国語
✏️小説の「心情の変化」問題が苦手な人へ!
2025/4/5
〜たった3ステップで解けるようになる🌱〜
「登場人物の心情の変化を60字以内で書きなさい」
👦👧国語の読解問題でよく出てくるこのタイプ、苦手な人多いですよね…。
でも大丈夫!今回は、実際の問題をもとに、**“読み取り方のコツ”**を3ステップでわかりやすく解説します😊✍️
📘【問題例】
🧠【本文ざっくりまとめ】
恵美は社内でトップレベルに仕事ができて、人望もある✨
なのに、なぜか出世に直結すると言われる権威あるコンペに、何度頼んでも出られません💥
「どうして? 納得いかない…😤」
そう思っていた彼女。
でも、同僚の真美から
「そのコンペはチームワークが絶対条件なの。一匹狼のスター社員は求められていないのよ。たぶんそれが原因ね。」
と言われてガーン😨💥
「私、自分のことだけ考えて仕事してたんだ…」と気づき、愕然とします。
🪄【解き方のコツ】3ステップで攻略!
✅STEP1:設問のキーワードに注目🔍
「登場人物の心情の変化」つまり、「前はどう思っていたか → 後でどう変わったか」
この2つの流れを意識するのがポイント✨
✅STEP2:本文から心情を整理しよう🧩
🔹変化前の心情(Before)
👉「私は優秀なのに評価されない。理不尽だ。」と感じていた
→ 不満・被害者意識😠
🔹変化後の心情(After)
👉「自分が協調性に欠けていた」と気づいてショック
→ 自覚・反省・愕然😱
✅STEP3:つなげて60字以内にまとめよう✍️
🔸このようにまとめるとGood!
ポイントは、「変化前」+「気づき」+「変化後の気持ち」✨
自然な流れで、字数内に収まっているのが◎!
【模範解答】
理不尽だと思っていたが、自分の協調性のなさが原因と気づき、深く反省した。(56字)
💡記述力アップのヒント🎯
📌 設問のキーワードをよく読む!
📌 変化の前後をセットで考える!
📌 具体的な言葉にこだわらず、抽象語(協調性・自覚など)を使うと◎!
🌟まとめ🌟
記述問題は最初こそ難しく感じますが、
✔「構造を理解する」
✔「パターンを覚える」
ことで、グッと解きやすくなります✌️
📚マナリンクでは、こうした読解や記述のコツも、一人ひとりに合わせて丁寧にサポートしています😊
「国語の記述に自信をつけたい!」という方は、お気軽にご相談ください✨
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