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英語

英語の「発音」は誰に学ぶべき?

2025/5/15


ネイティブに学ぶ前に、日本人だからこそできるステップがあります。

お子様の英語学習で、「発音」はどのくらい重視されていますか?


保護者の方の中には、「ネイティブスピーカーから習わないと本物の発音は身につかない」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。確かに、ネイティブの音をたくさん聞くこと、まねすることはとても大切です。しかし、いきなりネイティブのスピードや発音を完璧にまねするのは、実はとてもハードルが高いのです。


特に日本人にとっては、英語と日本語で「口の使い方」「舌の動かし方」「息の出し方」がまったく異なるため、まずはその違いを日本語を知り尽くした日本人講師から学ぶことが、実は一番の近道になります。


発音は「音真似」だけじゃない


正しい発音の土台には「口の筋トレ」があります。


たとえば「L」と「R」の違い。

聞き分けるだけでも難しいのに、発音となると舌をどこに置いて、どう動かすのか? これは理屈と練習が必要なポイントです。日本語にない音を出すためには、筋肉を意識して動かす練習が欠かせません。

そしてもう一つ大事なのは、自分の音を自分でチェックする耳を育てること

この「音の自覚」があると、リスニング力にも直結します。つまり、発音の練習は「話す力」だけでなく「聞く力」まで育てるのです。


英語学習のすべてに活きる「発音力」

✨発音がよくなると、相手に伝わる力が格段に上がります。

✨発音がよくなると、リスニングが楽になります。

✨発音がよくなると、スペルや文法の「音からの理解」も深まります。

実際、正しい発音を身につけた生徒さんは、英語に対して「怖くない」という気持ちを持てるようになります。「聞こえた!」「言えた!」という成功体験が、次の学習へのモチベーションにもつながっていくのです。


私の発音レッスンでは……

わたしのレッスンでは、英語の音を「体で覚える」練習を行います。日本語話者としての視点から、「どこが日本語と違うのか」「なぜこの音が出ないのか」を丁寧に解説し、生徒さん一人ひとりの口や舌の使い方に合わせて具体的なフィードバックをしています。


ネイティブのように話すことを目標にしながらも、その前に「正しく」「楽しく」「わかるように」練習していきますので、初心者の方でも安心してご参加いただけます。

お子様が「英語、なんか通じた!」「前より聞き取れた!」と笑顔になる、そんな瞬間を一緒に作っていきませんか?


ぜひ、私の発音レッスンでその第一歩を体験してください。

お会いできるのを楽しみにしております。

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