英語が得意になるきっかけ(体験談)
僭越ながら、私自身の体験を書かせていただきます。
どうやって英語が苦手から得意になったかのお話です。
中学2年生の1学期までは特に得意な科目もなく
目立たない生徒でした。
勉強全般に興味がなく
学校の英語の教科書にも授業にも無関心でした。
ただクラスメートの中に
海外文通をしている子がいて
いつも楽しそうに海外文通のやり取りを話していたので
だんだん気になっていました。
それから
もう一人海外の(主にアメリカの)映画に詳しい
級友もいてその子曰く、好きなハリウッドスターの
セリフを生で理解できると楽しいと言っていました。
学校の英語の勉強は全く興味がありませんでしたが
「なんか自分も海外の人と英語で文通してみたいなあ..」
「字幕なしで大好きなハリウッド俳優の英語が わかったらいいなあ..」
と思うようになりました。
そこで早速海外文通の会員になって
アメリカとアルゼンチンの同世代の中学生と
英語で手紙のやり取り
をするようになりました。

また
映画については
劇中の英語をいきなりいろいろ理解はできないので
その第一歩としてNHKの基礎英語2を毎日ずっと聞くこと
にしました。

そうしていくうちに
英語を書いたり、読んだり、聞いたり、話したりが
苦でなくなり、少しずつ分かるもの、できることが増えてきました。
それにしたがって
英語に触れるのがどんどん楽しくなってきました。

すると学校のテストでいい点数を取ろうとかいう気負いが
全くなかったにも関わらず
気が付いてみると2学期の中間テスト以降9割以上の点数が
安定して取れるようになりました。
これには自分自身が一番驚きましたが、
きっと「好きこそものの上手なれ」
なのだと実感しました。
無我夢中で辞書を引いて
「大好きな文通仲間に英語で
自分の考えや気持ちを伝えたい。」
とか
「あこがれのハリウッドスターの英語を生で理解したい。」
という強い思いと
わかるできるの感激、喜び」
が起爆剤となって
知らず知らず
自ら進んで英語を学び
習得することになったのだと思います。
きっかけは何でもいいので
好きで楽しんでやることが一番
ではないかと
感じます。
自分の経験から言えることは
英語学習の醍醐味は
いかに好きになるかいかに楽しんで学ぶか
にあると思います。

それができれば
英語を上達させることが
短期間でできると思います。
誰もがそうなるといいと思います。
大げさですが、英語ができるようになると
きっと皆に笑顔が増え
もっと幸せになれると思います。
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