国語についてのオンライン家庭教師ブログ (202件)
付箋を有効利用!
こんにちは、講師のニシオカです。新学期が始まり、2~3週間。いろんな教科がじわじわと進行していく中、「理解の管理」はいかがでしょうか。テスト前に「きゃーーーーーーー」とか「もうだめだ」とならないためには、週1でもいいので、「今どれくらい理解できているか/いないか」の確認が有効ですよ。特に、国語の場合、復習がなかなか苦手なお子も多いのですが、テスト前に意味もわからず暗記しても、結局記述問題には対応できないため、負のループに陥りがちですよね。おすすめなのが、付箋(ふせん)を授業中に有効利用することです。やたらと時間をかけて説明された所、細かく因果関係まで確認した所などは、定期試験にも出題されやすい...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/4/28
主語と述語をちゃんとしてみる
どのレベルの生徒であれ、現代文の授業で私が欠かさず行っているのが「要約文の添削」です。同じ文章を扱っていても、紡ぎ出される言葉は一人ひとりまったく違う。その個性を比較して読むのが、私のひそかな楽しみでもあります。添削を重ねるうち、ふと自分の朱書きを眺めて気づきました。 「結局、私はずっと同じことを言い続けているな」と。「主語と述語が噛み合っていない」 「主語が途中で変わっている」 「主述のねじれが起きている」バリエーションは違えど、指摘の根底にあるのはすべて「主述の関係」。 国語の先生として一番気になるのは、やはりこの“基本のキ”らしいのです。中学国語の...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/27
読めない子を、読める子にする。——私が国語を教える理由
——「主語と述語を正しく選んで」と何度言っても、その子は選べなかった。 幼い頃、母が毎晩絵本を読んでくれた。長女だったせいか、丁寧に、毎晩。気づけば小学校入学前に低学年向けの本が読めるようになっていた。図書館に連れて行ってもらい、顔見知りの司書さんができた。本を読むことは、私にとって呼吸のようなものだった。 小学1年生の国語の授業で、先生が「文節を指で囲いながら読みましょう」と言った。みんながそうしているのを見て、なぜかまどろっこしくて、私はそのまま普通に読んだ。昼休みも外遊びの声を背に図書室にこもり、高学年では書写の宿題を先へ先へと勝手に進めた。中学生になると思春期の波に飲まれ、かわりに図書...続きを見る
木村オンライン家庭教師
2026/4/27
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第10回 「記述問題で“時間が足りない”を解決する方法」
「内容は分かるのに、書いていたら時間がなくなる」これは記述問題で最も多い悩みの一つです。結論から言うと、👉 時間が足りない原因は“書くこと”ではなく“考え方”にあります今回は、短時間で正確に書くための具体的な手順を整理します。① 「いきなり書く」はNG時間が足りなくなる人の多くが、思いついたことをそのまま書く書きながら考えるという状態になっています。このやり方だと、👉 書いては消して、また書く👉 内容がブレる結果として時間を浪費します。✅ 正しい順番👉 考える → 組み立てる → 書くこの順番に変えるだけで、スピードと正確さは一気に上がります。② 解答は「3ステップ」で作る記述は感覚ではなく、...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/27
本文を早く読むには「急がば回れ」
「本文を読むのが遅くて模試で時間が足りません!どうしたら速く読めますか?」生徒からのよくある質問の一つです。ただスピードを上げたいだけなら速読法を身に付けたらよいでしょう。しかし生徒たちは、「書かれていることを理解しながら早く読みたい!!」と思っているはず。そういうときは視点をちょっと変えて「急がば回れ」戦法です。速く読むためにまず時間を測ってみる一冊の問題集を用意して数日間、時間を測って「読解」を行います。そうすると、自分が読みながら理解するにはどれくらいの時間が必要か算出できます。一冊の問題集と指定したのは難易度も文字量もだいたい同じだから。読解に必要な時間から解くのに費やせる時間を計算し...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/25
祝辞から見えた身体性ーー劇作家・野田秀樹さんの東大入学式祝辞
