国語についてのオンライン家庭教師ブログ (229件)
音読はすべての科目の得点アップの原点!
こんにちは!マナリンク講師のカズマサです。今日は音読の大切さについて述べたいと思います。皆さんのお子さんは国語は得意でしょうか?苦手でしょうか?国語が苦手なお子さんに共通して言えることは、音読を軽視している!ことです。小学生の時は、ほとんどの学校で宿題に音読がありましたが、中学生になるとそれもなくなります。学校の宿題でもない限り、毎日の自宅学習で国語の問題の本文や設問を自分から積極的に音読する学生はほとんどいないと思います。音読は「目で見て、声に出し、耳で聞く」という複数の感覚を使うため、脳(前頭前野)を活性化させ、記憶の定着、読解力・集中力の向上に高い効果があります。黙読よりも読み飛ばしを防...続きを見る
カズマサオンライン家庭教師
2026/6/17
国語力と語彙力
こんにちは、講師のニシオカです。国語力の中で、「文章読解力」「解答力」など、受験でも問われる力がありますが、今日は「語彙力」の話をしますね。「語彙力は大事だ」と誰もが思うところでしょうが、その力、意識的に増やせているでしょうか。たしかに、「漢字を覚える」「単語を覚える」のも、効果的な方法ですね。そこに、「覚えた語彙を活かして、新しい文章を読む」という行程を加えることを、私はよくおすすめしています。年齢にあわせた図書が多くのサイトで閲覧できるので、高1くらいまでは、それらを参考にしつつ読書の習慣を持ちたいですね。高1か高2くらいからは、受験に向けて、赤本の過去問や模試の文章問題などで、身につけた...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/15
「初見の文章読解」を習慣化しよう
こんにちは、講師のニシオカです。受験は、普段の定期試験のように「ここからここまでの範囲から出題します」という前提がありません。初めて読む、「初見」の文章問題に取り組むことになりますね。大学受験に向けて、それまでの「学校の定期試験対策」の勉強を、高2の夏くらいからは少し変えていくことがおすすめです。実際に入試や模試で出題されたものを利用して、初見の文章読解を練習して行きましょう。記述式、選択式、という解答タイプの違いにも、早めに対応することで、全国模試での得点もしっかり狙える学力がつきますよ。初めて読む文章を読解する力は、すぐに身につくわけではないので、こつこつと高2のうちに取り組む必要がありま...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/15
【高校入試国語】“指示語”を読んでいますか? 「これ」「それ」「このこと」が分かるだけで読解力が上がる理由
■「これって何を指しているの?」国語の問題を解いていると、「文章の意味がよく分からない」「読んでいる途中で内容を見失う」「記述問題になると答えが書けない」という経験はありませんか。実はその原因の一つが、指示語を正確に追えていないことにあります。説明文でも物語文でも、文章は指示語によってつながっています。そのため、「これ」「それ」「このこと」「そのような考え」が何を指しているか分からないと、文章全体の理解が難しくなってしまいます。■指示語とは何か指示語とは、前に書かれている内容を繰り返さずに示す言葉です。例えば、「読書には多くのメリットがある。これによって知識が増える。」という文章なら、「これ」...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/6/15
【「被災地」という単語を覚える前に】大人が社会のリアルを子どもに語るべき理由
