小学生英語|アルファベットの小文字があやふやな子の基礎
こんな生徒さんにおすすめ!
- 大文字は書けるのに、小文字になるとbとd、hとnがどっちだったか迷う
- 英語をきちんと習うのは初めてで、家で何から始めればいいか分からない
- 6年生なのにアルファベットに自信がなく、中学の英語が今からとても不安
内容
「大文字は書けるのに、小文字になると、bとd、hとnがどっちだったか迷ってしまう」
「英語をきちんと習うのは初めてで、家で何から始めればいいのか分からない」
「もう6年生なのに、アルファベットに自信がない。中学の英語についていけるのか心配」
小学生の英語で、こんなご様子はありませんか?
小学校の英語の授業は、歌やゲーム、会話が中心で、アルファベットを一文字ずつていねいに練習する時間は多くありません。そのため、5・6年生になっても小文字があやふやなまま、という子も少なくありません。中学に入ると、英語はすぐに「読む」「書く」が中心になります。アルファベットが自信を持って読み書きできることは、中学英語のいちばんの土台です。
このコースは、英語を初めて学ぶ小学生や、アルファベットから基礎をやり直したい小学生のための個別指導です。アルファベットの形・名前・音から始めて、簡単な単語が読めるところまで、一つずつ積み上げていきます。
アルファベットで、つまずきやすいところ
形の似た小文字(bとd、pとq、hとn、mとn)を取り違える
4線のどこに書くか(gやyは下にはみ出す、など)が分からない
大文字と小文字の対応があやふや
文字の「名前」と、単語の中での「音」が結びついていない
最初の授業で、大文字・小文字を読んだり書いたりしてもらい、どこで迷っているかを一緒に確かめます。
授業でしていること
大文字と小文字を、ペアで確認
「Aとa」「Bとb」のように、大文字と小文字をペアにして確認します。形が大きく違う文字(Aとa、Gとgなど)は、特にていねいに練習します。
似ている小文字は、並べて比べる
bとd、pとqのように形が似ている小文字は、並べて違いを確かめます。その子が覚えやすい手がかりを一緒に考え、何度か書いて確認します。
4線の書き方を、一文字ずつ
4線のどこから書き始めて、どこまで書くか。書き順とあわせて、一文字ずつていねいに練習します。書くスピードよりも、正しい形で書けることを大切にします。
文字の音を知って、単語を読む
アルファベットには「名前」(エイ、ビー、シー)と、単語の中での「音」(ア、ブ、ク)があります。音が分かってくると、cat、dog、penのような短い単語が自分で読めるようになります。「読めた!」という経験が、英語への自信につながります。
「一緒ならできる」から「一人でもできる」へ
授業で一緒に練習した文字や単語は、次の授業で、一人で読んだり書いたりしてもらいます。一人でできた文字には印をつけて、少しずつ「できる文字」を増やしていきます。全部の文字に印がついたときの達成感は、お子様にとって大きな自信になります。
中学英語への準備
アルファベットが固まったら、学校の英語の教科書に出てくる単語や、中学1年の最初に出てくる短い文にも少しずつ触れていきます。6年生のお子様は、中学入学までの期間を見ながら、準備の進め方を一緒に考えます。
おうちでの学習と、保護者様へ
おうちでの学習は、「小文字を3つ、4線に書く」「アルファベットの歌を1回歌う」のように、短く終わる量にします。必要に応じて、4線の練習プリントや音声を用意します。
授業後には、扱った内容、できるようになったこと、次回までにやることをマナリンク内で共有します。三者面談では、学校の英語の様子や中学への準備についてもご相談ください。
60分の授業の流れ(一例)
前回の文字の確認(読む・書く)
新しい文字を、形・名前・音で練習
4線に書く練習
文字の音を使って、短い単語を読む
おうちでやることを決める
低学年のお子様は、歌やゲームを取り入れながら、集中できる時間に合わせて進めます。
無料体験では
学年と、これまでの英語の学習経験を教えてください。アルファベットの読み書きに一緒に取り組みながら、どこで迷っているかを確かめ、最初に取り組む内容をご提案します。
「今さらアルファベットから?」と思わなくて大丈夫です。土台がしっかりすると、その上に積み上げる英語は、ずっと楽になります。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
6年生ですが、アルファベットからで間に合いますか?
間に合います。アルファベットは、大文字・小文字を合わせても52文字です。毎週の授業と、家での短い練習を続ければ、数か月で自信を持って読み書きできるようになる生徒さんが多いです。アルファベットが固まったら、中学1年の最初に出てくる単語や文にも少しずつ触れて、進学の準備を進めます。
英語に触れたことがほとんどありません。
まったく問題ありません。最初は、アルファベットの歌や、身の回りにある英語(お店の看板、お菓子のパッケージなど)を一緒に見つけるところから始めることもあります。英語の音に慣れながら、少しずつ文字に進んでいきます。「英語って楽しい」と感じてもらうことを、最初の目標にしています。
小文字の書き方が、なかなか覚えられません。
一度にたくさんの文字を練習するより、毎回2〜3文字ずつ確実にしていく方が定着します。家では、その日に練習した文字だけを、次の日にもう一度書いてみるくらいで十分です。どうしても混ざる文字は、お子様と一緒に「自分だけの覚え方」を考えると、ぐっと忘れにくくなります。
単語が読めるようになるまで、どのくらい?
個人差があるので、何か月とはっきりお約束はできません。目安としては、アルファベット全部の音が分かってくると、短い単語を少しずつ読めるようになります。授業では、毎回「今日読めるようになった単語」を確認するので、お子様自身も、読める単語が増えていくのを実感しやすいと思います。
発達特性に合わせた英語コースとの違いは?
発達特性に合わせたコースは、文字の見え方や書くことの負担など、一人ひとりの特性に合わせた進め方に重点を置いています。こちらは、英語を初めて学ぶお子様や、アルファベットから基礎をやり直したいお子様のためのコースです。どちらが合うか迷う場合は、体験の際にご相談ください。
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