AIにないもの少し前に話題になった今年の東京大学の入学式祝辞。野田秀樹さんの個性と知性が字面だけでも伝わってくる。すごい物書きの個性とはこういうものなのかと思わされました。内容の素晴らしさはいろいろありますが、私が気になったのは「AIには人間の体がない」というくだり。つまり「身体性」について言及されていたことです。AIとの境界線どの分野でも注目されているAIですが私が小論文のコースを設けている芸術界やマスコミ界でも人間との違いはよく議論されています。特に芸術の世界ではAIアートにまつわる議論が白熱しています。AIが描いた作品は芸術と言えるのか……。芸術系志望の生徒ともつい先日その話をしたところ...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/22
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第9回 「本文のどこを使えばいいか分からない理由」 ―― 記述問題で迷わないための“根拠の見つけ方”を具体的に解説します
「なんとなく分かるけど、どこを書けばいいか分からない」記述問題で止まる人の多くが、この状態です。結論から言うと、👉 “探し方”を知らないだけです本文の中には必ず根拠があります。ただし、それは“そのまま”書いてあるとは限りません。今回は、迷わず根拠を見つけるための具体的な手順を整理します。① 「全部読んでから考える」が原因多くの人は、本文を読むなんとなく理解する記述で迷うという流れになっています。このやり方だと、👉 どこが重要か分からないまま読むことになるため、根拠を見失います。② 正しい順番は「設問 → 本文」記述問題で最初にやるべきことは、👉 設問を細かく分解することです。例①(理由説明)問...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/20
偏差値の頭打ちを突破するのは「読書習慣」では
昨日、ふと本棚を整理していたときのこと。 何気なく手に取った一冊が『展望 日本の児童文学』でした。大学の授業で使っていた教科書です。 当時の本はあらかた処分してしまったのですが(今思うと、なんともったいない……)、手元に残った貴重な3冊のうちの一つ。パラパラとめくってみると、岩谷小波や壺井栄のページに線が引かれていました。 当時の私は、作品そのものよりも「作者が何を考えていたのか」という背景に強い興味を持っていたようです。今は仕事で本を読むことがほとんどで、自由に読書していた学生時代をとても懐かしく思いました。テクニックだけでは越えられない壁私は日頃、国語の家庭教...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/19
今年度こそ国語を克服するぞ~
こんにちは、講師のニシオカです。「国語が苦手だ」という声、多いですね。魔法のような公式がないからだと思います。ですが、文系の人はもちろん、理系の人でも国公立大学に行きたい人、それから総合型などの推薦を考えている人は国語から逃れられないですよね。新年度になったことですし、ぜひこのあたりで国語を克服してみませんか?苦手だからと放置していても、いいことは何もありません。国語を克服するために、いろんな講師の無料体験をするといいですよ。進め方やレベルはみなさん一人一人にしっかり合わせてくれるでしょう。合わないかも、と思ったら、次の講師に期待すれば大丈夫です。何が原因で苦手になってしまったか、どんな工夫を...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/4/14
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第8回 「記述問題で安定して得点するための考え方」
「書いているのに点が安定しない」「合っているはずなのに減点される」記述問題で伸び悩む原因は、読解力ではなく“書き方の設計”にあります。記述はセンスではありません。型を身につければ、安定して得点できる分野です。今回は、答案を安定させるための基本的な考え方を整理します。① 「思いついたこと」を書いている多くの人は、思ったことを書く分かったことを書くという書き方をしています。しかし記述問題は、自由作文ではありません。求められているのは、設問に対する“適切な答え”です。まず必要なのは、書く前に整理することです。② 「何を答えるか」が曖昧記述問題で最も重要なのは、問いに正しく答えることです。例えば、理由...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/13
