【英語学習史】中学・高校での挫折と成長への模索📖💪
こんにちは!
前回の第1回では、私が英語を始めたきっかけと小学校卒業までの学びをお話ししました。
今回はその続きで、中学・高校時代の英語学習と成績の悩み、そして浪人決意までを振り返ります。
失敗談も含めてお伝えするので、皆さんの学びのヒントになればうれしいです。
🏫 中学で英語が本格化
中学に入学すると、英会話教室は引き続き通っていましたが、学校では本格的に英語の授業が始まりました。
最初のうちは定期テストも問題なく解けていたのですが、英単語を覚えるのが苦手で、徐々にテストの成績は平均点前後に落ち着きました。
中学3年生になると模試でも特別良い成績は出ず、周りのクラスメイトの方が英語が得意で、自分には「英語が得意」という意識はほとんどありませんでした。
🎓 高校での英語とサボり癖
高校に入ると、習い事の英会話は終了しました。ちょうど先生がアメリカに帰国するタイミングで、区切りとしてやめることにしました。
学校の英語の授業ではクラス分けがあり、なんとか上位クラスに入ることはできましたが、成績は中学時代と同じく目立って良くも悪くもなく、といった状況でした。
英会話の経験から「なんとなく感覚でできる」部分もあり、あまり勉強しなくてもなんとかなるだろうと鷹を括っていました。
📉 成績の停滞と単語の壁
学年が上がるにつれて進学に向けた勉強は本格化しましたが、英語はサボりまくっていました。
センター模試(現・共通テスト模試)でも1年生からずっと6割台で微動だにせず、単語を覚えるのが大の苦手で、単語帳1冊を最後までやり切ることもできませんでした。
こうして、努力不足のまま入試本番を迎えることになり、志望大学には合格できず、浪人を決意することになります。
✨ まとめ:挫折も次につながる経験
中学・高校時代は、英語に対する成績はパッとせず、悩むことも多い時期でした。
しかし、この時期の経験があったからこそ、単語の覚え方や勉強法を模索する力、挫折を乗り越える気持ちを養えたと思っています。
次回以降は、浪人期にどのように英語を学び直し、成果につなげたかをお話しします。
👉前の記事はこちら|【【英語学習史】私が英語を始めたきっかけ 〜 海外体験から小学校卒業まで✈️📚
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