オンライン家庭教師マナリンク

国語についてのオンライン家庭教師ブログ (253件)

【高校受験・大学受験】夏休み後半、国語は「問題数」を増やす前に見直したいこと ―― 成績が伸びる人が実践する「1題を深く読む」勉強法

夏休みも後半に入りました。この時期になると、「もっと国語の問題を解かなければ」と焦り始める受験生も多いのではないでしょうか。夏休み前には、「毎日1題解く」「休日は3題解く」と計画を立てていたものの、思ったように成績が伸びない。そんなときに、さらに問題数を増やそうとするのは、必ずしも正解ではありません。国語で本当に大切なのは、「何題解いたか」ではなく、「1題から何を学んだか」です。今回は、夏休み後半だからこそ見直したい、国語の効果的な復習方法について解説します。■国語は「解いた問題数」だけでは伸びない例えば、同じ1時間でも、◎Aさん3題解く↓丸付け↓間違いを確認↓次の問題へ◎Bさん1題解く↓本文...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/8/10

過剰なこだわり

こんにちは、講師のニシオカです。「この場所でないと勉強できない」「この環境でないと集中できない」という声をよく聞きます。「塾でないと…」「無音でないと…」。たしかに望ましい環境は人それぞれあると思います。よりよい環境でこそパフォーマンスが実る、ということもあるでしょう。ただし、勉強とは短期的な取り組みではありません。継続的にこつこつと、少しずつしか進みませんし、それは行ったり来たりしながら、もう理解できたと思っていたことも、時間を置いてまた見直すと、別の新しい学びがあったり、勉強とはそのような太くて長い道のりです。だからこそ、過剰なこだわりをなるべく持たず、気軽に勉強する習慣を作りたいですね。...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/8/9

【夏の成果のタイムラグ】「夏の努力」は秋に花開く

熱気あふれる夏の現場から夏休みに入り、連日指導に向き合っています。画面越しに接するご家庭からは、「この夏休みになんとかして詰め込まないと!」「この1〜2ヶ月で一気に遅れを取り戻したい!」という、切実な熱量と焦りがひしひしと伝わってきます。我が子の将来を思い、必死になる親御さんの気持ちは痛いほど分かります。夏休みはまとまった勉強時間が確保できる大きなチャンスですから、「少しでも多くの知識を詰め込みたい」と考えるのも当然のことです。しかし、こうして連日多くの生徒さんや保護者の方と向き合ってきたからこそ、確信を持って言える事実があります。それは、「夏休みで完結させようとするほど、秋以降に伸び悩む」と...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/8/7

【高校受験・大学受験】8月に国語が伸びる人は「解き直しノート」を作っている

■ 夏休み後半で読解力が伸びる復習法を解説します夏休みも8月に入りました。ここまで毎日勉強を続けてきた人もいれば、「思ったより計画通りに進まなかった…」という人もいるでしょう。しかし、ここで焦って新しい問題集を増やす必要はありません。8月に国語の成績を伸ばす生徒ほど、共通して取り組んでいることがあります。それが、「解き直しノート」を作ることです。国語は問題を解いただけでは読解力は伸びません。「なぜ間違えたのか」を振り返り、次に同じミスをしない仕組みを作ることが、成績アップへの近道です。今回は、高校受験・大学受験を目指す皆さんに向けて、効果的な解き直しノートの作り方を紹介します。■なぜ国語は「解...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/8/3

【「これ、どこから抜いたの?」で見えてくる】国語力の本当の課題

国語の抜き出し問題で、生徒さんが答えた言葉に対して「それ、どこから抜いたの?」と聞くと、何の前触れもなく、いきなり話し始めることがよくあります。「『しかし、彼は……』のところです」ページも、段落も、行数も、何もかも飛ばして、ただ唐突に本文を読み始めるのです。聞いている側としては、「えっ、どこの『しかし』!? ページの中に『しかし』なんて何個もあるんだけど……」と、おろおろします。でもご本人は聞き手の私が迷子になっていることには全く気がついていません。だからこう伝えます。「先生は君の頭の中が見えないから、いきなり読まれてもどこか分からないんだよ。たとえば『右のページの、真ん中よりちょっと下にある...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/7/31