「記述の壁」を夏までに超えたい理由
「記述問題をどこから手をつけていいか分からない」こんなお悩みが届くようになるのは、夏休み以降と共通テストの後(!)。正直、対策に1年近くほしいのが記述です。共通テスト(マーク式)は得意。 でも、二次試験や私大の記述を前にして、急に自信を失ってしまう…。実は、これには明確な理由があるんです。「読める」と「書ける」は、全く別のスポーツ「読解力がある=記述ができる」と思われがちですが、実はそうではありません。マーク式は、用意された選択肢から「正解を見抜く」力。 対して記述式は、白紙の状態から「論理を組み立てて出力する」力。例えるなら、「音楽を聴いて楽しむこと」「自分で楽器を演奏す...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/12
現代文を攻略するカギは「段落同士の関係」
ここ数年、早稲田大学の過去問に一年中取り組んでいて分かったことがあります。「段落同士の繋がり、分かってますか?」と投げかけている問題が学部を問わず多いこと。早稲田の国語といえば、どの学部も論理構成が非常に緻密で、一筋縄ではいかない良問ばかりなのは周知の事実ですよね。苦戦している人、多いと思います。先日、私の生徒も商学部の過去問で「選択肢で迷ってしまう……」と立ち止まりました。そこで私が伝えたのは、文章を単に「読む」のではなく積み木のように文の「組み立て」に意識を持つことです。現代文は「一文」ではなく「段落の役割」で決まる 難関大、特に早稲田レベルの文章を読んでいると、つい一文一文の意...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/11
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第7回 「問題文の読み方で差がつく理由」 ―― 設問の読み方一つで正答率が変わる“問題文の読み方のコツ”を整理します
「本文はしっかり読んだのに間違えた」「選択肢で迷って外してしまった」この原因の多くは、本文ではなく“問題文の読み方”にあります。国語のテストでは、本文読解と同じくらい設問の理解力が重要です。今回は、正答率を左右する「問題文の読み方」を整理します。① 設問を“なんとなく”読んでいる多くの人は、一度読んで理解したつもりになるすぐに本文や選択肢に移るという流れになっています。しかし設問には、何を答えるのかどこまで答えるのかどの視点で答えるのかという重要な情報が含まれています。ここを曖昧にしたまま解くと、方向違いの答えになります。② 「何を聞かれているか」を正確に捉えていない設問にはいくつかのタイプが...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/6
「一問一答」じゃ終わらない!プロの質問技術で生徒の『考える力』を伸ばす
新学期が始まり、学習量も増え、「とにかく問題をたくさん解かなくては!」と焦る気持ちが出てくる時期ですよね。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。 「丸つけをして、解説を読んで、納得して終わり」 そんな「一問一答」の繰り返しになっていませんか?実は、それだけでは本当の意味での「考える力」は育ちません!「正解」の先にある、本当の学び私は授業の最初に行う「Good&New」で、生徒がピックアップしてきたニュースに対して「なんでその話が気になったの?」「私たちの生活にどんな影響があると思う?」と問い返すようにしています。また、生徒が正解したときほど、あえて意地悪な(?)質...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/5
新学期にまずやること
こんにちは、講師のニシオカです。新学期・新年度、いよいよ始まりますね。わくわく楽しみな人もいると思います。新しい学年の多くの学びや発見が、きっと皆さんの成長を大きく後押ししてくれるでしょう。でも、「勉強の科目が増えるな」「勉強がさらに難しくなるかも」と、不安を抱えている人もきっといますよね。そうですね、学年が上がると勉強内容も広範囲に、そして必要な知識が増えることは間違いないですよね。そんな時期に、まずやるのは「自習の計画を立てる」ということです。進学校であればそもそも平日の拘束時間は長いでしょうし、部活や習い事などがある場合はさらに忙しくなります。立場によっては、家に持ち帰って作業することや...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/4/5
