【英語学習史】私が英語を始めたきっかけ 〜 海外体験から小学校卒業まで✈️📚
こんにちは!英語講師の菊池です!
ここでは、私自身の英語学習の歩みをお届けしたいと思います。
「英語学習史シリーズ」と題して、幼少期から高校生、そして指導者としての今までの経験を順に振り返っていきたいと思います!
私自身のこと、これまでの経験を知ってもらうと同時に、皆さんに対しても何か少しでも役立つヒントになれば幸いです!
✈️ 初めての海外体験が英語との出会い
僕が英語を始めたのは5歳の時のことです。父が仕事でフィリピンに行くことになり、「子どもを外国に連れて行ったら何か得るものがあるのではないか」と祖父と父が考え、僕も一緒に連れて行ってもらいました。初めての海外体験は、言葉や文化の違いに触れるだけで、子どもながらに大きな刺激になったことを覚えています。
↑フィリピンはエルニド島という場所にいきました。
🏫 小学校入学と英会話のスタート
日本に帰国すると、小学校1年生になるタイミングで英会話教室に通い始めました。当時は「両親に連れて行かれて習わされている」と思っていましたが、実は自分から「英語をやりたい」と言い始めたことが大人になってから判明しました(笑)。
先生はカリフォルニア出身のアメリカ人の男性で、アルファベットから丁寧に教えてくれました。初めは覚えることも多く、全部を理解するのは大変でしたが、英語の楽しさを少しずつ感じられる時間でもありました。
💪 授業がレベルアップしても諦めずに
中学年・高学年になるにつれて授業内容はどんどんレベルアップし、ついていくのが大変になりました。高学年では内容のほとんどが理解できないこともありましたが、それでもレッスンには必ず参加し、なんとか頑張ってついていきました。
🎤 発表会やイベントで英語に触れる
特に印象に残っているのは、英語での発表会や季節ごとのイベントです。発表会では渡されたスクリプトを一生懸命覚え、クリスマス会では簡単な英語で会話をするなど、授業外でも英語に触れる機会がたくさんありました。こうした経験が、英語を学ぶ楽しさや達成感につながっていったと思います。
✨ 小学校卒業時の自分と次のステップへ
小学校卒業時には、英語に対する基礎はわずかながら身についていましたが、理解できない部分も非常に多く、自信は全くといっていいほどありませんでした。しかし、「6年も英語を続けてきたんだから、もっと学びたい」という気持ちが芽生えたことで、中学・高校での本格的な英語学習への準備ができていたと思います。
👉次の記事はこちら|【英語学習史】中学・高校での挫折と成長への模索📖💪
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