📖 国語の読解は「筆者のイイタイコト」をつかもう!✨

「文章が長い…😥」「何を読めばいいのかわからない…」「選択肢でいつも迷ってしまう…」そんな悩みを持つ生徒さんはとても多いです。でも、読解問題には大きなコツがあります。━━━━━━━━━━━━━━━🎯 一番大切なのは「筆者のイイタイコト」文章を書く人は、必ず**「これを伝えたい!」**という思いがあります。つまり…✨本文全体で伝えたいメッセージ(主張)は、多くの場合たった一つ。これが**「筆者のイイタイコト」**です。そして文章全体は、✅ 対比✅ 具体例✅ 因果関係✅ 時系列✅ 理由などを使いながら、その主張を説明しています。つまり、細かい話はすべて**「筆者のイイタイコト」を支える材料**なの...続きを見る
内山の写真
内山オンライン家庭教師
2026/7/30

【高校受験・大学受験】夏休み1週間で差がつく人・つかない人の違い

■国語は「解いた量」より「復習の質」で決まる「夏休みが始まって1週間。思ったより勉強が進んでいない…」そんな不安を感じている受験生も多いのではないでしょうか。実は、この時期は受験生の多くが一度つまずくタイミングです。夏休み前には完璧な計画を立てても、思ったより宿題に時間がかかる部活動や学校行事がある家では集中できない日もあるなど、予定通りに進まないことは珍しくありません。しかし、この1週間で成績が伸びる人と伸び悩む人には、ある大きな違いがあります。それは、「問題を何題解いたか」ではなく、「解いた問題をどれだけ自分の力に変えられたか」です。今回は、夏休み序盤だからこそ見直したい「国語の復習方法」...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/7/27

【そんな科目は国語だけ】生活のすべてが勉強になる

夏休みが近づくと、本屋の参考書コーナーには「1日1ページ!」などと銘打たれた国語のドリルが山積みにされます。それを見て焦った親御さんが、とりあえず我が子にドリルを買い与える光景は夏の風物詩ですが、はっきり言ってあれは子どもを伸ばすためというより、親の不安を鎮めるための「精神安定剤」のようなものです。特に、まだ受験の渦中にいない非受験生の夏休みに、国語のドリルなんて私は一切すすめません。国語という科目の面白いところは、試験問題に「子どもがまだ知らない世界」や「自分とは全く違う視点」が平然と登場することです。それはちょっと複雑な人間関係かもしれないし、自分とは異なる環境で生きる誰かの内面かもしれま...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/7/24

【高校受験・大学受験】国語が得意な子の家庭学習には共通点がある ―― 家でできる読解力の伸ばし方を解説します

「国語はセンスだから、家で勉強してもあまり変わらない。」そんなイメージを持っている人は少なくありません。しかし、これまで多くの受験生を指導してきて感じるのは、国語が得意な生徒ほど、家庭学習の仕方に共通点があるということです。逆に、苦手な生徒ほど問題を解くだけ答え合わせだけ間違えた理由を考えないという学習になってしまっています。国語は「たくさん問題を解いた人」が伸びる教科ではありません。「読む・考える・振り返る」を繰り返した人が、読解力を伸ばしています。今回は、家庭でも実践できる国語の学習法を紹介します。■国語が得意な子は「毎日文章を読む」読解力は筋トレと似ています。週末にまとめて3時間読むより...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/7/20

国語の選択肢の選び方|迷ったら言い過ぎと書いてないを疑う

国語の選択肢の選び方で迷うお子さんは、消去法を「感覚」でやっています。なんとなく違う気がする、なんとなく合っている気がする。この状態のまま六年生になると、記述は書けるのに選択肢だけ落とす、という不思議な成績表ができあがります。コツは二つだけです。言い過ぎと、書いてない。この二つを疑う。それだけで正答率は変わります。「ずっと欲しかった」は本文にありましたか先日の授業で、生徒が選択肢問題を一つ落としました。彼女が選んだのは、こういう文言を含む選択肢でした。「ずっと欲しかったもので」僕は聞きました。それ、本文のどこに書いてありましたか。書いてありませんでした。物語文の中で、その品物は確かに大切に扱わ...続きを見る
ヒロユキの写真
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/7/18

【30年前はもう古典】いまの10代にとって物語文は「異世界ファンタジー」かも!?

