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てつオンライン家庭教師
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指導歴22年
最終学歴明星大学通信教育大学院修士課程 修了
自己紹介
「わからない」には、必ず理由があります。
私が大切にしているのは、答えを教えることだけではなく、「どこでつまずいているのか」「次に何をすればよいのか」を一緒に見つけることです。
現在、私は小学校教員として子どもたちを指導する一方、大学通信教育部でも非常勤講師として、教員免許取得を目指す学生の指導を行っています。
小学校教員としての指導歴は22年。公立小学校で12年間、現在の私立小学校で10年間勤務し、学級担任・学年主任・教務主任などを経験してきました。算数を中心に、学習につまずきや苦手意識のある子どもたちにも数多く関わってきました。
また、大学通信教育部では8年間、10代の大学生から、仕事や家庭と両立しながら学ぶ社会人まで、幅広い学生を指導しています。レポートや論述では、これまで500本以上の文章を評価・指導してきました。
私自身も、小学校教員として働きながら通信制大学院で学び、2年間で修士課程を修了し、教育学修士を取得しました。そのため、仕事や家庭と学習を両立する大変さ、一人で学び続ける難しさも実感しています。
小学生の算数でも、大学生・社会人のレポートや論述でも、私の指導の基本は同じです。
「できないから答えを教える」のではなく、
「なぜここで止まっているのだろう?」
「どうすれば自分の力で次に進めるだろう?」
と一緒に考えます。
小学生には「わかった!」「できた!」という経験を。
大学生・社会人の方には「何をすればよいか分かった」「これなら自分で進められそう」という見通しを。
年齢にかかわらず、一人ひとりの「学ぶ」を支える伴走者でありたいと考えています。
保護者様へのメッセージお子さまの学習について、「家でどう教えたらいい?」「どこでつまずいている?」「どんな声をかければいい?」と悩んでいませんか?
小学生の保護者の方へ
私は20年以上、小学校現場で保護者の方と対話しながら、子どもたちの学習を支えてきました。授業をして終わりではなく、「今のお子さんの状態」「どこでつまずいているのか」「これからどう進めていくのか」を大切にしながら指導します。ご家庭での学習や学校生活についても、必要に応じて一緒に考えていきます。
大学生・通信制大学生の保護者の方へ
大学に進学すると、高校までとは学習環境が大きく変わります。特に通信制大学では、自分で履修を考え、教科書を読み、レポートを書き、試験に向けて学習を進めなければならないことも多く、一人で学び続けることは決して簡単ではありません。
保護者の方から見ても、「勉強が進んでいないようだけれど、どこまで口を出してよいのだろう」「本人に任せたいけれど、このままで大丈夫だろうか」と心配になることがあると思います。
私自身、大学通信教育部で8年間、大学生から社会人までさまざまな学生を指導してきました。また、私自身も働きながら通信制大学院で学んだ経験があります。
私が目指しているのは、単にレポートの書き方を教えることだけではありません。高校までの「担任の先生」のように、今どこで困っているのかを一緒に整理し、「では次に何をしようか」と考えながら、本人が自分の力で学習を進められるよう伴走することです。
大学生になったからこそ、保護者ではない第三者の大人がそばで学習を支えることが役立つ場合もあります。
お子さま・保護者の方・私の三者で同じ方向を向きながら、最終的にはご本人が自分の力で学び続けられることを大切にしていきます。
生徒様へのメッセージ【小学生のみなさんへ】
算数でまちがえることは、ぜんぜん悪いことではありません。むしろ先生は、「どうしてこの答えになったんだろう?」と一緒に考えるのが大好きです。「分からない」と言っても大丈夫。すぐに答えを教えるのではなく、どこまで分かっているのかを一緒に探していきます。「あっ、分かった!」が少しずつ増えて、学校の算数が今よりちょっと楽しくなったら最高です。一緒にやってみよう!
【大学生・社会人のみなさんへ】
大学、特に通信制大学での学習は、一人で進めなければならないことがたくさんあります。
「レポートをどう書けばいいか分からない」
「課題を読んだけれど、何を求められているのか分からない」
「勉強しなければと思っているのに、なかなか進まない」
「そもそも、どこでつまずいているのか自分でも分からない」
そんな状態でも大丈夫です。
私自身も、仕事をしながら通信制大学院で学びました。また、大学通信教育部の講師として8年間、10代の大学生から仕事や家庭と両立しながら学ぶ社会人まで、さまざまな方と関わってきました。
私が大切にしているのは、答えを渡すことではありません。まずお話をしながら、「今どこで止まっているのか」「何に困っているのか」「次に何をすればよいのか」を一緒に整理します。
レポートや論述についても、テーマの整理、構成の組み立て、考えの深め方などを一緒に考え、最終的には自分の力で書けるようになることを目指します。
通信制大学には、高校までのように、いつも自分の学習を見てくれる担任の先生がいるとは限りません。だからこそ、困ったときに「ちょっと、てつ先生に聞いてみよう」と思ってもらえるような、学びの伴走者になりたいと思っています。
何を質問したらよいのか分からなくても構いません。そこから一緒に整理していきましょう。
趣味趣味はエレキギターです。教員仲間でバンドを組み、年に2回ほど仲間を集めてライブをするなど、音楽を楽しんでいます。また、健康維持を兼ねてジムで体を動かしたり、休日には妻と山歩きをしたりすることもあります。そして、身の回りから面白いネタを見つけて、「これ、算数の問題にできないかな?」と考えることも大好きです。
学歴【学歴】
2002年3月 千葉大学教育学部卒業
2019年3月 明星大学通信教育大学院修士課程修了
【職歴】
公立小学校 正規教員として12年間勤務
私立小学校 専任教員として10年間勤務(現在も現役教員として勤務中)
【免許・資格】
小学校教諭一種免許状
指導/合格実績実績内容は先生の自己申告により掲載されています
【指導実績】
◆小学校教員として22年間
公立小学校で12年間、私立小学校で10年間勤務。学級担任を中心に、学年主任・教務主任などを経験してきました。算数をはじめとする教科学習だけでなく、学習につまずきや苦手意識のある児童への個別支援にも継続して取り組んでいます。
◆大学通信教育部 非常勤講師として8年間
小学校教員免許の取得を目指す学生を対象に、算数・数学および教育法を担当しています。10代の大学生から、仕事や家庭と学習を両立する社会人、学校現場で働きながら教員免許取得を目指す方まで、幅広い学生を指導しています。
◆500本以上のレポート・論述を評価・指導
大学での指導では論述課題を中心に、これまで500本以上のレポート・論述等を評価してきました。文章そのものを直すだけではなく、課題の意図を捉えること、テーマを整理すること、根拠をもって自分の考えを組み立てることを大切にしています。
◆働きながら通信制大学院を修了
私自身も小学校教員として勤務しながら通信制大学院で学び、2年間で修士課程を修了し、教育学修士を取得しました。指導する側だけでなく、働きながら通信教育で学ぶ側も経験しています。
◆教育実習・授業づくりの指導経験
小学校教員としての実務経験と大学での指導経験を生かし、教員免許取得を目指す学生に対する授業づくり、指導案、教育実習等についての指導・相談にも対応しています。オンライン指導コース
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