「好きなことを語る力」 〜情熱という説得力〜
「好きなことを語る力」
〜情熱という説得力〜
こんにちは、英語講師のバックスターです。
英語での面接やスピーチ、エッセイ指導をしています。
今日はそれらに共通の「説得力」について書きたいと思います。
突然ですが、みなさんは「好きなこと」について、どれだけ本気で語れますか?
夢中になれるものについて語るとき、人は誰でも少し熱くなります。
でもそれが、“本物”であればあるほど、話す内容に説得力が宿ります。
好きなものを語る時
その人が何者か、性格、価値観、人生観までが、話の端々ににじみ出てくると感じています。
私にもあります!
語り出したら止まらないもの。
好きな映画。
好きな本。
何より、好きな作曲家、楽曲。
それらは、さまざまですが、私の中では一本の線でつながっています。
たとえば、映画
数時間で見る風景が変わるような感覚。
たとえば、本
登場人物の現実に自分が重なったように感じる共感の瞬間。
たとえば、音楽
五線譜から立ち上がる音の流れが、記憶や感情に寄り添ってくれる作品。
これらを語るとき、“私”という人間そのものを語っているのだと思います。
好きなことを夢中に語るということは、その人自身についてを物語っているからではないでしょうか。
そして、それを「自分の言葉で」伝える力こそが、他者の心を動かす「説得力」になるのだと思います。
私は、面接、スピーチ指導の生徒にもこう伝えます。
「何が好きか」を自分の言葉で熱く語れる人になろう。
「どうして好きなのか」を自分の言葉にしてみよう。
それはあなた自身を語ることなのです!と。
AIの文章に囲まれた今だからこそ大切だと思います。
面接、エッセイ、スピーチ、
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