最近、国語の指導現場でひしひしと感じることがあります。それは、「説明文より物語文のほうが苦手」という生徒さんが、ここ数年でどんどん増えているということです。なぜ今の子たちは物語文で迷子になってしまうのか。 理由はシンプルです。テクノロジーが進みすぎたせいで、30年前の物語が、今の子にとってはすでに「古典」と化しているからです。「LINEしろよ」で片付けられる登場人物たちの葛藤大人は、1990年代くらいの小説を「ちょっと前の現代小説」のつもりで出題します。しかし、2026年の今から見れば、30年前はスマホもSNSもない「異世界」です。たとえば、昔の物語によくあるこういう大定番のシチュエーション。...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/7/17

ご契約者様へ:補講の空きゴマご案内

19日(日)に補講可能ですご契約者様へ19日(日)に補講の空きゴマが出来ました。16:30~17:3019:15~20:15以上のコマが空いております。補講でなくても「1コマ追加したい」等のご要望があれば、1コマ単発契約でやりますので、チャットの方にご連絡ください。マナリンク:内田続きを見る
内田の写真
内田オンライン家庭教師
2026/7/16

「読める」と「解ける」は違います

こんにちは、マナリンク講師のともこです。梅雨も明け、夏の間にやりたいこと、たくさんありますよね。その中のひとつにぜひ入れてほしいのが、解くための読み方をすることです。私たちは毎日多くの日本語に囲まれて生活しているので、「読む」こと自体に難しさを感じることはさほどありません。では、なぜ問題文になると突然読みづらさを感じるのでしょうか?問題を解こうとすると選択肢に悩まされ、何をどう書いたら良いのか分からなくなるのでしょうか?それは、解くための読み方をしていないから。「読む」という行為は、順を追って、段落ごとに文章を読み進め理解していくことです。でも、時に迷子になり何を言われているのか分からなくなる...続きを見る
ともこの写真
ともこオンライン家庭教師
2026/7/13

【高校受験・大学受験】国語は「毎日30分」が最も伸びる ―― 週に1回3時間より、毎日続ける方が成績が上がる理由

「国語は週末にまとめて勉強しています。」このような受験生は少なくありません。しかし、国語は一度に何時間も勉強するより、毎日30分でも継続する方が読解力は大きく伸びます。国語は知識を覚えるだけの教科ではなく、「読む力」を育てる教科だからです。今回は、なぜ毎日少しずつ学習する方が効果的なのか、高校受験・大学受験それぞれのおすすめ学習法も交えながら解説します。■なぜ国語は毎日学習した方が伸びるのか国語では、文章を読む内容を整理する根拠を探す記述でまとめるという一連の思考を繰り返します。これはスポーツでいう「基礎練習」のようなものです。一週間に一度だけ長時間練習するよりも、毎日少しずつ続ける方が自然と...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/7/13

【思いやりは国語力】優しい子ほど記述は伸びる!?

記述問題と聞くと、身構えてしまう。何を書けばいいか分からないし、がんばって書いても、なかなか丸をもらえない。そんな苦手意識を持っている人は決して少なくありません。 ここで一つ、大事なことを言います。記述の得意・不得意を分けているのは、頭の良さでも読書量でもありません。分かれ目は、自分以外の誰かの頭の中を、どれだけ想像できるか。そんな地味で人間くさい力です。ひとことで言えば、思いやりでしょうか。国語の話をしていたはずが急に道徳めいてきましたが、これは大真面目な話です。LINEで友達をフリーズさせていませんかたとえば、友だちに「決まったよ、ほんとに嬉しい」とだけLINEを送るとします。自分の中では...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/7/10