能登半島地震の発生から、およそ1年半という月日が流れました。最近では、テレビのニュースや新聞で現地の様子が大きく報じられる機会はすっかり減ってしまいました。日々の忙しい生活の中で、私たちの記憶からも、あの時の衝撃や関心が少しずつ薄れかけているのが正直なところかもしれません。しかし先日、私は実際に奥能登の地に足を運ぶ機会がありました。そこで目にした景色と、現地の人々との触れ合いは、都会や画面の向こうにいるだけでは決して分からない「現実」を見せてくれるものでした。今回は、ニュースが流れなくなった今だからこそ、現地で感じた社会のリアルを、子どもの「本当の勉強(主体的な学び)」へとつなげていく視点につ...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/6/12
キジュツノギジュツ――納得できる記述の学習に向けて「核心から補足」「肯定的な言い換え」「脳内へダイブ」
こんにちは。マナリンクの島田です(^^♪最近忙しくさせていただいておりまして大変ありがたいことです。なかなかブログを書く時間がなくて、最近どんな学習をしているかなどのイメージをお伝え出来なくて申し訳なく思っています。なかなか寝る時間が、、、(モンスターよりもレッドブルが好きです、聞いてない滝汗)現代文の記述問題はやはりいつまでたっても難関です。どうしてこの答えになるのか、あいまいな表現が何となくある気がする、などなど。いろいろなお子様の感覚があります。その感覚は、間違っていません(断言)。そのうえで、どうやって記述をしていくべきなのかをあるいみ臨床的に指導するのが私の指導法です(ちょっとかっこ...続きを見る
島田オンライン家庭教師
2026/6/10
時間を制する者が国語を制する:「1問2分」の絶対原則
「うちの子、ちゃんと読めてるのに点数が出なくて」この言葉を、保護者から何度聞いただろう。読解力はある。語彙も悪くない。模試の解説を見れば「なんだそういうことか」と理解できる。なのに本番の点数は伸びない。原因は読解力ではない。時間だ。「解ける」と「解けた」は別の能力少し冷静に考えてほしい。自宅でゆっくり考えれば正解できる問題と、試験会場で制限時間内に正解できる問題は、表面上は同じように見えて、要求している能力がまったく異なる。前者は「理解力」の問題だ。後者は「処理速度の管理」の問題だ。多くの子どもは前者の訓練しかしていない。宿題を「正確に解く」ことに集中し、「何分で解くか」という発想自体を持って...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/6/9
国語が苦手な人ほど“設問を先に読んでいない” ―― 問われていることを把握するだけで正答率が上がる理由
■文章を読む前に、設問を見ていますか?国語のテストになると、「文章が長くて何を読めばいいか分からない」「最後まで読んだのに問題が解けない」という悩みを持つ人は少なくありません。その原因の一つが、設問を読まずに本文を読み始めていることです。国語が得意な人ほど、実は本文を読む前に設問へ目を通しています。これは「答えを先に探すため」ではありません。何が問われるのかを把握した状態で読むためです。■国語は“情報探しゲーム”ではない設問を先に読まない人は、文章を最初から最後まで漫然と読んでしまいます。すると、・どこが重要なのか分からない・筆者の主張を見失う・記述問題の根拠を探し直すという状態になりがちです...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/6/8
漢字の攻略へ
こんにちは、講師のニシオカです。小学生・中学生をお持ちのご家庭から、「うちの子は、漢字をなかなか覚えなくて。・・・」という相談を受けることがあります。学校の授業での漢字テスト、「範囲もしっかり決まっているのに、なぜ覚えていないのだろう」と思いますよね。そういうお子にオススメなのが、「年齢にあった読書習慣」です。漢字には「読める」と「書ける」という2段階の目標がありますが、まずは「読める」の部分から攻略するのがいいです!(読めもしないで、書けるようにはなかなかなりませんので。)学年やレベルにあった図書が、ネットでも多く検索できます。「この本、読んでみたら?」と図書館で借りてきてあげるのもいいです...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
読書すればいい!?