国立二次・難関私大志望必見!現役ライターが教える「減点されない記述」の作り方
新学期が始まり、志望校に向けて本格的に動き出した受験生も多いのではないでしょうか。 以前から、国立二次や難関私大を目指す生徒さんから、こんな悩みをよく耳にします。「文章の意味はわかるのに、解答欄を前にすると手が止まってしまう」「要素は入れているはずなのに、模試の添削でゴリゴリ減点される」「模範解答を読んでも、自分では一生書ける気がしない……」実は、記述問題で苦戦している受験生の多くが、ある「勘違い」をしています! それは、「記述はセンスや読解力だけで書くものだ」という思い込み。記述は「作業工程(プロセス)」である記述解答を完成させるには、実はいくつもの複雑な工程を同時にこな...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/5
【入試で勝つ鉄則】読解力より「処理能力」
指導現場で多くのお子さん、そして親御さんと向き合っていると、共通の課題に直面することがあります。 それは、「本はたくさん読んでいるし、内容も理解している。なのに、なぜか国語のテストの点数に結びつかない」という、切実な悩みです。「うちの子には国語のセンスがないのでしょうか?」 「読解力を鍛えるために、さらに多くの本を読ませるべきでしょうか?」もしそのようにお考えであれば、一度視点を変えてみる必要があります。 結論から申し上げますと、これは「能力」の問題ではありません。 単純に、「入試国語」というゲームの戦い方が、普段私たちが親しんでいる「読書」とは、ルールも目的も全く別物であるということに気付い...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/4/4
「中学から国語が嫌い!」高3生Aくんが嫌いを克服するまで
こんにちは。マナリンク講師のならざきです。今回は、6年前に個別指導塾で担当した高校3年生のAくんが、「国語嫌い」を克服した体験を書いていきます。◇なぜ「国語嫌い」になるの?「国語嫌い」の生徒さん、実はとても多いのではないかと思います。その原因のひとつは、国語には明確な答えや解き方がないというイメージを持っていることだと思います。実際、Aくんは数学は大好きだけれど、国語は嫌い、という生徒さんでした。彼は当初、「数学ははっきり答えが出るけど、国語は”勘”でしょ!」と言っており、まさに国語は勘やセンスで解くものという思い込みを持っていました。国語は"勘"で解くもの→解いてもうまく正答しない→自分には...続きを見る
ならざきオンライン家庭教師
2026/4/4
今日からできる現代文の勉強法~”語彙力”を伸ばそう~
こんにちは!マナリンク講師のならざきです。現代文って、普段どうやって勉強すればいいの?そんなお悩み、多いかと思います。勉強の仕方がわからず、とりあえず文章を読んで、とりあえず解いてみて、なんとなく合っていたり間違っていたりして終わり…そういった状態になっていませんか?今回は、普段からできる現代文の勉強法のひとつを、「語彙」に注目してご提案します!◇わからない言葉が「わからない」?現代文の勉強では、「語彙」が軽視されがちです。その理由は、日本語で書かれているから「なんとなくわかる気がする」からです。英単語ならば、どの単語がわからないか自分でも気づきやすいでしょう。しかし現代文ではよくわかっていな...続きを見る
ならざきオンライン家庭教師
2026/3/31
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第6回 「文章を読むスピードが遅くなる理由」 ―― 読解力と読書スピードの関係を整理し、効率よく読むためのコツを紹介します
「時間内に読み切れない」「丁寧に読んでいるのに、問題を解く時間が足りない」こうした悩みの原因は、単なる“読む速さ”ではありません。多くの場合、読み方と理解のズレによってスピードが落ちています。今回は、読書スピードが遅くなる理由と、効率よく読むためのコツを整理します。① すべてを同じ重さで読んでいるスピードが遅い人の特徴は、すべての文を同じように丁寧に読んでいることです。しかし文章には、主張(最も重要)理由具体例補足といった“役割の違い”があります。速く読める人は、主張 → 丁寧に読む具体例 → 軽く読むというように、情報の強弱をつけて読むことができています。② 一文ごとに止まっている「一文ずつ...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/3/30