【高校受験・大学受験】夏休みの国語学習スケジュール完全版

■両立しながら読解力を伸ばす夏の勉強法「夏休みは国語を頑張ろうと思っているけれど、何を勉強すればいいのか分からない。」国語は数学のように単元がはっきりしているわけでもなく、英語のように単語帳を1冊終わらせれば力が付く教科でもありません。そのため、「とりあえず問題集を解く」という勉強になりがちです。しかし、夏休みが終わったあとに国語の成績が大きく伸びる生徒には共通点があります。それは、「読む力・考える力・書く力」を目的別に鍛えていることです。今回は、高校受験生・大学受験生に向けて、夏休みに実践したい国語の学習スケジュールを紹介します。■夏休みの国語学習で大切なこと国語は短期間で劇的に点数が伸びる...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/7/10

【言葉の海を泳ぐ③】川端(かわ‐ばた)

こんにちは、マナリンク講師の細川です!久々の更新となります。辞書の中から、言葉を引いていきます。かわ‐ばた【川端】川ぶち。川べ。川のほとり。「ー柳」(広辞苑第七版)この川端、次の行にはもう一つの意味、「姓氏の一つ」と続いており、川端という名字をもつ有名人たちの名前が列挙されています。川端玉章(ぎょくしょう)、川端道喜(どうき)、川端茅舎(ぼうしゃ)、そしてその次に、川端康成(やすなり)の名があります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー最近ネットニュースでこんな記事を見ました。「川端康成の「雪国」草稿がオークションに 書きながら修正、ライブ感伝わる」ーー「国境の長...続きを見る
細川の写真
細川オンライン家庭教師
2026/7/6

【模試の数字は単なるデータ】便利な道具としてこき使おう!

模試の結果が出たとき、そこに並ぶ偏差値や合格判定という「二桁の数字」や「アルファベット」をどう受け止めるかは、人によって全く異なります。思ったより悪くてどんよりと落ち込む人もいれば、良い結果が出てホッとする人、あるいは自分の現在地をただ知りたくて、淡々と確認する人もいるでしょう。どんな感情を抱くにせよ、その数字を見て「よっしゃ!」と油断したり、「もうダメだ……」と絶望したりして、心が激しく一喜一憂してしまうのは人間のサガです。実を言うと、偉そうなことを言っている私自身、健康診断が終わった後は「異常なし」の文字にホッとして、その足で意気揚々と焼肉を食べに行ったりしちゃうんですよ。数値が良ければ「...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/7/3

【高校受験・大学受験】国語が伸びる人は「夏休みの目標」が明確

夏休みに成績を伸ばすために、今から決めておくべき国語の学習計画「夏休みは国語を頑張ろうと思っています。」毎年多くの受験生がそう考えます。しかし、夏休みが終わった後に大きく成績を伸ばす生徒と、思ったほど結果が出ない生徒には明確な違いがあります。それは、「夏休みに何を身につけるかを具体的に決めているかどうか」です。国語は英語や数学のように単元がはっきりしていないため、「とりあえず問題集を解く」という勉強になりやすい教科です。その結果、勉強時間は確保していても、実力が思うように伸びないケースが少なくありません。今回は、高校受験生・大学受験生向けに、夏休み前の今だからこそ決めておきたい国語の目標設定と...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/6/29

現代文の問題、”1回解いて終わり"になっていませんか?~1題と徹底的に向き合う4ステップ~

こんにちは!マナリンク講師のならざきです。多くの学校で期末テストが終わりつつあり、いよいよ夏の到来ですね!夏休みは、学校の授業が止まるため、自分に必要な勉強のための時間が取りやすくなると思います。ぜひとも、苦手科目の克服に向けて、基本的な勉強法から見直してみてほしいところです。この夏の頑張りが、秋以降の模試の偏差値アップや、定期テストでの点数アップなどにつながります。飛躍のための夏、充実した勉強をしていきましょう!今回は、特に現代文が苦手な生徒さんに向けて、取り組んでほしい勉強法をお伝えします。◇現代文の問題、"1回解いて終わり"になっていませんか?みなさんは、現代文は普段どのように勉強してい...続きを見る
ならざきの写真
ならざきオンライン家庭教師
2026/6/28

