【英語学習史】理系から英文科へ、本気で英語に向き合った3年間📚🔥
こんにちは!
今回は、理系大学卒業後に進学した英文科時代についてお話しします。
この時期は、これまで以上に本格的に英語と向き合い、
「英語を学ぶ側」から「英語を教える側」へと意識が変わっていった時期でもありました。
🎓 理系大学卒業後、英文科へ編入
理系の大学を卒業後、私は英文科の3年次に編入学しました。
都立高校での教育実習の関係もあり、3年次編入ではありましたが、実際には3年間在籍しました。
私の通っていた大学では、すでに学位を持っている人は教員免許のみを取得することも可能でした。
しかし、せっかく3年間学ぶのであればと思い、教員免許だけでなく、英文学の学位も取得することにしました。
ここから、本格的に英語学習へ打ち込む日々が始まります。
📖 英語学との出会い
大学では、英語学と英文学の両方を学びました。
私は特に英語学に強く惹かれ、
英文学は基礎を学びつつ、英語学はかなり深いところまで勉強していきました。
卒業論文では統語論を専門にし、特に強調構文について研究しました。
この頃から、
「英語は感覚だけではなく、論理的に説明できるもの」
という意識がより強くなっていきました。
😳 周囲の英語力に圧倒される
実はこの大学は通信制だったのですが、通学も可能だったため、私は実際に通って授業を受けていました。
そこで出会った人たちは、私よりも遥かに英語力が高い人ばかりでした。
外資系CA出身の方
オーストラリアに6年住んでいた方
アメリカの大学を卒業して入学した方
など、海外経験が豊富な人がたくさんいました。
正直、かなり焦りました。
🗣️ 毎日2〜3時間のスピーキング練習
当時の私は、英語を話すことに全く自信がありませんでした。
しかも英文科といっても、授業は基本的に日本語で行われ、英語を話す機会はほとんどありませんでした。
そこで私は、
「自分で練習量を確保するしかない」
と考えました。
通学時間、お風呂の時間、隙間時間――
とにかく毎日、英語を話す練習を繰り返しました。
毎日2〜3時間ほど続けていたと思います。
それを卒業まで継続した結果、
気づけばある程度自然に英語を話せるようになっていました。
📉 英検準1級に3回落ちた話
実は私は、卒業までに英検準1級を取得することを目標にしていました。
しかし結果は――
3回不合格。
教育実習へ行った時点でも、まだ英検2級しか持っていませんでした。
その時、教官の先生に、
「まだ準1級取ってないの?」
と言われたことを今でも覚えています。
かなり悔しかったです。
🏆 最後の年に掴んだ合格
そして卒業する最後の年。
ようやく英検準1級に合格することができました。
その時は、
「これで英語教師として最低限の英語力は証明できる」
と、ホッとしたのを覚えています。
ただ同時に、
「まだまだ自分の英語力には満足できない」
という気持ちも強くありました。
✨ この時期に学んだこと
英文科時代を通して強く感じたのは、
英語力は環境だけでは伸びない
自分から練習量を作る必要がある
英語は論理的に学べる
継続は本当に力になる
ということでした。
そして何より、
「英語を教えるなら、自分自身も学び続けなければならない」
という意識が、この頃から強くなっていきました。
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