらしてください!
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