総合型・学校推薦型対策
面接で気を付けたいこと
2026/10/2
こんにちは、講師のニシオカです。
面接を控えている皆様に、「初対面の人と話すときのコツ」を共有しますね。ご活用ください。
①良く見せようと頑張り過ぎない
面接はあなたの良さや、これからの大学生活への期待、やる気を見せる場です。自分がレベル6なのに、8のように背伸びをするのはNGです。余計な力が入ってしまい、面接内容に集中できなくなります。
②長文で話さない
「私は~で、~で、なので、~だったり、また、今後も…」と一文が長くならないように気を付けましょう。あれもこれもと欲を出さず、効果的な内容にしぼって話せるように、練習してくださいね。「はい、それは~です。そのため、特に~を重視しています。以前も、~。」などのように、短文で続けるのがいいです。聞いている面接官に負担をかけないように。
③進学する分野への関心を示す
どんな質問であっても、それはあなたという受験生の、個人的な情報を得るためではありません。「うちの大学に入っても、ちゃんとやっていけるかな」「留年をせずに卒業まで頑張れるかな」「物事を冷静に考えたり、分析したりする力があるかな」と、面接官は思っています。志望する分野に関わる、例えば最近のニュースや、その大学の先生の名前や研究内容は、一通り見ておきたいですね。
面接に自信がなくて困っている人、ぜひオンライン授業を受けてみてください。
具体的に改善点を確認していきましょう。
ニシオカ
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