こんにちは、講師のニシオカです。「本を読めば、国語力があがりますか?」とよく質問されます。たしかに、読書経験による語彙力アップ、読解力アップは実際にあると思います。ただし、「好きなものを好きなように読めばいい」というのは、ちょっと違うかな、と自分自身の体験を通して、私は思います。ジャンルや作家など、「これが好き!」と思ったものは、ついつい続けて読みたくなるものです。私も昔「この作家のものだけで、もういい!」と思うほどに、好きな作家さんがいました。すぐれた感性から生まれる言葉が大好きで、今でもたまに読むことがあります。しかし、特定の世界観だけでは、多様なジャンル・内容に広がる受験には対応できない...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
段落に注目しよう
こんにちは、講師のニシオカです。ちょっと難しい本を読んで、今日は頭が疲れてしまいました。「もうちょっと分かりやすく書いてくれたらいいのに・・・」と思うこと、皆さんもありませんか?でも、そもそも文章は、書く人(作者・筆者)が「読まれたい」「分かってもらいたい」と思って書かれているはずですね。当然、「読まれやすい工夫/分かってもらえるような工夫」がなされているものです。その中で、今日は「段落」について、スポットを当ててみましょう。「段落って、1文字目が空白コマになっている塊(かたまり)でしょ?」って思う人も多いと思います。正解です。では、皆さんは文章を読むときに、その「段落」をどれほど意識していま...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
記述問題に必要な「伝わる」視点
大学入試で一般学力試験が少なくなり、記述問題を入試で取り扱う生徒も減っています。どうしても国語の対策は共通テストか小論文がメインに。記述問題対策の依頼は共通テスト後、二次試験までの短い期間に集中するのがほとんど。そこで常々思っていたのが、裏を返すと二次では記述問題が「勝負の分け目」になっているのではということ。そもそも記述問題は独特の難しさがあって、短くても「伝わる文章」を書く必要があります。「伝わる」ことを前提に据えれば記述問題にまつわる色々な疑問が解決します。「模範解答を見るとこんな言葉、本文に書いてないよ!」といったことが頻発しますが、相手に「伝わる」ために必要と思われる要素は自分で補足...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/6/2
国語が苦手な人ほど“比喩”を雰囲気で読んでいる ―― “なんとなく分かった気”を防ぐ、比喩表現の読み解き方を解説します
「比喩」は国語で差がつくポイント国語の文章を読んでいて、「何となく意味は分かる」「雰囲気は伝わる」「でも説明しろと言われると難しい」そんな経験はありませんか?特に物語文や随筆文でよく出てくるのが「比喩表現」です。実は、国語が苦手な人ほど比喩を“感覚”だけで読んでいます。しかし、テストでは「何となく分かった」では得点になりません。比喩が何を表しているのかを正確に読み取れるかどうかで、読解力には大きな差が生まれます。比喩とは「別のものにたとえて説明する表現」例えば、「心が氷のように冷たくなった」という表現があったとします。もちろん本当に心が氷になったわけではありません。この場合、・感情がなくなった...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/6/1
本当の現代文の基礎固めをしたい方へ|高校1・2年生のための現代文コースを新設
みなさんこんにちは!講師の富岡です。今回、高校1・2年生を対象に現代文の基礎固めコースを新設しました。このコースは、長年の指導経験の中で「現代文の力を本当の意味で底上げするとはどういうことか?」と問いつづけた結果できたコースです。本コースは以下を大事にします。🍀文章と真正面から向き合う(テキトーな読み飛ばしをさせない)🍀漢字や語彙を体得させる🍀書く訓練を徹底的に積む🍀文章に対して意見形成をさせる🍀様々なテーマへの知見と関心を広げる🍀タイパの波に抗い、一つの文章をじっくり考えさせるこれらの現代文力は、正直「一生もの」といっても過言ではありません。コース紹介でも掲載している図をご覧いただくのが早い...続きを見る
富岡オンライン家庭教師
2026/6/1
【それ、逆効果かも?】国語力は「教えすぎない」環境で育つ
数年前に担当していた生徒のことを、今でもよく思い出します。親御さんは非常に熱心で、毎回の授業に付き添い、子どもがわからなさそうにしていると間髪入れずに声をかけていらっしゃいました。ノートの取り方も細かく気にかけ、宿題の丸つけも欠かしません。これだけ関わってくれているご家庭なら、きっと伸びるだろうと思っていました。ところがその子の語彙力は、同学年の平均と比べても際立って乏しかったんです。記述問題では言葉が出てこない。文章を読んで感じたことを聞いても、黙ったまま視線だけが宙を泳ぐ。どれだけ解法を教えても、その部分だけがなかなか変わりませんでした。理由が見えてきたのは、授業の外側に目を向けるようにな...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/5/29
