英語の勉強を毎日の習慣にしよう!【得意になるための第一歩】
こんにちは、教師の津田です。
今回のブログテーマは「英語の基本的な勉強方法」について。
「英語って、何から手をつければいいの?」
「単語を覚えてもすぐに忘れてしまう…」
多くの中学生が、英語の勉強にそんな悩みを持っています。
英語は積み重ねが大切な教科ですが、コツをつかめば誰でも確実に伸びていきます。
今回は、英語を効率よく学ぶための勉強法を紹介したいと思います!
1.単語の勉強
まず大切なのは、「単語力をつける」ことです。
英語の土台は単語です。
知らない単語が多いと、文法もリーディングも苦しくなります。
単語を覚えるときのポイントは、「ひたすら書いて覚える」より「触れる頻度を増やす」こと。毎日10~20個など少しずつこまめに書いて覚えるほうが、長く記憶に残ります。
復習のタイミングも大切で、1日の家庭学習のうち、
・家庭学習のはじめ
・休憩後
・家庭学習の終わり
など3セット以上時間をおいて練習したり、小テストを行うようにすると効果的です。
また、前日学習したもののうち、間違えたものは次の日の練習単語に組み込んで取り組むとさらに良いですね!
2.文法学習
次に重要なのが、「文法の理解」です。
文法は英語のルールであり、スポーツでいう“ルールブック”のようなものです。
たとえば「現在形」「過去形」「進行形」「助動詞」などの基本的な作り方や意味をしっかり押さえておくと、長文を読むときも意味がつかみやすくなります。
文法学習の際には、「どのような日本語訳になるのか」に注目して覚えるとよいです。
現在進行形:「~している」
現在完了形」「~したことがある」「(ずっと)~している」「~してしまった」
など、文法的な用語(「経験用法」、目的語、、、等)を極力排除して日本語ベースで覚えるようにすると頭に入りやすくなります。
(高校での英語学習は文法用語を積極的に用いることが多いので、用語は頭の片隅においておくとよいです!)
そして、「音読」を習慣にすることも忘れてはいけません。
教科書の本文を何度も声に出して読むと、自然に文のリズムや表現が身につきます。
リスニングやスピーキングに役立つだけでなく、定期テスト前に本文内容を頭に入れておくことでスムーズに解けるようにもなります。
英語を毎日の習慣にしよう!
英語の勉強を続けるためには、「短時間×毎日」が効果的です。
英語は一気に詰め込んでもすぐに忘れてしまいますが、毎日15分でも続けることで記憶が定着します。
朝の登校前や寝る前の10分など、「自分の英語タイム」を決めるのがおすすめです。
最後に、英語学習でいちばん大切なのは「楽しむ姿勢」です。
・好きな洋楽の歌詞を見てみる
・英語字幕で映画を観る
など、勉強以外の場面で英語に触れると興味が広がります。
「英語=勉強」ではなく、「英語=コミュニケーションの手段」と考えると、ぐんと身近に感じられるはず。
英語は「習慣」で十分に伸びる教科です!
毎日の少しの努力を積み重ねれば、必ず「わかる!」という瞬間が訪れます。
その一歩を、今日から始めてみましょう。
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