HSP・発達特性のある中学生が、数学のテストで実力を出せない理由
「家では解けるのに、テストになると解けない」
「授業では理解しているようなのに、点数につながらない」
そんなお悩みはありませんか。
35年以上、算数・数学の指導に携わってきたきゅうご先生です。
数学のテストで点数が取れないと、どうしても勉強不足や理解不足を疑いたくなります。しかし、原因はそれだけとは限りません。
「分からない」と「できない」は違います
例えば、普段は方程式を解ける生徒でも、テストでは符号を間違えたり、途中式を書き忘れたりすることがあります。
問題が多くて焦る、周囲の音が気になる、失敗したくない気持ちが強くなるなど、さまざまな要因が考えられます。
HSPと呼ばれる敏感さや発達特性のあるお子さんの場合も、一人ひとりの感じ方や学び方は異なります。
大切なのは、テストの点数だけで「数学が分かっていない」と判断しないことです。
見直したい3つのポイント
① 時間を気にせず解けば正解できるか
まず、時間制限のない状態で解いてみます。正解できるなら、理解よりも解答速度や緊張への対応が課題かもしれません。
② どの段階で間違えているか
問題の読み取り、式を立てる段階、計算、答えの確認を分けて見ます。
③ 安心して考えられる環境か
間違えるたびに注意される環境では、考えること自体が負担になる場合があります。
きゅうご先生の数学指導
私の授業では、まずお子さんが自分の力でできるところを確認します。
そして、必要に応じて問題の量、説明の方法、考える時間を調整しながら進めます。
目指しているのは、単に問題をたくさん解くことではありません。
「なぜ間違えたのか」「次はどうすればよいか」を本人が理解できるようになることです。
中学生の数学に不安がある方は、プロフィールにある「発達特性・HSP中学生|数学4回改善」の指導コースをご覧ください。
▶ 発達特性・HSP中学生|数学4回改善
https://manalink.jp/teacher/16442/courses/24965
一人ひとりの学び方に合わせて、数学の理解を整えていきます。
きゅうご先生
この先生のおすすめコース
- 授業のペースについていけない/手順を飛ばしてしまいミスが多い
- 知識はあるのに点数につながらない/文章題・関数・図形で固まる
- 緊張や不安で思考が止まる/家ではやる気が出ない/間違えると落ち込んで次に進めない
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中学生の数学対策におすすめの指導コース
- 勉強するってどういうこと?な方
- 学校のワークなど頑張っている割に点数がなかなか上がらない方
- 高校受験と定期試験は違うものと思ってしまっている方
- 中高一貫校に通っている中学部の生徒
- 体系数学の理解に苦戦している生徒
- 定期テストで成果を上げたい生徒
- 公立高校を受験する中学3年生
- 定期テストの点数は取れるのに、入試問題になると伸び悩んでいる生徒
- 公立高校入試に特化した「問題を解くコツ」を教えてほしい生徒
- 学校の数学の授業についていけないとお悩みの方
- 数学の勉強方法がわからない方
- 定期テストでの点数を上げたい方
- 数学・理科のどちらか、または両方に苦手意識がある。
- 内部進学のために内申を上げておきたいが、勉強法がわからない。
- 難しい問題が多くて時間が掛かる。