現代文こそ高校1、2年で仕上げておくべき理由|現代文は時間をかけて土台を作り上げる科目です。
みなさんこんにちは!講師の富岡です。私は国語の教員免許をもちながら、数学や化学、地学や英語などあらゆる科目を指導しているちょっと変わった先生です(笑)。色々な科目の指導をしているからこそ、こう思います。「現代文は高校1、2年の2年計画でやるべき超重要科目だな。」でも、現代文の素晴らしさと驚異的な力、それと現代文ができないことによるデメリットの大きさを知らない人からすると、現代文に時間とお金をベットするのはそうそうできません。この気持ちはよくわかります。「現代文やるくらいなら数学とか英語とかやるわ。」となる人が多数だからです。私も英語や数学を指導していますから、その科目の重要性や配点の高さなどは...続きを見る
富岡オンライン家庭教師
2026/5/28
「国語の記述が書けない人は“本文を写しすぎている”」 ―― “自分の言葉でまとめる”ために必要な、記述の整理法を解説します。
「記述問題になると急に書けなくなる…」「本文を写しているのに点数が取れない…」国語の記述で悩む人に非常に多いのが、👉 “本文をそのまま並べてしまう”という状態です。もちろん、本文を根拠にすることは大切です。しかし、👉 “写すだけ”では点数にならないケースが多いです。なぜなら記述問題では、👉 「本文を理解した上で整理できているか」が見られているからです。今回は、👉 なぜ“写しすぎ”で失点するのかそして、👉 “自分の言葉でまとめる力”をどう身につければよいのかを解説していきます。■ 記述問題は「コピー問題」ではない国語が苦手な人ほど、記述問題を👉 「答えっぽい部分を探して写す問題」だと思ってしまい...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/5/25
【最短読解】迷わず「主張」へ到達するノイズ・カットの作法
「志望校の過去問や模試の国語で、どうしても時間が足りなくなる……」 国語の試験において、こうした「時間切れ」の悩みを抱えている受験生は非常にたくさんいます。あなた自身、あるいはあなたのお子さんも、同じように焦りを感じた経験があるのではないでしょうか。文章を速く、正確に読むために必要なこと。それは、とにかく目を速く動かすような「速読術」ではありません。本当に必要なのは、文章を隅から隅まで全力で読み込むことではなく、不要な部分を削ぎ落としていく「読まない力」です。実は、入試に出題される文章には、筆者の最も言いたいことを説明するために、膨大な「飾り」が含まれています。受験生の前に立ちはだかる長い文章...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/5/22
「国語が苦手な人ほど“接続詞”を読めていない」 ―― 「しかし」「つまり」に注目するだけで、文章理解が一気に変わる理由
「文章を読んでも内容が頭に入らない…」「国語の文章が長くなると急に分からなくなる…」そんな人に共通しているのが、👉 “文章のつながり”を意識できていないことです。特に重要なのが、👉 接続詞です。実は国語が得意な人ほど、無意識に「しかし」「つまり」「だから」「たとえば」などを手がかりに、文章の流れを整理しています。逆に、接続詞を読み飛ばしてしまうと、文章はただの“文字の集まり”になってしまいます。今回は、👉 接続詞に注目するだけで、👉 なぜ文章理解が変わるのかを解説していきます。■ 接続詞は「筆者の道しるべ」接続詞は、単なる飾りではありません。実際には、👉 「ここから話が変わります」👉 「今から...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/5/18
【灘校文化祭】熱くて厚い「知の結実」を見た
先日、灘中学校・高等学校の文化祭へ行ってきました。 あいにくの雨模様でしたが、最寄りの駅の構内には「灘校文化祭はこちら」というプレートを持った生徒さんたちが静かに立っていました。その落ち着いた佇まいを見た瞬間から、彼らがこの日のためにどのような準備を重ねてきたのか、その「質」について考えながら校門をくぐることになりました。今回の訪問で私が目にしたのは、一言では言い尽くせないほど多層的な情熱の形でした。溢れ出す情熱と、個の探求まず足を運んだ鉄道研究部の展示室。そこには、単なる知識の陳列を超えた、内側から溢れ出して止まらないような「スキ」という名の情熱が充満していました。 精密に作り込まれたジオラ...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/5/15
大事なところに線を引く!?!?
