そら先生のブログ(106件)
そら先生のプロフィール世界史で得点が伸びるかどうかは、通史をどれだけ早く終えたかでほぼ決まります。なぜなら、知識がつながる前後関係が理解できる問題演習に入れるといった“伸びる土台”が、通史によって初めて完成するからです。逆に、通史が終わっていない状態では、知識がバラバラ問題に対応できない演習が進まないという状態になりやす...続きを見る
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2026/4/18
「単語を覚えているのに点が伸びない」「文法はやっているのに結果が出ない」こうした悩みの原因は、はっきりしています。それは、英語を“知識”として学んでいるだけで、“使う力”になっていないことです。現在の英語試験はすべて、4技能(読む・聞く・書く・話す)を前提に設計されています。今回は、主要な試験ごとに...続きを見る
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2026/4/17
「世界史は後回しでいい」そう考えていると、思わぬところで差がつきます。実際の入試データを見ると、世界史は“対策したかどうか”で得点差が大きく開く科目になっています。今回は、データと傾向をもとに、なぜ世界史の重要性が高まっているのかを整理します。① 平均点の低下=差がつく構造近年の共通テストでは、世界...続きを見る
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2026/4/15
「書いているのに点が安定しない」「合っているはずなのに減点される」記述問題で伸び悩む原因は、読解力ではなく“書き方の設計”にあります。記述はセンスではありません。型を身につければ、安定して得点できる分野です。今回は、答案を安定させるための基本的な考え方を整理します。① 「思いついたこと」を書いている...続きを見る
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2026/4/13
「シルクロード」と聞くと、中央アジアや中国の砂漠地帯を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし実は、その終着点の一つが日本にあります。それが、奈良市 です。今回は、シルクロードの“東の終着点”ともいえる奈良から、旅と歴史をつなげていきます。① なぜ奈良がシルクロードと関係するのか奈良時代、日本の中...続きを見る
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2026/4/12
「たまにできるけど、安定しない」「模試ごとに点数のブレが大きい」英語長文で差がつくのは、才能ではなく“習慣”です。安定して高得点を取る人は、特別な勉強をしているわけではありません。日々の学習の積み重ね方が違うのです。今回は、伸びる人が実践している習慣を整理します。① 「読むだけ」で終わらない伸びない...続きを見る
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2026/4/10
「単元ごとは分かるのに、全体がつながらない」「時代が変わると、知識がリセットされてしまう」これは、歴史学習で多くの人がぶつかる壁です。原因はシンプルです。知識が“分断されたまま”になっていることです。歴史で得点を伸ばすためには、通史=全体の流れの理解が不可欠です。今回は、短期間で通史理解を加速させる...続きを見る
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2026/4/8
「本文はしっかり読んだのに間違えた」「選択肢で迷って外してしまった」この原因の多くは、本文ではなく“問題文の読み方”にあります。国語のテストでは、本文読解と同じくらい設問の理解力が重要です。今回は、正答率を左右する「問題文の読み方」を整理します。① 設問を“なんとなく”読んでいる多くの人は、一度読ん...続きを見る
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2026/4/6
「文章は読めたのに、問題で間違える」「内容は分かっているのに点数が伸びない」この状態は、読解力と得点がつながっていない状態です。英語長文では、「読む力」だけでは不十分です。問題にどう向き合うかによって、得点は大きく変わります。今回は、読解力を得点に変えるための考え方を整理します。① 読むことがゴール...続きを見る
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2026/4/3
「ちゃんと書いたのに点が低い」「模範解答と近いのに減点されている」この段階に来ると、単なる知識不足ではありません。問題は、“答案の精度”です。記述問題は、「書いているかどうか」ではなく“どう書いているか”で点数が決まります。今回は、書いているのに減点される理由と、高得点につながる改善ポイントを整理し...続きを見る
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2026/4/1