物価高のあおりは、家庭教師にも。教育費が“真っ先に削られる”現実
あれもこれも値上がりして、物価高を感じない日はありませんね。食料品や日用品だけでなく、電気代、ガソリン代、外食費……。暮らしのあらゆる場面で、「また上がった」と感じることが増えました。そしてついに、家庭教師の仕事でも、物価高の厳しさを実感する出来事がありました。今年、私が受け持っていた中学3年生は4名。全員、委託されている塾に所属している生徒さんです。この時期になると、「高校進学後も継続するかな?」と毎年少し期待するのですが、今年は4名全員がここで終了とのことでした。もちろん、中学卒業のタイミングで塾をやめる、あるいは国語の授業だけ終了する、というのは珍しいことではありません。残念ながら、国語...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/3/22
2026年度の合格実績
今年も、受験生のみなさんからうれしい報告が届く季節になりました。結果を出せたのは、生徒さん本人の努力はもちろん、ご家庭の支えがあってこそだと感じています。今回は、今年度の合格実績をまとめてご紹介します。 慶應義塾大学文学部人文社会学科同志社大学文学部英米学科立教大学異文化コミュニケーション学部法政大学グローバル教養学部立命館大学法学部・経済学部・産業社会学部・国際関係学部関西学院大学法学部・総合政策学部関西大学ビジネスデータサイエンス学部聖心女子大学 など 受験には不安や迷いもつきものですが、正しい方向で努力を積み重ねれば、着実に力は伸びていきます。これからも、生徒さんとご...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/3/21
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第5回 「選択問題なのに間違える理由」 ―― 正解を選ぶ人と迷う人の違いを整理します
「記述問題より、選択問題の方が簡単そう」そう思う人は多いかもしれません。しかし実際のテストでは、選択問題で点を落としてしまう生徒も少なくありません。「なんとなく合っている気がした」「最後まで2つで迷った」こうしたミスには、はっきりした原因があります。今回は、選択問題で正解できる人と迷う人の違いを整理します。① 「なんとなく」で選んでしまう選択問題でよくある失敗は、雰囲気で選ぶことです。例えば、一番それっぽい選択肢見覚えのある言葉がある選択肢長くて詳しそうな選択肢こうした理由で選ぶと、正解率は安定しません。国語の選択問題は、本文と一致しているかどうかで決まります。印象ではなく、根拠で判断すること...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/3/16
新規の定期指導、受付けます!
こんにちは、講師のニシオカです。このたび、新規の定期指導(週1~週2ペース)の生徒さんを募集します。3月中に無料体験をして、春のよいスタートを切りましょう!(春休み期間からのスタートもOKですよ)さぁ、勉強の質を高めて、国語でしっかり得点できるようになりましょう!!お待ちしています~(自分にあったコースがないなぁ、と思った人は、専用コースを作成しますのでご相談下さいね)続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/3/14
京都大学の国語で差をつけるには専門家によるブーストが必要|京大模試国語A判定取得も可能
京都大学の国語は、長らく“魔境”と呼ばれてきました。なぜかというと、多くの京大受験生が、答案を書いてみたはいいもの全然得点が入らずに撃沈するという状況が大変多く起こっているからです。しばしば、「東京大学の国語はある程度攻略されているが、京都大学の国語はほとんど攻略されていない」と言われるほどです。理系受験者はもちろん、文系受験者ですら苦しい戦いを強いられるのが京大国語でしょう。そんな魔境を切り拓くべく、私は地道に研究を続けてきました。この答案でもない、あの答案でもない…と自分で答案を作ってみては、自分の厳しい採点に照らしてボツにすることがほとんど。そんな研究を続けているうちに、京都大学合格に必...続きを見る
富岡オンライン家庭教師
2026/3/11
