オンライン家庭教師マナリンク
国語

国語力はどうやったら上がるか?

2026/5/13

国語力はどうやったら上がるか?

本は読んでるのに、国語力が上がっている気がしない…。

算数は公式を覚えたらいい。社会は年号・人物・出来事を覚えたらいい。では国語はどうするか?漢字は書いて覚えればいいが読解力は…?

覚えたらすぐに使える即戦力は勉強法がとてもシンプルでわかり易い。

つまり文章読解は、暗記ではないから勉強法が難しいのでしょう。

ではどうするか?

本を読んでアウトプットすることです。

「この段落はどんな内容でしたか?」「この話の主張ポイントは?」

どんどん訊いて、どんどん答えてもらう。

ひたすらこの繰り返しです。

一人で本を読んでいると、字面を追っているだけの可能性もありますし、本当に理解できているのか判別できません。

しかし人に説明しないといけないとなると、理解しながら読まざるを得ません。

今まで本を読んでるのになぜか国語力が上がらないというのは、そういうことだったのかもしれません。

学校でも塾でも発言の機会が減っている今、当授業ではマンツーマンという特性を活かして、このアウトプットを継続していきます。

ですので一方的にこちらが講義するのではなく講師と受講者、半々で会話するように行っていけたらと思っております。

このブログを書いた先生

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら

国語のおすすめの指導コース

現代文月額コース
志望大学合格 ロジックツリーで考える現代文
無料体験あり
志望大学合格 ロジックツリーで考える現代文
24,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
高校2・3年生、浪人生
  • 読書週間がないために、長い文章の読解に時間がかかる生徒さん。
  • ロジックツリーを使って文章を整理して、解答を誰でも導き出せます。
  • 予備校等での指導歴約30年、入試問題のポイントを伝授します。
コースの詳細を見る
国語(小学生)月額コース
国語記述問題が得意になる 記述力アップのコツ 添削付き
三者面談あり
無料体験あり
国語記述問題が得意になる 記述力アップのコツ 添削付き
30,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
  • 記述問題が苦手で、解答欄が空白になることが多い
  • 何をどう書いていいのかわからない
  • がんばって書いたのに、✖になってしまう
コースの詳細を見る
国語(小学生)月額コース
【小学校高学年】読解力伸ばす方法:自宅で簡単トレーニング講座
三者面談あり
無料体験あり
【小学校高学年】読解力伸ばす方法:自宅で簡単トレーニング講座
22,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
  • 文章の読み取りに時間がかかる、答え方が分からない小学生
  • 本読みや漢字など学校でやっていても、テストで点数が取れない小学生
  • 中学受験を見据えて読解力を基礎から鍛えたい小学生
コースの詳細を見る
国語(小学生)月額コース
【発達障害/グレーの子向け】楽しく書く力をつける国語
無料体験あり
【発達障害/グレーの子向け】楽しく書く力をつける国語
20,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学1〜6年生
  • 読み書き障がい(LD)がある生徒さん
  • 自分の気持ちを上手に伝えられるようになりたい生徒さん
  • 子どものペースに合った授業、サポートをしてほしいと思っている保護者さん
コースの詳細を見る
現代文月額コース
国立二次・難関私大【現代文記述】プロの徹底添削で得点最大化
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
国立二次・難関私大【現代文記述】プロの徹底添削で得点最大化
26,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
高校1〜3年生、浪人生
  • 記述の「書き方」が分からず、手が止まってしまう方
  • 「合っているはず」なのに、なぜか得点が伸びない方
  • 国公立二次・難関私大で「記述」が合否を分ける方
コースの詳細を見る

国語のブログ

時間を制する者が国語を制する:「1問2分」の絶対原則

「うちの子、ちゃんと読めてるのに点数が出なくて」この言葉を、保護者から何度聞いただろう。読解力はある。語彙も悪くない。模試の解説を見れば「なんだそういうことか」と理解できる。なのに本番の点数は伸びない。原因は読解力ではない。時間だ。「解ける」と「解けた」は別の能力少し冷静に考えてほしい。自宅でゆっくり考えれば正解できる問題と、試験会場で制限時間内に正解できる問題は、表面上は同じように見えて、要求している能力がまったく異なる。前者は「理解力」の問題だ。後者は「処理速度の管理」の問題だ。多くの子どもは前者の訓練しかしていない。宿題を「正確に解く」ことに集中し、「何分で解くか」という発想自体を持って...続きを見る
ヒロユキの写真
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/6/9