【急がば型をなぞれ】急ぐ子ほど、自己流の罠にハマる

レッスン中、私は日々、ある謎に直面します。 それは、「絶対に減点されるであろう茨の道へ、自ら全力疾走していく子どもたち」の存在です。記述のステップを華麗にすっ飛ばす。 選択肢の絞り方を全力で無視する。 そして、文章を独自のセンスで要約する……。「そこにあるノートに書かれた読み方解き方をなぞるだけで、正確さもスピードも上がるのに!」と、教えている側としては心の中で何度頭を抱えたか分かりません。目の前にカンペがあるのに、彼らはなぜ頑なにそれを見ようとしないのか。子どもたちを惹きつける「独自のギャンブル」の正体大人はつい「やる気がないのかしら」「反抗期かしら」と深読みしがちですが、原因はもっとシンプ...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/6/26

「読める」と「書ける」

こんにちは、講師のニシオカです。「読めるけど、書けない漢字」ってありますよね。なんでもなく読めるのに、いざ「書け」と言われたら、「あれれ…どんな漢字だったかな」と不安になるものは、みんなあります。読めるからこそ「わかっている」という過信が生まれるものです。入試の国語は、とにかく書かせます。課題文の内容を説明したり、自分の意見を述べたり。だからこそ、「読めるから大丈夫」と思っている漢字こそ、しっかり書けるかどうか確認する必要があります。「見て覚える」という人も多いと思いますが、「手が覚えてくれること」って、意外と信頼できるんですよ。チラシの裏でも、なんでもいいので、ぜひ書いて練習してみましょう。...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/23

夏前にライバルに差をつけよう!

こんにちは、講師のニシオカです。「夏休みから再起するぞ!」という声を聞き、「いや、その気持ちがあるなら、ちょっとフライングして、早めに始めてみようよ!」とアドバイスした今日、「夏前にこそ、ライバルに差をつけるチャンス!」という内容の講座を作りました。高校受験の国語、大学受験の国語、幅広く対応します。漠然と「国語が苦手だ」と思っている人にも、オススメします。60分×4回の、1ヶ月だけのコースです。変わるなら今、変わりたいなら今。誰もが頑張る夏の、その前に一歩先へ一緒に行きましょう~続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/23

【高校受験・大学受験】国語は夏休み前の1か月半が勝負!夏までにやるべき勉強法を徹底解説

■はじめに受験勉強というと英語や数学に目が向きがちですが、実は国語こそ夏休み前の準備が重要な科目です。国語は「センス」で解く教科と思われがちですが、実際には正しい読み方や解き方を身につけることで安定して得点できるようになります。そして、その土台作りに最適なのが夏休み前の1か月半です。今回は、高校受験大学受験(国公立大学)大学受験(私立大学)に分けて、夏休みまでにやるべき国語学習を解説します。■高校受験生が夏休み前にやるべきこと漢字・語句を毎日学習する高校入試では漢字や語句の問題が毎年出題されます。しかし、多くの生徒は後回しにしがちです。漢字は短期間で大きく伸ばせる分野でもあるため、漢字の読み書...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/6/22

音読はすべての科目の得点アップの原点!

こんにちは!マナリンク講師のカズマサです。今日は音読の大切さについて述べたいと思います。皆さんのお子さんは国語は得意でしょうか?苦手でしょうか?国語が苦手なお子さんに共通して言えることは、音読を軽視している!ことです。小学生の時は、ほとんどの学校で宿題に音読がありましたが、中学生になるとそれもなくなります。学校の宿題でもない限り、毎日の自宅学習で国語の問題の本文や設問を自分から積極的に音読する学生はほとんどいないと思います。音読は「目で見て、声に出し、耳で聞く」という複数の感覚を使うため、脳(前頭前野)を活性化させ、記憶の定着、読解力・集中力の向上に高い効果があります。黙読よりも読み飛ばしを防...続きを見る
カズマサの写真
カズマサオンライン家庭教師
2026/6/17