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第4回 「記述問題・作文で点が伸びない理由」 ―― 書く前に理解すべき“文章の骨格”を整理します
「内容は分かっているのに、記述問題で点が取れない」「作文を書くと、何を書けばいいか分からなくなる」国語の勉強をしていると、こうした悩みをよく聞きます。しかし多くの場合、問題は文章力そのものではありません。原因は、文章の骨格を理解せずに書こうとしていることです。今回は、記述問題や作文で点が伸びない理由を整理します。① 「思いついたこと」を書いてしまう記述問題でありがちなパターンは、自分の感想を書く本文の一部だけを抜き出すなんとなく似た言葉でまとめるこうした書き方です。しかし入試やテストの記述問題は、「本文の内容を正しく整理できているか」を見ています。つまり、思いつきではなく根拠に基づいた要約が求...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/3/9
文章理解へ その2
講師のニシオカです。「文章理解へ その1」のつづきです~(2)の変化は、(1)の「他との対比」ではなく、そのもの自体の変化を指します。「もともと日本人は・・・・だったが、・・・・するようになった」などの内容ですね。「そんなの簡単!」と思いますよね。たしかに、「変わった」という点だけなら簡単です。ただし、「国語力を上げたい!」と思うあなたに、もう1つ、ライバルと差をつけるための視点をアドバイスします。それは、「なぜ変わったか」という視点です。その変化には、どんな目的や狙いがあったのでしょうか。時代や社会の流れが関係している場合もあるし、環境の変化でしかたなく変化した場合もあります。何か目指すべき...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/3/9
本文理解へ その1
こんにちは、講師のニシオカです。国語(現代文)で読まされる本文について、「難解で、何を言っているのかわかりにくい!」という相談を受けました。同じように感じている人も多いと思いますので、解決に役立ててほしいと思い、ここに書きます~そもそも、国語の文章問題で登場する本文は、もっともっと長い文章の、ほんの一部に過ぎません。知り合いの文筆家の人(で、しばしば入試問題にも文章が採用される人がいるのですが、その人)がよく言うのが「こんな切り取られ方をしたら、言いたかった文脈とズレてしまう!」というものです。「このあとに、一番言いたかったことがあったのに~」とも。つまり、国語の本文とは、「もともとあった文章...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/3/9
現代文の成績が伸びない高校生へ|正しい勉強法と歩んだ合格体験記(#30)
「国語はセンス」だと思っていた私が、“読み方”を学び、4ヶ月で偏差値14アップしました。問題を解いても、なんとなく答えてしまう。何をどう勉強すればよいのか分からない。そんな悩みを抱えていた一人の受験生がいました。高校3年生の春、国語の偏差値は 51。しかし「文章の正しい読み方」を学び始めてから、状況は大きく変わります。わずか4ヶ月で偏差値は65へ。今回は、実際に受講した生徒のアンケートをもとに、現代文の読み方が変わった受験体験をご紹介します。「本稿を寄せていただいた、卒業生へ」他の受験生との競争である以上、自分の努力だけで結果が決まるわけではないのが入試です。どの教科を勉強するにも、必ず不安は...続きを見る
野又オンライン家庭教師
2026/3/8
【先生になった原点の話】英語が伸びた理由は「国語」だった
偏差値30台、受験全滅から始まった高校時代の私は英語が苦手で、偏差値は恥ずかしながら30台後半でした。部活中心の生活で、勉強はほとんどしていなかったので当然です。大学受験は全滅し、浪人して予備校に通うことに。そこで出会った英語の先生の「夏休みの9日間の講座」が、その後の人生の選択に強く影響しました。予備校の入学式で、映画を引き合いに出しながら浪人生活について語りました。それは全編モノクロの映画で、最後にピンクの煙が上がるというものでした。最後に先生は「君たちの浪人生活の最後にもピンクの煙が上がるようになってほしいと思ってる」とおっしゃいました。その瞬間、「この先生に習いたい」と心を奪われました...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/3/6