オンライン家庭教師マナリンク
国語

これができると国語がわかる その9 読書

2025/6/28


国語の成績を上げたいなら、読書はとても大切です。


なぜなら国語ができるようになるには、

「語彙力」が必須だから。


言葉を知らないと文章は読めませんよね。

語彙力をつける主な方法が、「読書」なのです。

ただ読むだけではなく、

知らない言葉が出てきたら

調べて自分のものにするまでがセットです。



もう一つ、語彙力を上げる方法で有効なのは、

「語彙力豊富な大人との会話」を増やすこと。


同年代との会話では、

語彙数があまり変わらないので

効果は期待できません。

だから私は授業で「Good&New」を続けています。




国語ができるようになる条件がもう一つあります。

「世の中のいろんな事象について知っていること」です。


「知っている」というのはどの教科でも最強の状態。


特に国語では出題されたテーマの予備知識があるだけで

ほかの受験生から何歩もリードできるのです。

そういった知識を得られるという点でも

「読書」は有効な手段だと考えます。



ある程度国語ができてもなぜか失点しがちな子や

理系科目が得意だけど国語が伸びない子は

「語彙力がない」「ものを知らない」が原因になります。


気づいていないので、

必要性も感じていない人が多く残念です。

このブログを書いた先生

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら

国語のおすすめの指導コース

現代文月額コース
【国語】共通テスト対策コース【目指せ7割以上】
タイプ別
無料体験あり
【国語】共通テスト対策コース【目指せ7割以上】
20,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
高校3年生、浪人生
  • 共通テスト対策にお困りの方
  • 国語の勉強で何をしていいかわからない方
  • 7割以上を目標としたい方
コースの詳細を見る
国語(小学生)月額コース
なんとなく卒業講座【中学受験国語】
三者面談あり
無料体験あり
なんとなく卒業講座【中学受験国語】
20,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学1〜6年生
  • ”なんとなく”国語を解いている方
  • 国語の点数が安定しない方
  • ”正しい国語の読み方””国語の解き方を知りたい方”
コースの詳細を見る
国語(中学生)月額コース
帰国子女のための国語【日本語補習スクール】
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
帰国子女のための国語【日本語補習スクール】
20,000/月
1回45(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
  • いずれ帰国して日本の学校に通う予定
  • 日本語での会話は問題ないけど、、、
  • 受験や、日々の勉強について心配
コースの詳細を見る
現代文月額コース
共通テスト国語│初心者でもわかる正しい解き方講座
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
共通テスト国語│初心者でもわかる正しい解き方講座
49,800/月
1回60(月4回(週1回目安))
高校1〜3年生、浪人生
  • 共通テスト模試の現代文がボロボロ
  • 共通テスト国語で何から勉強すればいいかわからない人
  • 現代文をなんとなく解いていて正解できない人
コースの詳細を見る
国語(中学生)月額コース
【中高一貫】中高一貫校向け 国語読解力育成講座
三者面談あり
無料体験あり
【中高一貫】中高一貫校向け 国語読解力育成講座
23,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
  • 60〜70点台で国語・英語・社会の点数が伸び悩んでいる生徒
  • 授業は理解できるが、記述問題になると何を書けばいいか分からない生徒
  • 学習方法が合っているか分からず、何を直せばいいか迷っている生徒
コースの詳細を見る

国語のブログ

【高校受験・大学受験】8月に国語が伸びる人は「解き直しノート」を作っている

■ 夏休み後半で読解力が伸びる復習法を解説します夏休みも8月に入りました。ここまで毎日勉強を続けてきた人もいれば、「思ったより計画通りに進まなかった…」という人もいるでしょう。しかし、ここで焦って新しい問題集を増やす必要はありません。8月に国語の成績を伸ばす生徒ほど、共通して取り組んでいることがあります。それが、「解き直しノート」を作ることです。国語は問題を解いただけでは読解力は伸びません。「なぜ間違えたのか」を振り返り、次に同じミスをしない仕組みを作ることが、成績アップへの近道です。今回は、高校受験・大学受験を目指す皆さんに向けて、効果的な解き直しノートの作り方を紹介します。■なぜ国語は「解...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/8/3

【「これ、どこから抜いたの?」で見えてくる】国語力の本当の課題

国語の抜き出し問題で、生徒さんが答えた言葉に対して「それ、どこから抜いたの?」と聞くと、何の前触れもなく、いきなり話し始めることがよくあります。「『しかし、彼は……』のところです」ページも、段落も、行数も、何もかも飛ばして、ただ唐突に本文を読み始めるのです。聞いている側としては、「えっ、どこの『しかし』!? ページの中に『しかし』なんて何個もあるんだけど……」と、おろおろします。でもご本人は聞き手の私が迷子になっていることには全く気がついていません。だからこう伝えます。「先生は君の頭の中が見えないから、いきなり読まれてもどこか分からないんだよ。たとえば『右のページの、真ん中よりちょっと下にある...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/7/31