国語力と語彙力

こんにちは、講師のニシオカです。国語力の中で、「文章読解力」「解答力」など、受験でも問われる力がありますが、今日は「語彙力」の話をしますね。「語彙力は大事だ」と誰もが思うところでしょうが、その力、意識的に増やせているでしょうか。たしかに、「漢字を覚える」「単語を覚える」のも、効果的な方法ですね。そこに、「覚えた語彙を活かして、新しい文章を読む」という行程を加えることを、私はよくおすすめしています。年齢にあわせた図書が多くのサイトで閲覧できるので、高1くらいまでは、それらを参考にしつつ読書の習慣を持ちたいですね。高1か高2くらいからは、受験に向けて、赤本の過去問や模試の文章問題などで、身につけた...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/15

「初見の文章読解」を習慣化しよう

こんにちは、講師のニシオカです。受験は、普段の定期試験のように「ここからここまでの範囲から出題します」という前提がありません。初めて読む、「初見」の文章問題に取り組むことになりますね。大学受験に向けて、それまでの「学校の定期試験対策」の勉強を、高2の夏くらいからは少し変えていくことがおすすめです。実際に入試や模試で出題されたものを利用して、初見の文章読解を練習して行きましょう。記述式、選択式、という解答タイプの違いにも、早めに対応することで、全国模試での得点もしっかり狙える学力がつきますよ。初めて読む文章を読解する力は、すぐに身につくわけではないので、こつこつと高2のうちに取り組む必要がありま...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/15

【高校入試国語】“指示語”を読んでいますか? 「これ」「それ」「このこと」が分かるだけで読解力が上がる理由

■「これって何を指しているの?」国語の問題を解いていると、「文章の意味がよく分からない」「読んでいる途中で内容を見失う」「記述問題になると答えが書けない」という経験はありませんか。実はその原因の一つが、指示語を正確に追えていないことにあります。説明文でも物語文でも、文章は指示語によってつながっています。そのため、「これ」「それ」「このこと」「そのような考え」が何を指しているか分からないと、文章全体の理解が難しくなってしまいます。■指示語とは何か指示語とは、前に書かれている内容を繰り返さずに示す言葉です。例えば、「読書には多くのメリットがある。これによって知識が増える。」という文章なら、「これ」...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/6/15

【「被災地」という単語を覚える前に】大人が社会のリアルを子どもに語るべき理由

能登半島地震の発生から、およそ1年半という月日が流れました。最近では、テレビのニュースや新聞で現地の様子が大きく報じられる機会はすっかり減ってしまいました。日々の忙しい生活の中で、私たちの記憶からも、あの時の衝撃や関心が少しずつ薄れかけているのが正直なところかもしれません。しかし先日、私は実際に奥能登の地に足を運ぶ機会がありました。そこで目にした景色と、現地の人々との触れ合いは、都会や画面の向こうにいるだけでは決して分からない「現実」を見せてくれるものでした。今回は、ニュースが流れなくなった今だからこそ、現地で感じた社会のリアルを、子どもの「本当の勉強(主体的な学び)」へとつなげていく視点につ...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/6/12

キジュツノギジュツ――納得できる記述の学習に向けて「核心から補足」「肯定的な言い換え」「脳内へダイブ」

こんにちは。マナリンクの島田です(^^♪最近忙しくさせていただいておりまして大変ありがたいことです。なかなかブログを書く時間がなくて、最近どんな学習をしているかなどのイメージをお伝え出来なくて申し訳なく思っています。なかなか寝る時間が、、、(モンスターよりもレッドブルが好きです、聞いてない滝汗)現代文の記述問題はやはりいつまでたっても難関です。どうしてこの答えになるのか、あいまいな表現が何となくある気がする、などなど。いろいろなお子様の感覚があります。その感覚は、間違っていません(断言)。そのうえで、どうやって記述をしていくべきなのかをあるいみ臨床的に指導するのが私の指導法です(ちょっとかっこ...続きを見る
島田の写真
島田オンライン家庭教師
2026/6/10