国語
論と例
2025/7/6
現代文は大きく論と例を追って読んでいくわけですが、導入で具体例から始まった場合に、
当然ながら、どんな視点で出されたれた例なのかを論(抽象表現)で確認する必要があります。
そのため、逐一悩まずに読み進める必要があるのです。
自分の頭で考える前に書き手の意図や意向を知り、脱線しないことが肝要です。
一文一文次々と新出情報が出るのではなく、論のサポートであることを意識しましょう。
以下、講座ご用意しております。
お問い合わせお待ちしております。
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基礎から合格レベルへ【大学受験】入試現代文 | 現代文 | オンライン家庭教師マナリンク https://share.google/ybnQFU0RR7ykX440I
国語のブログ
今年度こそ国語を克服するぞ~
こんにちは、講師のニシオカです。「国語が苦手だ」という声、多いですね。魔法のような公式がないからだと思います。ですが、文系の人はもちろん、理系の人でも国公立大学に行きたい人、それから総合型などの推薦を考えている人は国語から逃れられないですよね。新年度になったことですし、ぜひこのあたりで国語を克服してみませんか?苦手だからと放置していても、いいことは何もありません。国語を克服するために、いろんな講師の無料体験をするといいですよ。進め方やレベルはみなさん一人一人にしっかり合わせてくれるでしょう。合わないかも、と思ったら、次の講師に期待すれば大丈夫です。何が原因で苦手になってしまったか、どんな工夫を...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/4/14
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第8回 「記述問題で安定して得点するための考え方」
「書いているのに点が安定しない」「合っているはずなのに減点される」記述問題で伸び悩む原因は、読解力ではなく“書き方の設計”にあります。記述はセンスではありません。型を身につければ、安定して得点できる分野です。今回は、答案を安定させるための基本的な考え方を整理します。① 「思いついたこと」を書いている多くの人は、思ったことを書く分かったことを書くという書き方をしています。しかし記述問題は、自由作文ではありません。求められているのは、設問に対する“適切な答え”です。まず必要なのは、書く前に整理することです。② 「何を答えるか」が曖昧記述問題で最も重要なのは、問いに正しく答えることです。例えば、理由...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/13
「記述の壁」を夏までに超えたい理由
「記述問題をどこから手をつけていいか分からない」こんなお悩みが届くようになるのは、夏休み以降と共通テストの後(!)。正直、対策に1年近くほしいのが記述です。共通テスト(マーク式)は得意。 でも、二次試験や私大の記述を前にして、急に自信を失ってしまう…。実は、これには明確な理由があるんです。「読める」と「書ける」は、全く別のスポーツ「読解力がある=記述ができる」と思われがちですが、実はそうではありません。マーク式は、用意された選択肢から「正解を見抜く」力。 対して記述式は、白紙の状態から「論理を組み立てて出力する」力。例えるなら、「音楽を聴いて楽しむこと」「自分で楽器を演奏す...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/12
現代文を攻略するカギは「段落同士の関係」
ここ数年、早稲田大学の過去問に一年中取り組んでいて分かったことがあります。「段落同士の繋がり、分かってますか?」と投げかけている問題が学部を問わず多いこと。早稲田の国語といえば、どの学部も論理構成が非常に緻密で、一筋縄ではいかない良問ばかりなのは周知の事実ですよね。苦戦している人、多いと思います。先日、私の生徒も商学部の過去問で「選択肢で迷ってしまう……」と立ち止まりました。そこで私が伝えたのは、文章を単に「読む」のではなく積み木のように文の「組み立て」に意識を持つことです。現代文は「一文」ではなく「段落の役割」で決まる 難関大、特に早稲田レベルの文章を読んでいると、つい一文一文の意...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/11
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第7回 「問題文の読み方で差がつく理由」 ―― 設問の読み方一つで正答率が変わる“問題文の読み方のコツ”を整理します
「本文はしっかり読んだのに間違えた」「選択肢で迷って外してしまった」この原因の多くは、本文ではなく“問題文の読み方”にあります。国語のテストでは、本文読解と同じくらい設問の理解力が重要です。今回は、正答率を左右する「問題文の読み方」を整理します。① 設問を“なんとなく”読んでいる多くの人は、一度読んで理解したつもりになるすぐに本文や選択肢に移るという流れになっています。しかし設問には、何を答えるのかどこまで答えるのかどの視点で答えるのかという重要な情報が含まれています。ここを曖昧にしたまま解くと、方向違いの答えになります。② 「何を聞かれているか」を正確に捉えていない設問にはいくつかのタイプが...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/6
「一問一答」じゃ終わらない!プロの質問技術で生徒の『考える力』を伸ばす
新学期が始まり、学習量も増え、「とにかく問題をたくさん解かなくては!」と焦る気持ちが出てくる時期ですよね。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。 「丸つけをして、解説を読んで、納得して終わり」 そんな「一問一答」の繰り返しになっていませんか?実は、それだけでは本当の意味での「考える力」は育ちません!「正解」の先にある、本当の学び私は授業の最初に行う「Good&New」で、生徒がピックアップしてきたニュースに対して「なんでその話が気になったの?」「私たちの生活にどんな影響があると思う?」と問い返すようにしています。また、生徒が正解したときほど、あえて意地悪な(?)質...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/5
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2026/3/22
中高生の国語、数学、英語担当の高嶋です。近年、入試で読む文章の長文化に加えて、大問数も増加してきています。 しかし、速読トレーニングだけすればよいと、言うことではないです。お問い合わせの中で多いのは、これまで集団塾には通っていた、何もしてこなかったわけではないけど、やり方が雑で取りこぼしが多いので、...
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2025/10/15
日々、ハードな学校生活、お疲れ様です!と、ほんとに声掛けをしたい瞬間が多いです。そんな日々でも勉強や検定試験との両立は日々コツコツが基本です。講師にやってもらう、教えてもらうのはごく一部の時間であり、自分が勉強に向き合い取り組むことの時間か圧倒的に多いです。宿題管理の返信内容や授業で1週間の学習につ...
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要約上達のコツ
2025/7/18
文系・自学系家庭教師の高嶋です。要約してくださいとお願いすると、皆さん「えっと、つまり・・・」と宙を見て、言葉を探し始め、つまり全部自分の言葉で表現しようとします。残念ながら、これでは得点にならないのです。本文と離れて自分のことばでまとめることで・解釈が本文と離れてしまう・因果関係や時系列など本文と...
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