プロを指名できるオンライン家庭教師

石山 オンライン家庭教師 残り3枠

こんにちは!石山です。 大学時代には個別指導塾で講師をしていて、現在はオンライン専門の家庭教師をして...
本人確認済

オンライン指導コース

オンライン指導コース

15コース

基本情報

基本情報

学歴

2012年3月 東京都立新宿高等学校 卒業 2012年4月 日本大学文理学部地球システム科学科 入学 2016年3月 日本大学文理学部地球システム科学科 卒業 2016年4月 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程 入学 2018年3月 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士課程 修了 2018年4月 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程 進学

指導/合格実績

【合格実績】 法政大学 龍谷大学 成城大学(内部進学) 東京農業大学第一高等学校 東京都立竹台高等学校 東京農業大学第一高等学校中等部

自己紹介

自己紹介

こんにちは!石山です。 大学時代には個別指導塾で講師をしていて、現在はオンライン専門の家庭教師をしております。塾講師時代は数学や理科、時には英語や社会も教えていました。日々生徒さんが学び成長していく姿を見て喜びを感じると共に、自分も頑張らないとなぁと元気ももらっています。 私は現在、東京大学大気海洋研究所というところで博士課程の学生をやっております。 専門は気象(お天気)で、研究対象は台風です。 研究というのはかなり地味なものです。私の場合パソコン1つで研究しているので、データ分析のプログラムを書いたり、数値シミュレーションのためのプログラムを書いたり、結果が出てきたらそれの考察をしたり、それをまとめて発表したり。地味な作業を一つ一つ積み重ねてます。おまけにこれが「必ず」報われるとは限りません。全ての作業が水の泡になる場合も無きにしも非ずです。でも、その先に誰も知らない事象があるとわかっているので、やめられずにいまだに研究して博士学生になってしまいました。 そんな大学院生の生活をしながら家庭教師もしていると、「勉強と研究って似てるなぁ」と思うのです。 何が似ているかというと、どちらとも「地味にコツコツ積み上げる作業」ということです。一朝一夕では研究成果は出ないし、勉強だってテストの点数は上がらない。小手先の技術もあるにはあるけど、それだけで通用するレベルはたかが知れている。私はそう思うのです。 しかし、勉強なんて「やりたい!」って自発的に思っている生徒はごく少数な気がしています。出来れば「ゲームしたいな」、「漫画読みたい」とか「デートしたい」といった類の欲望を優先させたい人が多数派だと思います。 そして私自身もその類の人間でした。「テレビ見たい」、「映画見たい」、「本が読みたい」、「友達とどこか遊びに行きたい」など、学生時代はよく考えていました(そしてこれは今も思ってますが…)。 ただ、勉強はやはりしないとマズい。 そこで私が考え至ったのは「遊ぶ時間を確保しつつ勉強する」ということでした。 この考え至るまでには、もちろん紆余曲折がありました。 勉強しなさすぎてテストの点数がヤバかった時、高校受験がもうすぐだというのに現実逃避してテレビ見過ぎた時。そんな時もありました。 そんなことを経て、「遊ぶ時間を確保しつつ勉強する」ためにはどうすれば良いのかと考えた結果行き着いたのが「極める」ということなのです。 さきほど「小手先の技術で出来るレベルはたかが知れている」と書きました。小手先の技術は確かに勉強する時間を短縮することが出来ます。しかし、それだけで解決する問題は「たかが知れている」、つまり本質的な解決にはなっていないのです。 そこで大事なのが「極める」です。 「極める」は勉強の本質だと、私は考えています。物事の本質を捉えることができれば、結果的にそれを応用して様々なことに使うことが出来ます。 勉強は「地味にコツコツ積み上げる作業」をすること。これを1人でやるのは大変です。 しかし、大丈夫です。今現在研究という「地味にコツコツ積み上げる作業」をしている私がしっかりとサポートいたします。 「一緒に」頑張っていきましょう!

こんにちは!石山です。 大学時代には個別指導塾で講師をしていて、現在はオンライン専門の家庭教師をしております。塾講師時代は数学や理科、時には英語や社会も教えていました。日々生徒さんが学び成長していく姿を見て喜びを感じると共に、自分も頑張らないとなぁと元気ももらっています。 私は現在、東京大学大気海洋研究所というところで博士課程の学生をやっております。 専門は気象(お天気)で、研究対象は台風です。 研究というのはかなり地味なものです。私の場合パソコン1つで研究しているので、データ分析のプログラムを書いたり、数値シミュレーションのためのプログラムを書いたり、結果が出てきたらそれの考察をしたり、それをまとめて発表したり。地味な作業を一つ一つ積み重ねてます。おまけにこれが「必ず」報われるとは限りません。全ての作業が水の泡になる場合も無きにしも非ずです。でも、その先に誰も知らない事象があるとわかっているので、やめられずにいまだに研究して博士学生になってしまいました。 そんな大学院生の生活をしながら家庭教師もしていると、「勉強と研究って似てるなぁ」と思うのです。 何が似ているかというと、どちらとも「地味にコツコツ積み上げる作業」ということです。一朝一夕では研究成果は出ないし、勉強だってテストの点数は上がらない。小手先の技術もあるにはあるけど、それだけで通用するレベルはたかが知れている。私はそう思うのです。 しかし、勉強なんて「やりたい!」って自発的に思っている生徒はごく少数な気がしています。出来れば「ゲームしたいな」、「漫画読みたい」とか「デートしたい」といった類の欲望を優先させたい人が多数派だと思います。 そして私自身もその類の人間でした。「テレビ見たい」、「映画見たい」、「本が読みたい」、「友達とどこか遊びに行きたい」など、学生時代はよく考えていました(そしてこれは今も思ってますが…)。 ただ、勉強はやはりしないとマズい。 そこで私が考え至ったのは「遊ぶ時間を確保しつつ勉強する」ということでした。 この考え至るまでには、もちろん紆余曲折がありました。 勉強しなさすぎてテストの点数がヤバかった時、高校受験がもうすぐだというのに現実逃避してテレビ見過ぎた時。そんな時もありました。 そんなことを経て、「遊ぶ時間を確保しつつ勉強する」ためにはどうすれば良いのかと考えた結果行き着いたのが「極める」ということなのです。 さきほど「小手先の技術で出来るレベルはたかが知れている」と書きました。小手先の技術は確かに勉強する時間を短縮することが出来ます。しかし、それだけで解決する問題は「たかが知れている」、つまり本質的な解決にはなっていないのです。 そこで大事なのが「極める」です。 「極める」は勉強の本質だと、私は考えています。物事の本質を捉えることができれば、結果的にそれを応用して様々なことに使うことが出来ます。 勉強は「地味にコツコツ積み上げる作業」をすること。これを1人でやるのは大変です。 しかし、大丈夫です。今現在研究という「地味にコツコツ積み上げる作業」をしている私がしっかりとサポートいたします。 「一緒に」頑張っていきましょう!

趣味

旅行(国内外)、映画鑑賞

先生のブログ

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