📖 国語の読解は「筆者のイイタイコト」をつかもう!✨

「文章が長い…😥」「何を読めばいいのかわからない…」「選択肢でいつも迷ってしまう…」そんな悩みを持つ生徒さんはとても多いです。でも、読解問題には大きなコツがあります。━━━━━━━━━━━━━━━🎯 一番大切なのは「筆者のイイタイコト」文章を書く人は、必ず**「これを伝えたい!」**という思いがあります。つまり…✨本文全体で伝えたいメッセージ(主張)は、多くの場合たった一つ。これが**「筆者のイイタイコト」**です。そして文章全体は、✅ 対比✅ 具体例✅ 因果関係✅ 時系列✅ 理由などを使いながら、その主張を説明しています。つまり、細かい話はすべて**「筆者のイイタイコト」を支える材料**なの...続きを見る
内山の写真
内山オンライン家庭教師
2026/7/30

【高校受験・大学受験】夏休み1週間で差がつく人・つかない人の違い

■国語は「解いた量」より「復習の質」で決まる「夏休みが始まって1週間。思ったより勉強が進んでいない…」そんな不安を感じている受験生も多いのではないでしょうか。実は、この時期は受験生の多くが一度つまずくタイミングです。夏休み前には完璧な計画を立てても、思ったより宿題に時間がかかる部活動や学校行事がある家では集中できない日もあるなど、予定通りに進まないことは珍しくありません。しかし、この1週間で成績が伸びる人と伸び悩む人には、ある大きな違いがあります。それは、「問題を何題解いたか」ではなく、「解いた問題をどれだけ自分の力に変えられたか」です。今回は、夏休み序盤だからこそ見直したい「国語の復習方法」...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/7/27

【そんな科目は国語だけ】生活のすべてが勉強になる

夏休みが近づくと、本屋の参考書コーナーには「1日1ページ!」などと銘打たれた国語のドリルが山積みにされます。それを見て焦った親御さんが、とりあえず我が子にドリルを買い与える光景は夏の風物詩ですが、はっきり言ってあれは子どもを伸ばすためというより、親の不安を鎮めるための「精神安定剤」のようなものです。特に、まだ受験の渦中にいない非受験生の夏休みに、国語のドリルなんて私は一切すすめません。国語という科目の面白いところは、試験問題に「子どもがまだ知らない世界」や「自分とは全く違う視点」が平然と登場することです。それはちょっと複雑な人間関係かもしれないし、自分とは異なる環境で生きる誰かの内面かもしれま...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/7/24

【高校受験・大学受験】国語が得意な子の家庭学習には共通点がある ―― 家でできる読解力の伸ばし方を解説します

「国語はセンスだから、家で勉強してもあまり変わらない。」そんなイメージを持っている人は少なくありません。しかし、これまで多くの受験生を指導してきて感じるのは、国語が得意な生徒ほど、家庭学習の仕方に共通点があるということです。逆に、苦手な生徒ほど問題を解くだけ答え合わせだけ間違えた理由を考えないという学習になってしまっています。国語は「たくさん問題を解いた人」が伸びる教科ではありません。「読む・考える・振り返る」を繰り返した人が、読解力を伸ばしています。今回は、家庭でも実践できる国語の学習法を紹介します。■国語が得意な子は「毎日文章を読む」読解力は筋トレと似ています。週末にまとめて3時間読むより...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/7/20

この先生の他のブログ

柴山の写真

記述問題に必要な「伝わる」視点

2026/6/2
大学入試で一般学力試験が少なくなり、記述問題を入試で取り扱う生徒も減っています。どうしても国語の対策は共通テストか小論文がメインに。記述問題対策の依頼は共通テスト後、二次試験までの短い期間に集中するのがほとんど。そこで常々思っていたのが、裏を返すと二次では記述問題が「勝負の分け目」になっているのでは...
続きを読む
柴山の写真

おもしろかった小論文のテーマ

2026/5/11
小論文は推薦入試や国公立後期で必要になり学校では授業をすることはほぼないため、個別での対策が必要になります。課題文をベースに書くタイプ、テーマだけポンッと出されて書くタイプなどがあります。小論文の定義を勝手にもう少し広げると一般的なタイプに当てはまらないユニークな課題を出している大学があります。今日...
続きを読む
柴山の写真

宿題を後回しにするのは「脳のせい」? 先延ばし方程式

2026/5/2
子どもはどうして宿題を早くやらないのか?その原因について調べていた時に「先延ばしのメカニズム」に出会いました。実は、子どもが勉強を先延ばしにするのは、単に「やる気」や「根性」がないからではありません。私たちの脳がもともと「先延ばしするようにできている」からだとか!狩猟採集時代、人間にとって「目の前の...
続きを読む
柴山の写真

主語と述語をちゃんとしてみる

2026/4/27
どのレベルの生徒であれ、現代文の授業で私が欠かさず行っているのが「要約文の添削」です。同じ文章を扱っていても、紡ぎ出される言葉は一人ひとりまったく違う。その個性を比較して読むのが、私のひそかな楽しみでもあります。添削を重ねるうち、ふと自分の朱書きを眺めて気づきました。 「結局、私はずっと同...
続きを読む