こんにちは、講師のニシオカです。あるお子から、「特に模試などで、現代文の点数があがらない」と相談を受けました。受験したあとの模試の写真(本文の部分)を送ってもらい、状況を確認することにしました。すると、なんとなんと、どのページの本文にもたくさんの線が引かれ、設問設定の傍線部がどこにあるのか分からないほどの光景でした。「なんでこんなに線を引いているの?」と聞くと、「なんとなく大事そうなことには線を引く、という習慣があるから」という回答。なるほど。。たしかに、私も昔学生時代そのような指導を受けたような。もしかしたら、そう思い込んでいる人が他にも多いかも知れませんね。たしかに、線を引くこと自体はいい...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/5/15
勉強に集中できる環境づくり
こんにちは、講師のニシオカです。先日受講生の保護者様より「オンライン授業がない日に、集中して勉強できていないようだ」という相談を受けました。ふと思いついて、勉強机近辺の写真を送ってもらいました。普段どのような景色の中で勉強しているのか、まずは把握するためでした。そこには、かなりの物量と予想を超えるカラフルな景色が写っていました。推し活グッズ(ポスター・小物類)や、学校からの配布物(掲示物)が飾られ、また多くの文具とさらに予備の文具までが「文具」と書かれたカゴに入れられ、机の上に出ていました。中にはえんぴつ、消しゴムなどのよく使うものから、分度器やコンパスまで。(ちなみに、受講生は文系の高校生で...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/5/15
現代文だけ平均点——その本当の原因とは?
今日は、保護者の方からよくいただくご相談について書きます。「現代文だけ、どうしても平均点なんです。」数学や英語は悪くない。努力もしている。でも国語だけ、50〜60点で止まる。そして、親子で出てくる言葉が、「国語ってセンスなのかな…」この空気、よく分かります。子どもは、実はこう思っています多くの平均点以下の生徒は、心のどこかで思っています。「正直、読みたくない。」読んでも分からない。分からないから間違える。間違えるから嫌になる。この循環に入ると、努力しても結果が安定しません。これは、やる気の問題ではありません。現代文は“センス科目”ではありません日本の学校国語・受験国語は、どこまでいっても文法に...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/5/14
国語力はどうやったら上がるか?
国語力はどうやったら上がるか?本は読んでるのに、国語力が上がっている気がしない…。算数は公式を覚えたらいい。社会は年号・人物・出来事を覚えたらいい。では国語はどうするか?漢字は書いて覚えればいいが読解力は…?覚えたらすぐに使える即戦力は勉強法がとてもシンプルでわかり易い。つまり文章読解は、暗記ではないから勉強法が難しいのでしょう。ではどうするか?本を読んでアウトプットすることです。「この段落はどんな内容でしたか?」「この話の主張ポイントは?」どんどん訊いて、どんどん答えてもらう。ひたすらこの繰り返しです。一人で本を読んでいると、字面を追っているだけの可能性もありますし、本当に理解できているのか...続きを見る
森田オンライン家庭教師
2026/5/13
「国語の記述で0点を防ぐ3ステップ」 ―― “何を書けばいいか分からない”を解消する方法
国語の記述問題で、「何を書けばいいか分からない」「答えを見れば分かるのに、自分では書けない」「空欄のまま終わってしまう」という悩みを持つ人は非常に多いです。しかし実際には、👉 “記述が苦手”なのではなく、👉 「書き方の手順」を知らないケースがほとんどです。特に中学入試・高校入試では、完璧な答えを書くことよりも、👉 “部分点を取れる答案”を書くことが重要です。つまり、👉 0点を防ぐ書き方を身につけるだけでも、国語の点数はかなり安定します。今回は、記述で手が止まる人向けに、👉 「まず何をすればいいか」を3ステップで解説します。■ なぜ記述で止まってしまうのか多くの人は、記述問題を見るとすぐに👉 「...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/5/11
現代文が伸びない本当の理由|読んでいるのに解けない人の特徴と対策
■ 現代文が伸びないのはなぜか「現代文が伸びない」「ちゃんと読んでいるのに解けない」こうした悩みはとても多いです。・本文は読んでいる・選択肢も一応考えている・それでも正解できない👉 努力しているのに結果が出ない状態です。では、何が問題なのでしょうか。■ 原因は「読み方」にある結論から言うと、👉 現代文が伸びない原因は「読み方」にあります。多くの人は、・なんとなく読む・雰囲気で理解する・部分的に意味を取るこうした読み方をしています。しかし現代文は、👉 「関係」を読む科目です。■ 現代文は「関係」を読む現代文では、・言葉と言葉・文と文・段落と段落これらがどうつながっているかが重要です。例えば、👉...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/5/8
付箋を有効利用!