国語が苦手な人ほど“設問を先に読んでいない” ―― 問われていることを把握するだけで正答率が上がる理由

■文章を読む前に、設問を見ていますか?国語のテストになると、「文章が長くて何を読めばいいか分からない」「最後まで読んだのに問題が解けない」という悩みを持つ人は少なくありません。その原因の一つが、設問を読まずに本文を読み始めていることです。国語が得意な人ほど、実は本文を読む前に設問へ目を通しています。これは「答えを先に探すため」ではありません。何が問われるのかを把握した状態で読むためです。■国語は“情報探しゲーム”ではない設問を先に読まない人は、文章を最初から最後まで漫然と読んでしまいます。すると、・どこが重要なのか分からない・筆者の主張を見失う・記述問題の根拠を探し直すという状態になりがちです...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/6/8

漢字の攻略へ

こんにちは、講師のニシオカです。小学生・中学生をお持ちのご家庭から、「うちの子は、漢字をなかなか覚えなくて。・・・」という相談を受けることがあります。学校の授業での漢字テスト、「範囲もしっかり決まっているのに、なぜ覚えていないのだろう」と思いますよね。そういうお子にオススメなのが、「年齢にあった読書習慣」です。漢字には「読める」と「書ける」という2段階の目標がありますが、まずは「読める」の部分から攻略するのがいいです!(読めもしないで、書けるようにはなかなかなりませんので。)学年やレベルにあった図書が、ネットでも多く検索できます。「この本、読んでみたら?」と図書館で借りてきてあげるのもいいです...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3

読書すればいい!?

こんにちは、講師のニシオカです。「本を読めば、国語力があがりますか?」とよく質問されます。たしかに、読書経験による語彙力アップ、読解力アップは実際にあると思います。ただし、「好きなものを好きなように読めばいい」というのは、ちょっと違うかな、と自分自身の体験を通して、私は思います。ジャンルや作家など、「これが好き!」と思ったものは、ついつい続けて読みたくなるものです。私も昔「この作家のものだけで、もういい!」と思うほどに、好きな作家さんがいました。すぐれた感性から生まれる言葉が大好きで、今でもたまに読むことがあります。しかし、特定の世界観だけでは、多様なジャンル・内容に広がる受験には対応できない...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3

段落に注目しよう

こんにちは、講師のニシオカです。ちょっと難しい本を読んで、今日は頭が疲れてしまいました。「もうちょっと分かりやすく書いてくれたらいいのに・・・」と思うこと、皆さんもありませんか?でも、そもそも文章は、書く人(作者・筆者)が「読まれたい」「分かってもらいたい」と思って書かれているはずですね。当然、「読まれやすい工夫/分かってもらえるような工夫」がなされているものです。その中で、今日は「段落」について、スポットを当ててみましょう。「段落って、1文字目が空白コマになっている塊(かたまり)でしょ?」って思う人も多いと思います。正解です。では、皆さんは文章を読むときに、その「段落」をどれほど意識していま...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3

記述問題に必要な「伝わる」視点

大学入試で一般学力試験が少なくなり、記述問題を入試で取り扱う生徒も減っています。どうしても国語の対策は共通テストか小論文がメインに。記述問題対策の依頼は共通テスト後、二次試験までの短い期間に集中するのがほとんど。そこで常々思っていたのが、裏を返すと二次では記述問題が「勝負の分け目」になっているのではということ。そもそも記述問題は独特の難しさがあって、短くても「伝わる文章」を書く必要があります。「伝わる」ことを前提に据えれば記述問題にまつわる色々な疑問が解決します。「模範解答を見るとこんな言葉、本文に書いてないよ!」といったことが頻発しますが、相手に「伝わる」ために必要と思われる要素は自分で補足...続きを見る
柴山の写真
柴山オンライン家庭教師
2026/6/2

この先生の他のブログ