旧帝大数学の過去問・二次試験対策|文理対応・記述添削
こんな生徒さんにおすすめ!
- 北大・東北大・東大・名大・京大・阪大・九大の数学対策を進めたい方
- 過去問で方針が立たず、条件整理と発想の手掛かりを身につけたい方
- 記述答案の添削と少量高頻度の復習で、自力で解ける力を育てたい方
内容
旧帝大数学の二次試験・過去問対策をオンライン個別指導で
北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学を目指す高校生・浪人生向けの数学講座です。東大院卒の講師が、志望大学・学部・入試方式と現在の理解度に合わせて、過去問演習、記述答案の添削、復習までサポートします。
「典型問題は解けるのに、過去問になると方針が浮かばない」「答えは合うが説明に自信がない」「解説を読んでも自力で再現できない」。答案から課題を見つけ、必要な基礎と入試演習をつなぎます。

北大・東北大・東大・名大・京大・阪大・九大の志望校別対策
旧帝大という括りだけで一律に進めず、受験する大学・学部・方式の出題範囲と問題を確認して学習計画を組みます。数学を利用する入試方式が対象です。志望校が複数ある場合は、共通して補強する分野と大学別に演習する内容を整理します。
初回は、志望先、履修状況、模試や過去問の答案、受験までの期間を確認します。「分野別の弱点補強」「年度別の過去問演習」「時間配分の調整」を、現在地に応じて組み合わせます。
文系数学・理系数学の両方に対応
文系:条件整理と根拠のある記述
確率・整数・数列・図形・微積分などから、出題範囲と課題に合う問題を選びます。図や表で条件を整理し、場合分けの漏れや結論までのつながりを確認します。文系数学でも、途中の考え方を説明できることを重視します。
理系:数学Ⅲを含む計算と融合問題
必要に応じて数学Ⅲの極限・微分積分、ベクトル、複素数平面などを扱います。式を立てる前の見通し、複数の分野を結びつける考え方、計算と検算の手順を整理します。未習分野は学習順序を相談し、必要な基礎から補強します。
二次試験の記述添削で磨く3つの力
①条件を読む力:何が与えられ、何を示す問題なのかを整理する。
②方針を立てる力:使う知識を選び、その理由を言葉にする。
③答案を書く力:根拠、場合分け、計算、結論をつなぐ。
途中答案も確認し、良かった点と直す点を具体的に示します。「どの条件から、その式を立てたのか」を対話で確かめ、解答を眺めるだけでは気づきにくい思考の抜けを整理します。大学の非公開の採点基準を断定することなく、論理と表現の改善に取り組みます。
言語化→型化→反復・ノート化で、解法を使える力へ
1.事前演習:解けなかった過程も残す
指定した過去問を解き、所要時間、試した方針、迷った箇所を答案とともに共有します。解答を見た場合は、その範囲も明記してください。途中までの取り組みも授業の出発点になります。
2.授業:方針を言語化し、答案を添削
図式化や方針の比較を通じて、なぜその解法を選ぶのかを確認します。知識の不足、発想のつまずき、計算ミス、説明不足を分け、今直すべき点を絞ります。
3.型化・ノート化:次に使う手掛かりを整理
「条件の特徴」「選んだ方針と理由」「自分のつまずき」「次回の確認点」を短くまとめます。解答の丸写しで終わらず、別の問題に取り組む際の判断材料を残します。
4.少量高頻度の反復:自力で再現できたか確認
復習を優先し、解答を閉じて方針を説明する練習と答案の書き直しを行います。課題は理解度に合わせて絞り、次回の授業で定着を確認します。解けた年度数だけでなく、考え方を再現できるかを見て進めます。
過去問の時間配分と学習計画
年度別演習では、各問題の所要時間、着手する順番、方針を見直す判断を振り返ります。基礎の抜けが見つかった場合は分野別演習へ戻り、理解を補ってから再挑戦します。扱う年度数や進度は、志望校と学習状況に応じて相談します。
受講対象・授業形式・サポート
対象は旧帝大志望の高校1〜3年生・浪人生です。教科書の基本事項と典型問題を学び、大学別の過去問・記述対策へ進みたい方に適しています。基礎に不安がある場合は無料体験で準備内容を相談できます。
1回75分、月4回(週1回目安)、月額30,000円(税込33,000円)。無料体験・三者面談があります。教材は講師が用意します。お手持ちの問題集の使用を希望する場合は、事前にご相談ください。
授業外の疑問はチャットで質問できます。24時間送信可能・回数制限なしで、返信は講師が確認後に行います。過去問に必要な基礎事項も相談できます。
無料体験で、旧帝大合格に向けた数学の課題を整理
お問い合わせ時に、学年、志望大学・学部・方式、履修状況、苦手単元をお知らせください。模試や過去問の答案があれば、途中まででも構いません。今の課題と復習方法を整理し、最初に取り組む内容を一緒に考えます。志望校を絞り込む前の段階でもご相談いただけます。
このコースの無料体験
※いずれかを無料体験時にご選択いただけます
三者面談あり
2ヶ月に1度、通常の教科指導とは別に、保護者様・生徒様・先生での三者面談ができるコースです。
授業の見える化機能 対応
授業の録音・要約により、保護者様が授業内容を確認できるコースです。
よくある質問
どの旧帝大の数学に対応していますか?
北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学を対象に、志望学部・入試方式に合わせて過去問を選びます。数学を利用する方式が対象です。
文系・理系のどちらも受講できますか?
はい。出題範囲と履修状況に合わせて進めます。理系では必要に応じて数学Ⅲを含む問題も扱います。未習分野がある場合は、必要な基礎から学習順序を相談します。
過去問がほとんど解けなくても相談できますか?
はい。途中答案や試した方針から、知識・条件整理・発想・計算のどこに課題があるかを確認します。基礎の補強が必要な場合は、分野別演習から段階的に進めます。
既存の東大数学講座との違いは何ですか?
本講座は旧帝大7大学を対象に、志望校別の数学対策を月4回・1回75分で進めます。東大数学講座は東大の過去問を中心に月8回・1回90分で取り組む設定です。志望先と希望頻度に合わせてご相談ください。
宿題と授業外の質問はどのように進めますか?
宿題は復習を優先し、方針の言語化・ノート化・答案の書き直しを少量ずつ反復します。チャット質問は24時間送信可能・回数制限なしで、返信は講師が確認後に行います。
木村オンライン家庭教師について
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