【英語学習史】大学(理系)での挑戦と洋楽・海外ドラマ学習🎓🎧
こんにちは!
今回は、大学入学後の英語学習について振り返ります。
受験で身につけた基礎力をもとに、自分なりの学習方法を模索した日々です。
📖 大学での英語授業と単語力の壁
大学ではライティングとリーディングの授業がメインでした。
受験で培った自信はあったものの、単語力不足で難しい文章に直面すると読むのが大変でした。
そこで、単語力を伸ばすために、毎日試行錯誤を繰り返しました。
🎵 洋楽と海外ドラマで英語を楽しむ
この頃から本格的に洋楽をたくさん聴くようになりました。
さらに、レンタルショップで海外ドラマを借り、シリーズものを週ごとに視聴。
実際の会話表現を学ぶ
聞き取り力の向上
文化的背景の理解
など、多くの学びがありました。
🏫 塾バイトで気づいた文法の理解不足
大学入学後初めての春休みは、物理や数学の勉強に励みました。
しかし勉強だけでは退屈だったため、塾のバイトを始めました。
そこで自分の文法理解の甘さに気づき、独学で文法の勉強をスタート。
受験本から専門書まで幅広く読む
本を「先生」として活用
結果、文法理解が一気に深まりました。
✈️ 語学研修で海外体験
2年生の春休みには、大学主催の語学研修に参加。
場所はアメリカ・カリフォルニア大学デイビス校、期間は約1か月でした。
研修は単位取得も可能な本格的な内容で、しっかり勉強して成果を出す経験となりました。
(この研修の詳細は、後日別記事で紹介します)
🔬 研究と英語の両立
3年次以降は専門分野の学習と研究室配属により、英語学習は細々と続ける程度に。
塾で教えるために文法の理解を維持しましたが、思うようには進められませんでした。
✨ 学びのポイント
単語力不足は、楽しみながら補う工夫が必要
洋楽・海外ドラマは、リスニングと表現力を同時に伸ばせる
バイトで教える経験は、学習の弱点に気づくきっかけになる
本を使った独学で文法理解が一気に深まる
こうして大学時代も、自分に合った学習方法を模索しながら、英語力を少しずつ積み上げていきました。
👉前の記事はこちら|【英語学習史】浪人時代、英語と本気で向き合った1年🔥
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