こんにちは、講師のニシオカです。新学期が始まり、2~3週間。いろんな教科がじわじわと進行していく中、「理解の管理」はいかがでしょうか。テスト前に「きゃーーーーーーー」とか「もうだめだ」とならないためには、週1でもいいので、「今どれくらい理解できているか/いないか」の確認が有効ですよ。特に、国語の場合、復習がなかなか苦手なお子も多いのですが、テスト前に意味もわからず暗記しても、結局記述問題には対応できないため、負のループに陥りがちですよね。おすすめなのが、付箋(ふせん)を授業中に有効利用することです。やたらと時間をかけて説明された所、細かく因果関係まで確認した所などは、定期試験にも出題されやすい...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/4/28
主語と述語をちゃんとしてみる
どのレベルの生徒であれ、現代文の授業で私が欠かさず行っているのが「要約文の添削」です。同じ文章を扱っていても、紡ぎ出される言葉は一人ひとりまったく違う。その個性を比較して読むのが、私のひそかな楽しみでもあります。添削を重ねるうち、ふと自分の朱書きを眺めて気づきました。 「結局、私はずっと同じことを言い続けているな」と。「主語と述語が噛み合っていない」 「主語が途中で変わっている」 「主述のねじれが起きている」バリエーションは違えど、指摘の根底にあるのはすべて「主述の関係」。 国語の先生として一番気になるのは、やはりこの“基本のキ”らしいのです。中学国語の...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/27
読めない子を、読める子にする。——私が国語を教える理由
——「主語と述語を正しく選んで」と何度言っても、その子は選べなかった。 幼い頃、母が毎晩絵本を読んでくれた。長女だったせいか、丁寧に、毎晩。気づけば小学校入学前に低学年向けの本が読めるようになっていた。図書館に連れて行ってもらい、顔見知りの司書さんができた。本を読むことは、私にとって呼吸のようなものだった。 小学1年生の国語の授業で、先生が「文節を指で囲いながら読みましょう」と言った。みんながそうしているのを見て、なぜかまどろっこしくて、私はそのまま普通に読んだ。昼休みも外遊びの声を背に図書室にこもり、高学年では書写の宿題を先へ先へと勝手に進めた。中学生になると思春期の波に飲まれ、かわりに図書...続きを見る
木村オンライン家庭教師
2026/4/27
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第10回 「記述問題で“時間が足りない”を解決する方法」
「内容は分かるのに、書いていたら時間がなくなる」これは記述問題で最も多い悩みの一つです。結論から言うと、👉 時間が足りない原因は“書くこと”ではなく“考え方”にあります今回は、短時間で正確に書くための具体的な手順を整理します。① 「いきなり書く」はNG時間が足りなくなる人の多くが、思いついたことをそのまま書く書きながら考えるという状態になっています。このやり方だと、👉 書いては消して、また書く👉 内容がブレる結果として時間を浪費します。✅ 正しい順番👉 考える → 組み立てる → 書くこの順番に変えるだけで、スピードと正確さは一気に上がります。② 解答は「3ステップ」で作る記述は感覚ではなく、...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/27